赤ちゃんや、小さいお子様をお連れの方は、「周りの迷惑を考えて、旅行などができない」とか、「大きくなってから家族で旅行しましょう」と、考えている方も居られるかと思います。ご両親に孫の顔を見せに実家に帰ったり、旅行をしないといけない状況もありますね。でも、一緒に旅行を楽しむコツはたくさんあります。小さい頃の思い出に、是非一緒に旅行に行きましょう。

赤ちゃんと旅行

baby

そんなことで、赤ちゃんを連れて旅行をする際の注意点などをまとめました。

赤ちゃんと旅行のホテル・旅館選び

赤ちゃんや、小さいお子様がいる場合、ホテルや旅館を選ぶ際は、どんなことに気を付けますか?料金?食事?風呂?環境?設備? いろいろあります。そんな時、家族での受け入れを歓迎してくれている宿であれば、不安は、解決ですね。そんな宿を探すには、以下のサイトをチェックしてください。

●じゃらん(お子様歓迎の宿)

http://www.jalan.net/theme/family/

お子様連れで安心の宿が検索できます。たとえば、家族での貸切風呂、お子様・乳幼児専用のお食事、お子様施設・ベビーグッズ貸出設備など、お子様でも大いに楽しめる宿が探せます。

●楽天(赤ちゃんと旅行)

http://travel.rakuten.co.jp/special/baby/

赤ちゃん連れでのサービス、アレルギー食、ベビーベッド、離乳食、おむつ替え放題、ウエルカムベビーの宿などのプランが検索できます。

●るるぶ(赤ちゃんおすすめプラン)

http://rurubu.travel/WithBaby/1.htm

赤ちゃんグッズや、おむつ替え放題、添い寝のお子様無料などのプランが検索できます。

赤ちゃんと旅行する際の注意点

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、首が座って居なかったり、体の抵抗力が弱いものです。そのため、生後3か月以内は、旅行することは、お奨めできません。

生後6か月ぐらいから、旅行に出かけることも問題なくできるようになります。ただし、周りのお客様への迷惑になら無いように、十分注意が必要です。迷惑行為として多いものが、電車などの移動や人混みでの号泣、宿泊先での夜泣きなどがあげられます。

赤ちゃんは、今まで生活していた環境から、ちょっと違う環境へ、旅行デビューするため、環境の違いを把握しておく必要があります。比較的温暖な地域から、雪国などの移動は、体調を崩しやすい状況下でもあります。大人では、あまり感じない気候の変化でも、赤ちゃんは、敏感に感じますので、衣服や防寒などで、移動先の環境を把握しておきます。

まずは、赤ちゃんの体調管理と、周りの人への迷惑にならないようにしましょう。

事前にチェックしておきたい事項(病院など)など

生まれたばかりの赤ちゃんは、予防接種などを受けていると思われますが、地元の掛かりつけの病院の電話番号を控えて、万一の状況下に相談に乗ってもらいましょう。旅行先での病気に備えて、旅行先の病院などの有無を確認しておきます。

赤ちゃんを連れていく旅行は、荷物が多い場合があります。赤ちゃんを受け入れしてくれる宿なら問題ないですが、赤ちゃんの受け入れが不十分である場合、必要であろう持ち物を準備をしておきましょう。迷ったら持っていくことで、準備を行ってください。準備は多いに越したことはありません。

赤ちゃんの食事は、現地で必ずしも調達できない場合があります。念のため、食べたことのある携帯離乳食などを持参しましょう。旅館などで食事をする際には、多少の要望を聞いてくれる場合もありますので、相談をしてみると良いでしょう。また、アレルギーなどがある場合は、必ず事前に伝えておき、食事の前にも最終確認を取りましょう。

長距離移動の場合、おむつを交換することも考えられるので、設備の有無を事前に把握しておきます。計画の中で、おむつ交換のタイミングを設定されたら、慌てることなく対処できます。

赤ちゃんと旅行に出かけるのは、荷物が多くて、大変かもしれません。それでも、小さい頃の旅行というのは、それだけでも良い思い出になるものです。そのために、家族での写真は、必ず残してください。何十年か後に、家族で写真を振り返って、楽しい旅行だったんだと理解してくれる時がきっと来ると思われます。赤ちゃんと旅行に出かける思い出作りは、是非行ってください。赤ちゃんの旅行の移動手段に関しては、こちらをチェックしてみてくださいね!→電車や飛行機で赤ちゃんと旅行に行く方法や料金

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カテゴリ:旅行のハウツー タグ:

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