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「浅草観光のオトモ」へようこそ

浅草観光のオトモ」へお越しいただきありがとうございます。 このサイトでは、浅草大好きの編集チームが、浅草を観光する時の「オトモ」にしてもらえるようなサイトを目指して運営しています。

浅草には、観光本だけではわからないようなディープな情報が盛りだくさん!
編集部のおすすめな場所、おすすめなランチやレストラン、食べ歩き、スイーツ、お酒やバーなどの食べ物や飲食店の情報。おすすめのおみやげ、遊ぶ場所、見る場所、観光コース、撮影スポット、お祭りなど、観光にあると役立つ情報。そして浅草で安く宿泊できるホテルや、レンタサイクルを借りられる場所、人力車の乗り方などの便利な情報も掲載していきますので、旅行や遊びに行く際には参考にしてみてください。

情報はこれから随時更新していきますので、ぜひ、たまに遊びに来てください。

浅草観光のオトモ新着情報

浅草観光マップ

浅草観光のオトモ」に掲載している情報は下記マップより閲覧することが出来ます。
地図からではなく特集やカテゴリーから見て行きたいという方は下記から確認してください。浅草観光地図は記事が公開される度にアップデートされていきます。観光を計画する時から当日まで続けてチェックすると良いと思います。
浅草観光マップはこちら

浅草観光おすすめコンテンツ

浅草観光するなら食べたい食事・カフェ・スイーツ

浅草観光の楽みの1つ、食事。朝ごはん、ランチ、ディナーから、ちょっとした食べ歩き、休憩でおすすめのカフェやスイーツまで、浅草のおすすめフードを紹介しています。定番の食事から、地元の人しか知らないようなお店までありますので、チェックしてみてくださいね。

浅草朝ごはん

朝ご飯、モーニングが食べられる喫茶店、カフェ、お店の紹介です。昔ながらの喫茶店から最新のカフェ、定食まで、朝の時間を楽しみましょう。

浅草ランチ

浅草でランチを食べたい方におすすめのお店を一覧で紹介します。有名店からガイドブックに乗っていない地元に愛されるお店まで様々!

食べ歩き

浅草を観光しながらの食べ歩きや、テイクアウトのおすすめなお店を一覧で紹介。老舗から新店まで気になるお店に行ってみましょう。

浅草食事

浅草は観光地価格のお店も多い反面、美味しくてリーズナブルな食事もたくさん!500円ランチや1,000以下の美味しい食事を紹介です。

浅草昼飲み

都内の昼飲みスポットと言えば浅草でしょう。昼から開いているお店も多く、土日には多くの人が飲んでます。そんな昼飲み出来るおすすめのお店紹介です。

浅草スイーツ

女性にも男性にも人気のスイーツ!浅草は和菓子も洋菓子もなかなか種類が豊富です。老舗から新しい美味しいショップまでおすすめのスイーツを紹介です。

浅草居酒屋

浅草でチェーン店は行きたくない!浅草らしい居酒屋やお店で飲みたい!という方はこちらを参考にどうぞ。

洋食オススメ

昔の「ハイカラ」な町であった浅草は、その名残か洋食屋が多くあります。ハンバーグやシチューなど、こだわりの洋食をいただきましょう。

浅草お寿司オススメ

浅草には寿司屋通りという通りがあるほどお寿司屋さんが豊富。しっかり食べたい、老舗に行きたい、安ウマなどお好みで選びましょう。知っているのと大きな差の出るポイントです。

蕎麦オススメ

浅草と言えば美味しいおそば屋さんが多いことでも有名です。老舗の蕎麦屋から、最新の人気蕎麦屋まで、おすすめのお蕎麦屋さんの一覧です。

浅草もんじゃ

もんじゃ焼きと言えば下町のソウルフードです。地元の人が行くお店も多く、月島と比べてもリーズナブルな気がします。

浅草ラーメン

ラーメンの隠れた激戦区である浅草。最近は新店もオープンしており、味もボリュームも様々なラーメン屋から選べます。

浅草うなぎ

浅草は美味しい鰻屋さんがたくさんあります。リーズナブルで美味しい鰻や、老舗など様々。土日は混み合いますので色々事前に吟味しましょう。

浅草バー

夜の浅草で一杯飲みたい時便利なバー。初心者にも行きやすいバーから、オーセンティックなバー、夜景の綺麗なバーまで、おすすめを紹介です。

浅草珈琲

浅草で一休みにぴったりなコーヒー。老舗の喫茶店はもちろん実は新鋭のコーヒー屋さんやカフェも多いので巡ってみるのも楽しいですよ。


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浅草観光の定番!お寺・神社・公園など見る遊ぶ

浅草に来たら必ず立ち寄るであろう浅草寺、その他神社や歴史的建造物、また公園や、お笑いなど、見る・遊ぶ関連はこちらをどうぞ。

浅草寺情報

浅草寺にただ行くだけでも楽しいですが、予備知識や豆知識を持っているとさらに楽しいですよ!歴史やおみくじ、ご利益などを紹介しています。

浅草お笑い

浅草は昔ながらのお笑いや演芸のメッカ。昔から続く演芸場や、新しいお笑いシアターなどが豊富にあります。リーズナブルに楽しめるのが嬉しいですね。

浅草デート

デートで来ても楽しみやすい浅草。おすすめの場所やコースの紹介です。朝から夜まで、小さく見えて実は1日中過ごせる観光地ですよ。

浅草マッサージ店

見て遊んで疲れた!という方はマッサージでほっこりしてみてはいかがでしょうか。浅草観光のオトモ編集部も散々お世話になってるマッサージ屋紹介です。

お祭りイベント

三社祭やサンバカーニバルなど、年中お祭りやイベントでにぎわう浅草。毎年開催されるおすすめイベントを一覧で紹介します。


浅草観光のお土産に雑貨洋服和服

貰って嬉しいお土産や、おすすめの雑貨、着物のレンタルなどはこちらをどうぞ。

浅草土産

浅草にはお土産屋さんがたくさん!食べ物や小物などの種類、あげる人に合わせて、おすすめなお土産を紹介します。

和菓子おすすめ

日本らしい風景が広がる浅草。やはり和菓子がとっても似合います。老舗の和菓子や、気軽に食べ歩ける和菓子など、おすすめを紹介します!

着物レンタル

夏は浴衣、冬は着物での観光を楽しむ方も多い浅草。持っていない、家から来てくるのは大変という方は、浅草でレンタル&着付けがオススメ!


浅草に行くなら知っておきたい宿泊交通旅行観光情報など

浅草に安く泊まりたい、便利な交通方法を知りたい、観光や旅行に便利な情報などを紹介します。

浅草ビューホテル

浅草にあるホテルの顔と言ってもよい浅草ビューホテル。宿泊のみならず、最近はバイキングでも非常に人気です。

浅草ゲストハウス

徐々に増えていっているゲストハウス。相部屋などで安く泊まれる便利なホテルです。安く旅行したい!海外の方と接点を持ちたいなどを求めている方に是非。

浅草ビジネスホテル

出張でこのあたりに泊まるなら、ビジネスホテルが良いでしょう。安く泊まれるホテルやカプセルホテルなどもあります。


浅草の定番観光スポット

東京の観光名所である浅草。その浅草の定番観光スポットを紹介します。

  • 浅草に初めて旅行で行く
  • 東京旅行で立ち寄るので定番の場所を知りたい
  • ツアーで時間がないので重要な場所だけ抑えたい

そんな方はまずこちらでチェックしてみてくださいね。

浅草寺

台東区の浅草という町の歴史がここから始まったと言っても良い場所、浅草寺。浅草神社や浅草寺を中心として、仲見世通りが出来、商売が賑わい、今に続く観光スポットとなりました。そんな浅草寺は、雷門や五重塔など見所も満載。大晦日などのイベント時は行列が出来ますが、それもまた名物です。浅草に来たらぜひ参拝していってくださいね。
→浅草寺の情報をもっと見る

浅草仲見世通り

浅草寺とセットで見れるのが仲見世通りです。雷門から浅草寺までの参道に数々のお店が並びます。グルメならきびだんごや揚げ饅頭、緑茶などが人気です。小物や伝統工芸品、お土産を買うのにも便利ですよ。昭和、明治、なかには江戸時代から続くような老舗もありますので、気になるお店に立ち寄っていきましょう。
→仲見世通りの情報をもっと見る

浅草新仲見世通り

浅草寺の参拝が済んだら、新仲見世どおりを歩いてみてはいかがでしょうか?仲見世通りに垂直に伸びるアーケード商店街です。食事やスイーツなどのグルメ、伝統工芸品や小物などの雑貨、浴衣や着物のお店、そして意外に多い靴屋。歩くだけでも楽しめます。裏の細い通りに入るともんじゃ焼き屋、蕎麦屋、洋食屋、寿司屋など浅草の定番グルメもあるので散策してみましょう。

浅草ホッピー通り

浅草寺の向って左側にあるホッピー通り。こちらはホッピー通り、煮込み通りと呼ばれている通りです。観光客も多いですが、地元の人も非常に多いです。煮込み料理を食べながら、お酒を飲めるのはもちろん、昼から酔っ払えるのん兵衛にはたまらない場所でもあります。隠れた名店もあるので飲み歩きしてみても楽しいですよ。
→ホッピー通りの情報をもっと見る

スカイツリーから浅草コース

浅草のお隣にはスカイツリーがあります。スカイツリーの上ってみるのも良いですが、浅草からだと隅田川越しにちょうど良いサイズでスカイツリーを眺めることが可能です。写真撮影スポットとして、来られる方も多いですよ。アサヒビールとスカイツリー、青空・隅田川とスカイツリー、夜のライトアップされたスカイツリーなど、場所や時間帯によっても楽しみ方が変りますよ。

浅草花やしき

日本で一番古い遊園地である花やしき。なんと1853年にオープンした遊園地です。家族旅行や子ども連れであれば、遊びに行くにはもってこいですし、そうでなくともレトロな風情ある遊園地は見ているだけでも面白いです。浴衣を着て撮影会を楽しむ方も多いですよ。

人力車で「へぇ~」と言いながら浅草を観光する!

浅草寺の周辺で、粋な格好をしているお兄さんち(姉さんもいます)。このお兄さんたちには人力車の方です。人力車に乗って、浅草をぐるりと回れば、また違った視点で楽しむことが出来ます。特に、浅草の歴史や豆知識なんかを要所要所で停まりながら解説してくれますので、終わるころには浅草にかなり詳しくなっているはず!夏は暑く、冬は寒いものの、それもまた醍醐味。粋なトークを聞きながら浅草観光はいかがでしょうか?

「駒形どぜう 本店」で浅草下町庶民の味どじょう鍋を堪能!

浅草から蔵前方面に少し歩いたところにあるのが「駒形どぜう」。どじょうというと「なんだか泥臭そう…」なイメージがあるかもしれませんが、まったくそんなことはありません。本当に臭みの無い美味しいどじょう鍋がたべられます。元々どじょうは、この浅草あたりでたくさん取れていました。庶民でも手軽に手に入り、しかも美味しい!ということで、昔から人気の味だったのだそう。この「駒形どぜう 本店」の歴史はなんと200年。お店では昔ながらにこだわり、扉を開けたらまさにタイムスリップしたような空間が広がります。値段も意外にリーズナブルなので、気軽に楽しめますよ。

浅草観光といえば。江戸っ子に愛された「並木藪蕎麦」を食べよう!

雷門から目の前の道沿いで、一際行列を作っている日本風な作りのお店をみかけたら、それが並木薮蕎麦です。薮蕎麦というのは日本各地にあるものの、神田薮蕎麦、上野にある池の端薮蕎麦とともに、この並木薮蕎麦は御三家と呼ばれています。人気なのはシンプルな蕎麦と、天ぷら蕎麦。天ぷら蕎麦もシンプルに海老だけ!しかも小ぶりでプリっとした海老という上品な感じです。辛めの出汁にサッとつけて食べる蕎麦はまさに江戸の味。浅草は食べ歩きも楽しい場所なので、お昼は軽めにお蕎麦にして、胃袋に余裕を持たせておくというのも手ですよ。

観光の思い出に!浅草公会堂スターの広場で有名人の手形を見つけよう!

床に埋められた手形と言えば、ハリウッドが浅草でしょう。浅草のオレンジ通りにある公会堂、その1階表にあるのがスターの広場です。ここでは、ビートたけしを初めとして名立たる芸能人の手形が埋められています。浅草に縁がある人かと思いきや、台東区が“芸の文化に貢献した人”と定めた芸能人を5名選出。その人の手形が設置されるのだそうです。記念すべき第1回は美空ひばりや三波春夫、最近でいうと2014年に堺正章、なぎら健壱、2012年は加山雄三、北大路欣也などが加わっています。目当ての人と手形を比べてみましょう。

浅草観光の定番。日本屈指の調理器具問屋街かっぱ橋道具街を歩こう!

浅草から徒歩10分。上野方面に歩いたところにあるのが、合羽橋道具街です。ここは日本屈指の料理・調理の道具街。レストランで使われているような大型調理器具から、家庭で使える便利グッズまで、とにかく食に関わる道具はなんでも揃うといっても過言ではありません。昔ながらのお店から、モダンなグッズが揃うお店、お土産にも人気の食品サンプルショップまで、歩くだけでも楽しめます。料理好きな人なら1日居ても飽きません。目移りしてついつい買いすぎてしまった…という声も多いみたいですね。食器などが安く手に入るのも問屋街の良いところですよね!

見て、食べて買って!浅草仲見世通りを歩く!

雷門から浅草寺までまっすぐに続く仲見世。89店ものお店が並ぶ250mもの通りです。浅草寺の参拝客が賑わいだした江戸時代。人が集まるところにお店が集まり、やがて大きな商店街となりました。食べ物屋、土産屋、雑貨屋…来る客をワクワクさせる小さなお店は、数百年経った今でも、同じように観光客を楽しませてくれます。行きはきび団子や揚げ饅頭などをつまみながら、参拝の帰りはお土産などを買いながら、昔ながらの仲見世通りを楽しんでください。

浅草観光のついでに縁結びなら!今戸神社は必須です。

浅草には寺や神社が多くありますが、特に今戸神社は浅草駅周辺から離れているにも関わらず、土日になると多くのお客さんが訪れます。その目当ては「縁結び」!!境内にある絵馬掛けには恋愛の願いが書かれた絵馬がびっしりと掛けられています。また、縁結びで有名なだけでなく、このあたりは招き猫発祥の地でもあり、1500年代から“今戸焼き”という名前で焼き物が作られていたのだそう。そのため、神社と思えぬほど大量の招き猫が迎えてくれます。こんな理由で女性に人気の神社ですが、実は沖田総司終焉の地でもある、1063年からの歴史が続く由緒正しい神社です。

浅草観光のお土産探し。買い物なら新仲見世通り商店街をお散歩

仲見世通りに対して垂直に続くのが、新仲見世通り商店街です。手前は浅草松屋の周辺からスタートし、ロックスなどがある国際通り周辺まで続くアーケード商店街。浅草らしいお土産になる小物や、食事、食べ歩きはもちろん、実は昔ながらの洋服屋さんや靴屋さんなども豊富。地元の方もよく利用する下町情緒溢れる商店街は歩いているだけでも楽しめます。アーケードなので雨の日でも歩きやすいのが嬉しいですよね。昔から人気のお店なら牛鍋の今半本店、肉まんのセキネなどが、最近だとロックス3Gも新しくオープンしました。新旧入り混じる商店街です。

ビートたけしを育てた浅草でお笑いに触れる。

「浅草に育てられた」と、ビートたけしさんがよく口にされていることは有名な話。お芝居や落語、漫才等、お笑いや演芸に触れられるのが浅草です。今でも、その芸の歴史を引きつぐ劇場が多く存在します。ビートたけしも出演していた浅草演芸ホール、元々ビートたけしがエレベーターボーイをしていたという東洋座。劇団の公演が楽しめる木馬館。最近では、よしもと浅草花月や、本当に小さなお笑い劇場などもありますね。金額も手ごろなものが多いので、お笑い梯子をしてみても面白いかもしれません。

浅草神谷バーで電気ブランを観光の思い出に。

日本最古のバーとも言われる、浅草神谷バー。浅草の吾妻橋の交差点にある黄色い看板が目印です。この神谷バー、明治13年続く老舗のバー。バーと言ってもカクテルが出てくるしっとりとしたものではありません。イメージするなら洋風な大衆食堂といった感じでしょうか?食券を購入し、レジでお会計を済まし、あとは相席覚悟でごちゃっとした空間に飛び込みます。頼む飲み物はもちろんこの店発祥の飲み物電気ブラン。そしてチェイサーとしてビールです。ナポリタンやフライ、サラダなど、いかにも「ハイカラ」な食べ物をつまみながら、下町のお父さんたちに囲まれてお酒を楽しみましょう!ただし、電気ブランは強いお酒ですので飲みすぎは禁物です。

浅草観光記念写真。吾妻橋から定番の東京スカイツリー撮影!

浅草のお隣に出来たスカイツリー。スカイツリーの根元まで行ってしまうと写真の撮影が難しいのですが、浅草からであればキレイにその全景を写真に収めることが出来ます。やはりおすすめは吾妻橋周辺から撮影。吾妻橋の手前からですと、金色のオブジェが輝くアサヒビールの本社、そして左にスカイツリー、手前には隅田川が納められます。吾妻橋の赤と、空の青、そして白くそびえるスカイツリーはなかなか絵になります。タイミングがよければ、松本零士氏がデザインした船、ホタルナとヒミコが隅田川を通るのもあわせて撮影できますよ。

ライトアップで雰囲気がガラリと変る!夜の観光地浅草を楽しむ。

浅草と言えば昼間活気があるイメージですよね。確かに夕方を過ぎると徐々にお店が閉まり始め、人もまばらになってきます。しかし、ひと気のいない浅草で見れるのがライトアップ!日暮れから11時ごろまで、浅草寺がライトアップされるのです。浅草寺ももちろん素敵ですが、1番のおすすめは雷門から仲見世通り。赤く輝く雷門の大きな提灯、そして仲見世の両サイドも提灯が灯り、なんともいえない雰囲気に。平日の夜は人も少ないので、素敵な夜を独り占めできますよ。

浅草らしさを堪能するならホッピー通りにて煮込みで乾杯!

浅草寺と国際通りの間に位置するホッピー通り。煮込み通りとも呼ばれる、飲み屋街です。通りにはみ出すテーブルと椅子。溢れる人。飛び交う笑声や野次。そして酌み交わされるお酒。片手にはホッピー、そしてつまみはお店それぞれで違う煮込みです。昔からあるお店や、新店、小さな立ち飲み屋など色々あるので、好みの場所に入ってみましょう。ちなみにダントツで人気なのは煮込みが人気の正ちゃんです。

大吉が出たらラッキー!?浅草寺でおみくじをひこう!

浅草寺に行って、お参りをするのはもちろんですが、それだけでなくおみくじも引いてかえることをおすすめします。普通おみくじをひくと、けっこうな割合で大吉が出ると思いませんか?しかし浅草のおみくじはそんなに甘くありません。昔ながらのおみくじの割合をそのまま踏襲しているため、大吉の割合がすくなく、吉や凶が多いのです。たしかに。そんなに人生甘いはずはありません。皆さんもここで本当の運を試してみては?

うますぎて申し訳ない!?浅草ヨシカミで洋食を食そう

人が集まるところには旨いものが集まります。寺が集まる京都では旨い豆腐が食べれますし、江戸から昭和にかけて文化が賑わった浅草では、その当時流行りであったハイカラな洋食が美味しいと評判。そんな洋食激戦区の浅草の中で特に人気なのがヨシカミです。昭和26年、元々は本当に小さなお店からスタートした洋食屋。今では規模こそ大きくなったもの、池波正太郎も大好きだったという美味しいデミグラスソースは昔と変らず健在です。カニサラダなどのサイドメニューもおすすめですよ!

 

早めの時間に!観光のお土産に亀十のどら焼きを買おう!

浅草の雷門通り、雷門を背にして左手にあるのが、和菓子やの亀十です。土日ともなると行列をなしているのですが、その目当ては1日3,000個限定のどら焼き。1日3,000個もあるならと侮る無かれ。早いと2時、遅くても4時には売切れてしまっているのです。普通のどら焼きをイメージして買うとその食感や味に驚きます。並んでみたものの意外と普通…なんて外れにはなりません。生地はふんわり、餡子はしっかり…びっくりするくらいおいしいです。確実に買いたい場合は午前中に行きましょう!

ザ!江戸のサク飯。まぐろ人で美味しいお寿司を!

気の短い江戸っ子が早く食べられるもの、それが丼、蕎麦、そして寿司でした。ある意味日本古来のファストフード。そんなサクっと食べるお寿司なら、まぐろ人へ行きましょう。座って食べたい場合は新仲見世通りにある「まぐろ人」、立ち食いでさらにサクッとな方は 「まぐろ人雷門出張所 」がおすすめ。こちらは立ち食いタイプのお寿司です。その値段でこんな旨い寿司が食えるのか!と驚くこと間違いなし。ちゃんと旬な魚が食べられるので、黒板に書いてあるおすすめの寿司をいただきましょう。観光客も多いですが、地元の方も多いというのがいいお店の証拠ですよね。

冬は着物、夏は浴衣で浅草散歩!

浅草を歩いていると、ちらほら見かけるのが、着物姿や浴衣姿の女性。祭りでも花火でもない日に和服を嗜めるのは、やはり浅草ならではですね。最近はレトロな柄や、渋い和柄など、和服のレパートリーも豊富。女性だけでなく、男性も和服を楽しんでいる姿を目にします。家から着ていくのが大変!という場合は、浅草にあるレンタルショップを利用しましょう。手ぶらで行っても、和服を選ぶところから、着付け、髪のセットからメイクまで、全部お任せできてしまうお店も多いので気軽に楽しめますね。着物や浴衣を着て、お茶したり、散歩したり、買い物をしたり…人力車に乗るのも雰囲気でますね!

文豪に愛された浅草観光必須のカフェ、アンヂェラス

浅草のオレンジ通りにある黒い外壁の1軒の喫茶店・・・それがアンヂェラスです。戦後まもなくの1946年にオープンした老舗の喫茶店なのですが、なんといっても伊豆の踊り子で有名な川端康成、漫画の神様手塚治虫、歴史ものや時代小説で人気の池波正太郎といった、数多の文豪、文化人に愛されてきたお店として有名です。入口には年季の入ったなつかしの食品サンプルが飾られ、古びた洋館風の建物がよりお店を味わい深くしています。人気メニューはお店の名前にもなっているケーキ、アンヂェラス。そして梅ダッチコーヒー。梅といっても梅味のコーヒーではなく、梅酒が添えられたコーヒー。意外な組み合わせですが、さっぱりしてとっても美味しいんですよ!60年以上たった今もなお、客足が絶えない人気のお店です。

観光をよりディープに!浅草地下街で昭和にタイムスリップ

古きよき時代を感じたい、現実逃避で異世界に行きたい、怪しい通りを歩いてみたい・・・そんな要望をすべて叶えてくれるのが、浅草地下商店街です。日本で1番古い地下商店街とも言われており、その影を今も色濃く残す独特の雰囲気が魅力です。地下街には、タイ料理やベトナム料理の有名店、安く焼きそばが食べられるふくちゃんなどがあり、食事を取るのもおすすめ。場所は、浅草の銀座線出口や、松屋の地下、新仲見世どおりの銀だこ横の階段などから入れるのですが、意外とたどり着けない・・・!なんて声も聞かれます。迷ったら地元の方に聞いてみましょう。

金のオブジェが目印!アサヒビール本社でビール三昧!

浅草でビールといえばやはりアサヒビールです。吾妻橋を渡った墨田区側にあるアサヒビールの金のオブジェは、やはり浅草の風景の象徴とも言えるでしょう。アサヒビール本社では、1階の23BANCHI CAFE(隅田川バル SUPER”DRY”)、景色を楽しめる23階のラ・ラナリータなどで、美味しいアサヒビールを楽しめます。普通のスーパードライももちろんですが、クラフトビールの隅田川ブルーイングもいちおしです!ちなみにあの金色のオブジェは、ビールの泡をイメージして作られているんですよ。勘違いはいけません。

悪いところが直る!?牛嶋神社で撫で牛を!

浅草から隅田川を渡って左に進んだ場所にあるのが牛嶋神社。春は桜が咲き誇る、本当に美しい場所です。この牛嶋神社、その名前にもなっているあるものが有名。それが、悪いところを直す、良くする、といわれている撫で牛。牛をなでると、そのなでた場所が良くなるといわれています。子孫繁栄の意味もあるので、特に妊娠中の方がお腹をなでにきたりもしているんですよ。牛嶋神社自体も、859年前後から続く歴史の深い神社。周りの墨田公園と相まって、非常に赴き深い場所なので、お散歩がてら寄って見るとよいでしょう。

ちんや?今半?米久?浅草で牛鍋・すき焼きを食べよう!

牛鍋、すき焼き。それは明治時代にはぐくまれた文化の1つです。砂糖に醤油、そして牛肉に野菜というシンプルな材料で完成するのに、大変旨いと、きっと当時の下をうならせたのでしょう。明治10年には488もの牛鍋を食べられる店が東京にあったといいます。そんな牛鍋・すき焼き屋が浅草に登場したのは。明治13年(1880年)にちんやさん、1886年に米久さん、1895年に今半さんがそれぞれ創業されて、今もなお愛され続けているというのがスゴイことです。1番甘めの割り下のちんやさん(でも甘!というわけでなく、ものすごく旨い)、ある意味慣れ親しんだ安定の美味しさの今半さん、そして値段や店構えなど1番昔に近い状態に思えるのが米久さん。どこも個性があって美味しいので、全店制覇を目指してみては?

浅草で食べ歩きなら!浅草寺前に九重の揚げ饅頭。

浅草寺に行く途中必ず買ってしまうもの、それが九重の揚げ饅頭です。饅頭を油で揚げたシンプルなおやつなのですが、中のアンのバラエティー豊富さ、サクッとした食感、揚げたて温かさ、食事を邪魔しないちょうど良い大きさ、120円という気兼ねない値段。まさにちょうど良い!食べ歩きスイーツです。色々味がありますので、まずはシンプルなこしあんの揚げ饅頭を食べ、次は好きな味を行ってみると良いでしょう。黒ごま、抹茶、胡麻とサツマイモ、かぼちゃ、カスタード、桜餡、もんじゃなど色々ありますのでいつ来ても新鮮に食べられますね!

三社祭でもお馴染み。浅草神社に参拝しよう。

浅草のお祭りと言えば三社祭。そしてその三社祭といえば、この浅草神社です。三社様とも呼ばれますね。場所は浅草寺の隣にあるため浅草寺と一緒くたにされてしまいがちですが、やはり神社は神社、お寺はお寺。こちらの神社もしっかり参拝していきましょう。三社祭があるのは5月の第3金~日曜日ですが、それ以外にも元旦、節分、除夜なども盛り上がりますね。伝統の継承にも力をいれており、着物の着付け教室を開催していたり、巫女さんの舞を教えていたりと、文化的な役割も大きい浅草に根付いた神社です。

浅草観光のオトモ編集部より

こんにちは。浅草観光のオトモの編集部です。
浅草のより生に近い情報を!と思い作ってきたサイトですが、長く浅草にいても知らない場所があったり、新しく増えているお店も多かったり、意外と知らないことも多いんだなと地元ながらに驚いています。口コミ情報も段々数が増え、飲食店や、撮影スポット、お土産におすすめな雑貨やスイーツ、娯楽施設まで、おすすめ情報がたくさん揃いました。
よくある点数付けする情報サイトではなく、浅草を良く知る人たちが浅草の良いところをおすすめする「浅草観光のオトモ」が、今まで知らなかった浅草を知るきっかけになればと思っています。たくさんおすすめ情報がありますので、是非色々なページを見て回ってくださいね。そして、願わくばツイッターやフェイスブックなどで紹介いただけると、大変励みになります。「浅草観光のオトモ」をこれからもよろしくおねがいします。

公開日:2014年7月19日
更新日:2016年2月28日
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