更新日:2017/12/14

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浅草という地はやはり観光地ですのて、本当にお土産がたくさんあります。道をあるけば焼いたお菓子の良い香りがして、綺麗に箱詰めされた美しい和菓子が並び、思わず手に取りたくなる和雑貨屋などのお店が連なります。

伝統的なお店や縁の品も多くある一方で、あまり美味しくないお土産品や、伝統がなかったり、あまり関係なかったり・・といった小物なども売られているのも事実。本当に良いおみやげって買うまでわかりませんよね。きちんと良いものが買って帰れるように、下調べしておくと良いでしょう。

浅草でお土産ならここがおすすめ!もらって嬉しいお土産を地元民が紹介!

東京に住んでいると、よく「東京土産」って何だろう?みたいな話になります。有名な鳥の形のおまんじゅうや、バナナのスイーツなどもありますが、1度食べてみれば満足・・・と言う感じもしますよね。

その点、浅草土産なら、東京らしさも出せて、オリジナルのものも豊富。お店も多いので、何度行ってもいろいろと選ぶことができます。ここでは、浅草歴の長い編集スタッフが浅草でおすすめのお土産を紹介していきます。目的や用途によって選ぶ基準が変わると思いますので、参考にしてみてください!

浅草のお土産四天王はこれだ!編集部も買ってみました。

誰がなんと言おうとこれぞ王道!浅草のお土産の大定番を四天王的に紹介です。

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亀十:ふっくら食感!浅草の本当に美味しいどら焼き

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和菓子のお土産であれば、断然「亀十」をおすすめします。どら焼きなんてどこも一緒でしょ?と思いながら買ったのですが、そんなこと思ってごめんなさいというくらい、初めて食べた一味違うどら焼きです。ふっくらとした皮はもはやホットケーキのよう。1個300円くらいするのですが、とにかく大きいので数個あれば十分。職場で配るようなお土産ではなく、大切な人へのお土産や、目上の方、年配の方へのお土産に良いでしょう。

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もちろん自分用もわすれずに。賞味期限は3日程度なので買いすぎに注意です。大事なのが行列。平日はもちろん、土日祝日ともなればそれはそれは長蛇の列が待ち構えています。そして夕方くらいに売り切れていることが多いので早めの購入をおすすめします。ちなみに1番並ぶのは朝一番、そして3時くらいに売り切れてしまうこともあります。平日のお昼過ぎに伺ったときは、中に十数名、そとに数名。意外と早くて5~10分くらいで購入できました。

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常盤堂雷おこし本舗の雷おこし:止まらない!定番のサクサクお菓子

浅草といえば、雷おこしをイメージする方も多いのではないでしょうか?なんと1000年もの歴史があると言われている雷おこし。お土産として確立した雷おこしは、もちろん雷門から由来がきています。ちなみに雷門は風神と雷神がいるので、風おこしでも良かったと思うのですが、雷様だけが人気になり、お菓子のネーミングもそこから来たのだそう。「家を起こす」と言った縁起の良い意味合いで今も愛されています。そんな雷おこしですが、有名なのはやはり雷門横にある、常盤堂雷おこし本舗。昭和21年から60年以上愛されている雷おこしです。

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ちなみにこの中で2つだけ、ここ浅草でしか購入できないものが、下記写真上段の「かみなり」。ベーシックな味が入った雷おこしです。
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ベーシックな色いのしろ砂糖、黒いのは黒砂糖、緑色は抹茶、ピンクの桜、そしてゴマと大豆まで入った盛りだくさんな袋菓子です。
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値段も600円から1000円くらいで購入しやすく、袋をあけて子袋を知り合いに配っても良いですよね。

もし1番美味しい雷おこしを食べてみたい!と思うなら、「厳選 和菓あさくさ」がおすすめ!とにかく素材にこだわった雷おこしです。こちらは箱入りで6,000円。大切なお土産に良いですね!

舟和:美しくおいしい和菓子あんこ玉

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浅草には和菓子屋さんが多くあります。和菓子といえば、味はもちろん、その見た目の美しさも重要なポイントですよね。蓋を開けてみて「きれい!」と思わず言ってしまうような和菓子であれば、舟和さんに行きましょう。ここの「あんこ玉」はまさに宝石。彦摩呂じゃないですが、リアルに宝石箱です。見た目が良いと味も気になりますが、ここのあんこ玉は甘さ控えめな美味しいあんこがつまった和菓子。甘すぎるものは苦手!という方にも良いでしょう。年配の方はもちろん、友人や女性の方にもおすすめですね。ちなみに会社で配るようなお土産には向きません。

木村家本店の人形焼:浅草仲見世で定番の人形焼


浅草の仲見世といえばその場で作りたてを食べるのも醍醐味ですね。仲見世で食べられる人形焼はそのふわっとした生地と甘すぎないあんこで人気の1品。そんな人形焼をお土産としても購入できます。浅草らしい五重塔や雷様、提灯そして定番の鳩。箱入りの人形焼きは小さいものだと10個800円から、大きいものは56個4,300円もあります。ちなみに人形焼はあん入りとあん無しがあり、あんこが苦手でも大丈夫です。

浅草でおすすめな食べ物のお土産

浅草で食べ物のお土産を探しているのなら、こちらを参考にしてください。食べ物のお土産って、もらって嬉しいものと嬉しくないものがはっきり分かれますよね。やはり「雷門」と書かれたクッキーをもらっても嬉しくないわけで、浅草で100年続くお菓子や、地元の人に愛されるおつまみなどが良いでしょう。編集スタッフも、仕事先へのお手土産として浅草で物を買うことも多いです。そんなときに実際に使っているお店を紹介したいと思います。

色々紹介していきますが、食べ物のお土産を買うときに注意するポイントは以下のような点を踏まえて、目的に合わせて選ぶと良いと思います。

  • 賞味期限:いつ渡すのか気をつけましょう
  • 包装:職場で配るなら1つ1つ袋に入ったものが便利です。目上の方へお土産なら箱入り、紙袋で渡せるものが良いでしょう
  • 個数:多すぎず、しかし足りないことの無い数を気をつけましょう
  • 金額:今はネットで値段がわかってしまう時代。あげる相手によっては安すぎる・高すぎることが無いようにしましょう

では、さっそくおすすめの食べ物おみやげを紹介していきます。

パンのペリカン:自分用のお土産におすすめな美味しい食パン

ペリカンの食パン
人にあげる…という感じではないですが、自分用に持ち帰るならペリカンのパンはいかがでしょうか?浅草から少しあるいた「田原町」の交差点近くにある有名なパン屋さんです。わざわざこのパンを買いに来る人がいるような人気のパン屋さん。焼いて食べれば至福のひと時が味わえます。パンなので、あまり遠くに住んでいる場合は持ち帰るのが大変ですが、近郊から浅草に遊びに来ている方には自信をもっておすすめします。遊びつかれた翌日の朝、美味しいパンとコーヒーで朝ごはん…なんて素敵ですよね。

よ兵衛:配るお土産におすすめな人気の揚餅

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浅草寺のすぐそば、浅草らしいお煎餅のお土産なら、よ兵衛の揚餅がおすすめです。さくさくっと揚がった小粒の揚げ餅はきっと喜ばれるはず。醤油、塩味などの定番から、唐辛子、海老、カレーなど味の種類も豊富なので、「この味苦手だったらどうしよう…」と悩む必要がありません。小袋に入っているので、たくさん買って配るのに向いていますね。

浅草ラスク:友人に配るお土産におすすめ

浅草ラスク種類
雷門のすぐそばにあるのが、ラスクの専門店、浅草ラスクです。ラスクなので“浅草らしさ”は特にありませんが、手ごろに美味しく、1つ1つ個包装されているので、学校や職場で配る…といったお土産には便利。味も定番のプレーン以外にブルーベリーや紅茶などもありますので、女性に喜ばれそうです。

セキネ:自宅用のお土産におすすめな肉まん

浅草セキネ
林家ペー・パー子さんが、ビートたけしさんのところへ行く際に必ず持っていくというお土産が、このセキネの肉まんです。食べ歩きにもオススメですが、冷凍の持ち帰りようもあり、こちらはお土産にオススメ。冷凍品なので、近しい人か、自分用のお土産に良いかもしれませんね。ギュっと肉のあんが詰まった肉まんは、家で食べてもきっと幸せになれますよ。

三鳩堂:安くて美味しい人形焼

人形焼
浅草寺の仲見世通りにはお土産屋さんがずらりと並びます。その中で良い匂いをさせているのが、人形焼屋の三鳩堂です。1個100円なのに10個で500円という気前のよさ。1つ1つ個包装になっているので、配るお土産にオススメです。

入山煎餅:家のお土産におすすめな手焼き煎餅

入山煎餅
浅草のすし屋通りにある煎餅や、それが入山煎餅です。1つ1つ手焼きで作る姿を見れるのは嬉しいですよね。手焼きで焼かれた煎餅がたくさんはいった袋詰めは自分のお土産にもぴったり。パリッとした食感を楽しむのは焼きたてが良いので、その場でも1枚食べ歩きましょう。

やげん堀:調合できる七味は自分用のお土産におすすめ!


浅草の新仲見世どおりにある「やげん堀」は、自分で調合が決められる昔ながらの七味唐辛子のお店です。香りがよく風味豊かな唐辛子は、親しい人へのお土産や、自分よのお土産におすすめ!柚子や山椒を強めにしたり、好みの味に調合してみましょう。

栃木家:美味しい豆腐、湯葉、豆腐スイーツをお土産に

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浅草寺からすぐそばにあるお豆腐屋さんの栃木家。ここはお豆腐を専門なのですが、ただのお豆腐屋さんではありません。豆腐、湯葉、がんもどき、厚揚げなどの豆腐製品だけでなく、美味しい豆腐ドーナツや杏仁豆腐など種類も豊富!しかも美味しい!その場で食べてもよし、持ち帰ってお土産にしてもよしなお店です。

ミクニハム:超レアなお土産なら!ミクニハムのウィンナー

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観光本に載るどころか、ネットに情報もないようなお土産というものがあります。知る人ぞ知るどころか、浅草地元民すら知らないであろうお土産。それがミクニのウインナーです。本来業務用が中心で、レストランやパン屋さんに商品を出しているミクニさん。しかし、実は工場から直接、商品を購入することができるのです。自分の家や、近しい人へ、こんなレアなお土産というのも素敵ですよね。

ちんや:自宅用のお土産に、ちんやの美味しいごまだれ!

肉
浅草の高級食、すきやき。今半や、米久などと並び、美味しく人気のすき焼き屋が「ちんや」です。雷門のすぐそばという良い立地に、高級感のある店構え。ふらっとは入りにくいものの、お祝いや、ちょっとした贅沢に使ってみたいお店です。そんなちんやさんのお肉などを販売する路面店が今回紹介するポイント。そこでおすすめするのは、肉でも、すき焼き関連でもなく、「ごまだれ」です。美味しいごまだれはお肉はもちろん、サラダにもぴったり!市販では買えませんので、ぜひ一度こちらで試してみましょう。

松喜:浅草のお肉屋さんのチャーシューをつまみに

チャーシュー
浅草の雷門通り、浅草寺とは逆サイドにあるのが、お肉屋さんの「松喜」です。お肉屋さんでお土産?と思うかもしれませんが、もし自宅用に買って帰るなら、お肉屋さん自家製のチャーシューなどがおすすめ。土日はお肉が安く買えたる特売もやっていますので、ちょっと覗いてみると良いでしょう。

鮒金の佃煮

鮒金
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言問通りと国際通りが交わる西浅草三丁目交差点近くにお店を構える佃煮のお店「鮒金」。浅草駅からは少々歩くためか、観光客よりもご近所さんを中心ににぎわうお店です。旬の新鮮なネタを、伝統の味つけで煮込んだ鮒金の佃煮は、ほどよい甘さ、適度な辛さ、うまさを生かした「甘辛旨口」。一度食べたらやみつきになってしまいます。他ではあまりお目にかかれない高級品、うなぎの佃煮も興味深い一品ではないでしょうか。川えび・しそ昆布・まぐろ角煮の3種詰合せが1,080円(税込)と、お手軽にお求めいただける鮒金の佃煮、ご自宅へのお土産やご自身のビールのお供に最適!6品、7品入りの商品は、贈り物やお祝い、引き出物などにも喜ばれる品ではないでしょうか。

ルスルスのお菓子

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浅草寺から徒歩5分ほどの場所、国際通りを渡って少し行った場所にある「菓子工房ルスルス」。築50年の古民家を改築した趣のあるお店には、イートインスペースも用意されており、落ち着いた雰囲気の中、おいしいお菓子とお茶をいただきながらくつろぐ至福のひとときを味わうことができます。ルスルスが提供するのは、あたり前においしいをモットーに作られた素朴な味わいのお菓子。定番のクッキーやマドレーヌなどの焼き菓子のほか、旬のフルーツを使った生菓子やシュークリーム、プリンなど、老若男女問わず愛されるスイーツを取り揃えています。ひとつひとつ丁寧に作り上げられる鳥や星をモチーフとした焼き菓子は、お土産にも喜ばれること間違いなし!

満願堂の芋きん

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東武・地下鉄浅草駅から徒歩5分ほど、駅を背にして浅草一丁目交差点を右折した場所にお店を構える「満願堂」。観光地のど真ん中にあることから、小ぢんまりとした店内は、名物の「芋きん」を買い求める観光客で絶えずにぎわっています。厳選された上質のさつま芋を使用して焼き上げられ、その芳ばしでお客さんの心をつかみ続けてきた「芋きん」。素材がもつ旨みはもとより、熟練の職人による見せる手技も、浅草土産の定番として愛される所以ではないでしょうか。満願堂名物の芋きんは1個130円(税込)。バラ売りにも対応しています。食べ歩きにはもってこい。お手頃サイズの芋きんを片手に浅草散策なんていかがでしょう。なお、消費期限は24時間ですので、購入後はお早めにお召し上がりください。

徳太樓(徳太楼)のきんつば

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明治36年創業の「徳太樓」。浅草寺から「雷5656会館」近くにお店を構える老舗和菓子店です。店名の「徳」は、初代の生家が徳川家との関係が深かったことに、「太樓」は、初代の修業先が老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」の流れをくむお店だったことに由来する、由緒ある和菓子店です。徳太樓といえば「きんつば」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。徳太樓名物きんつばもさることながら、夏場であれば水羊羹や葛ざくらもぜひご賞味いただきたい逸品です。いずれのお菓子も、丁寧に炊かれた自家製餡が主役。艶やかな潰し餡がぎっしりと詰まったきんつばに用いられるのは、北海道産のあずき。そのあずきを煮て灰汁を抜き、よく晒してできた餡はあずきの香りが真っ直ぐに感じられる仕上がりに。1個135円(税込)・6個箱入920円(税込)~と、お値段もお手頃。

桃太郎のお団子

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TX浅草駅近く、国際通り沿いにある町の和菓子屋さん「桃太郎」。誰でも気軽に入れる雰囲気が魅力、地元の人々からも人気の昔ながらの和菓子屋さんです。そんな庶民的な和菓子屋さんではありますが、商品のラインナップとお味は本格的。とはいえ、決して高級志向ではない桃太郎。価格は100円台からととてもリーズナブル。桃太郎のおすすめは、大福とお団子。薄く延ばされたもちの中にギッシリと詰まった餡をほおばる瞬間、それは正に至福のひととき!甘さ控えめで上品な味わい。団子好きなら何個でも食べられそうです。熱いお茶と一緒にどうぞ。甘いものが苦手な人は、焼きもちのように漂う醤油の香りがたまらない焼き団子なんていかがでしょう。醤油の素朴なしょっぱさともちっとした団子の食感が絶妙にマッチする一品です。

おがわのどら焼き

浅草でどら焼きといえば亀十・・・ですが、他にも名店と呼ばれるどら焼き屋さんがあることをご存知でしょうか。浅草通り沿いにある「和菓子処 おがわ」のどら焼きは、亀十にも負ずとも劣らないどら焼きを提供することで有名な和菓子屋さん。おがわ名物のどら焼きの特徴は、ずっしりと詰まった餡にあり!直径10センチほどの生地に、たっぷりと詰められた餡が魅力のどら焼きです。こんなに大きいのに1つ240円(税込)とお値段はリーズナブル。餡の種類は、白あん、小豆あん、うぐいす餡の3種類から選べます。どら焼き片手に浅草の街を散策するもよし、ご自宅へのお土産にしてもよし。浅草を訪れた際は、おひとついかがでしょう。生ものなので、お土産にする際は賞味期限を確認して購入することをおすすめします。

リストのオレンジピールチョコレート

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伝法院通り沿い、小ぢんまりとしたたたずまいが可愛らしいチョコレート&スイーツのお店「リスト浅草店」。改築した古い日本家屋に、チョコレート&スイーツのお店を組み合わせた新しいスタイルの空間が特徴的。新しさと古さが合わさった、のんびりと心落ち着く空気が流れる店内で、お気に入りの一品を探してみてはいかがでしょう。お店の一押しは、風味をのがさないようじっくりと時間をかけて漬け込んだ完熟オレンジピールをスイスの高級チョコでコーティング、ほろ苦いココアパウダーをまとった贅沢な大人の味わいが楽しめる「オレンジピールチョコレート」(880円・税込)。チョコレートの後からグミのような食感の甘酸っぱいオレンジピールのアクセントが楽しめます。他にも「レモンピールチョコレート」や「ピーカンナッツチョコレート」など、ラインナップも豊富。

otacoのシフォンケーキ

浅草見番があり、老舗の料亭や小料理店、甘味処が建ち並び、地元の人々も行き来する浅草観音裏エリア。そんなしっとりと落ち着いた場所に「otaco」はお店を構えています。ここは奥浅草とも呼ばれ、お洒落なカフェも増殖中。いま注目のエリアなんです。お店の厨房で、毎日ひとつひとつ丁寧に手作りされた国産米粉100%のシフォンケーキを専門に手掛けるotaco。きび砂糖、国産菜種油、新鮮卵など、体にやさしい食材にこだわった安心スイーツを心がけて、子供からお年寄りまで広く喜ばれるお菓子作りを目指しています。午後になると売り切れる商品もあるため、午前中に訪れるのがおすすめ。米粉で作ったフワッフワッのシフォンケーキ、手土産にも喜ばれること間違いありません。保存料・防腐剤を使っていないので、早めにお召し上がりください。

おいもやさん興伸のお芋スイーツ

detail_pict_01 オレンジ通り、伝法院通り、新仲見世通りなど、浅草に複数の店舗を構える「おいもやさん興伸」。明治9年創業の甘藷問屋が営む旬のさつま芋を使った和製スイーツ屋さんです。大学いも、スイートポテト、芋ようかんなどの定番以外にも、紫芋わらびもち、アップルポテト、人形焼などの季節限定商品も。芋問屋だからこそ実現できるこだわりの美味しさが楽しめます。菜種油でカラッと揚げられたさつま芋に家伝の蜜がたっぷりと絡められた大学いもは、店の人気商品。「こまち」「さつま」「みやび」「カモテ」と、お芋の種類に異なる味わいや食感を楽しむことができます。電子レンジで温めてから蜜をかけていただくと、一層おいしくいただけます。大学いもは日持ちがしない商品です。おやつや晩御飯の一品として、ご自宅用にどうぞ。

豆舗 梅林堂

 


明治9年創業、仲見世通り、雷門をくぐってすぐの場所にお店を構える煎り豆・豆菓子の専門店「豆舗 梅林堂」。レトロな雰囲気が漂う店内には、色とりどりの豆菓子が所狭しと並べられています。紅白に彩られた「源氏豆」は、源氏と平家の旗の色からなるもの。かつて文豪たちにも愛され続けた、由緒ある梅林堂名物。変わらぬ味が守られ続ける煎り豆には、従来から置かれている「かた豆」「塩豆」などのほか、「わさび豆」「カレービーンズ」などの新商品も!煎り豆とビールを片手に、下町の風情あふれる情緒ある街並みをそぞろ歩くのもおつなものではないでしょうか。不動の人気を誇る浅草名物「雷おこし」も扱っています。こちらはお土産にどうぞ。

昆布の川ひと:お土産にも可愛い「彩昆布」が人気の昆布専門店

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日本の食卓と切っても切り離せないのが昆布。昆布をお土産?と思うかもしれませんが、ここ「昆布の川ひと」の昆布はひとあじ違います。お土産としておすすめなのが「彩り昆布」。富士山や桜、招き猫などのモチーフに切り抜かれた薄い昆布は、そのままお吸い物に入れたり、お茶に浮かべたりできるお手軽な昆布。柄の種類も豊富で、日本らしい和柄から、寿や祝などの文字が切り抜かれたもの、可愛いキャラクターまで様々。使い方も、焼酎に入れてみたり、水に戻して手まり寿司に乗せたりと、プレゼントする相手によって使い分けられるのも良いですね。お店は松屋の近くですので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

浅草のお土産小物・雑貨編

ここでは、食べ物以外のお土産を紹介していきます。いつ渡せるかわからない、味の好みがわからない、渡す人がダイエット中だ…などの場合はやはり小物が便利。浅草らしい小物はたくさん売っていますが、出来ればこだわりがあるものや、本当に歴史があるものを選びたいですよね。浅草でどんなお土産を買ったらよいのか、おすすめを紹介していこうと思います。

ふじ屋:親しい人へのお土産に手ぬぐいを

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浅草らしい、手ぬぐいをお土産って素敵ですよね。浅草にはいくつか和風雑貨のお店がありますが、チェーン店なども混じっているので注意。浅草ならではの老舗で買った方が、あげる方も貰う方も嬉しいですよね。こちらの手ぬぐい、50年以上続く老舗ながら可愛いデザインの手ぬぐいが豊富なので非常に人気。老若男女問わず喜ばれると思います。

荒井文扇堂:大切な贈り物なら歴史ある扇子を

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贈り物や大切な人へのお土産なら、浅草らしい扇子はいかがでしょうか。荒井文扇堂は120年以上続く歴史ある扇子やさんです。オーダーメイドで扇子を作ることも出来ますので、きっと喜ばれるはず。着物を着る方へのプレゼントや、年配の方へも良いかもしれません。

犬印鞄製作所:浅草発祥ブランドの鞄や小物をお土産に!

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お土産にも色々ありますが、いかにもおみやげ物!では無いものが欲しい方も多いですよね。そんな方には、浅草発祥のお店はいかがでしょうか。たとえば犬印鞄製作所。バッグや小物などを昔から作り続けている帆布専門店です。自分用のお土産にも良いですし、プレゼントにもおすすめです。

おじま:江戸切子の購入や体験を!

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お土産としても人気の高い江戸切子。ガラスに切り込みを入れて美しく仕上げるガラス工芸です。歴史は古く1834年から続いているといわれています。ちなみに体験が出来るのは葛飾区の青戸ですのでちょっと浅草からは離れてしまいますが、職人さんの作った工芸品であれば、浅草で購入することが可能です。

革製品文庫屋「大関」:柄の美しい財布や小物

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仲見世の一本裏道にある歴史の長い革製品のお店、「文庫屋大関」です。文庫というのは元々本を収納するために作られた革製品から由来しているそう。白い地に美しい絵柄、カラフルだけれど落ちついた印象のある、他にはない皮小物に出会えます。

旭屋:祝儀袋専門店で浅草らしいご祝儀袋や和小物を
  • 祝儀袋、和小物
  • 住所:東京都台東区西浅草3-6-1

国際通りからかっぱ橋道具街へと続くかっぱ橋本通りにある祝儀袋と和小物の専門店。他には無い、ここだけのオリジナルのご祝儀袋を多数取り揃えています。明治時代から続くお店には、浅草の画家、萩原楽一先生のかっぱの絵が描かれたぽち袋や絵葉書、さらに熊手が付いたご祝儀袋も。浮世絵を描いた団扇や和生地の袋小物など和雑貨も可愛らしいデザインのものが店頭に並んでいます。また鶴を折ると様々な国の国旗になる折り紙も人気です。浅草らしい味わいのデザインやかっぱ橋ならではの小物など、ご自分で使われるのはもちろん、お土産としても喜ばれること間違いなしですね。浅草の中心部からは少し離れていますから、ぶらぶらとお散歩がてら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

黒田屋本店:江戸時代から続く和紙と和小物の老舗

        • 和紙、和紙雑貨、和小物

 

   

      • 住所:東京都台東区浅草1-2-5

 

      雷門の脇、向かってすぐ右手にある和紙や和紙雑貨、和小物の専門店。店内にはカラフルな和紙や和紙で作った小物や雑貨、だるま、人形、凧、千代紙、千社札、団扇や扇子など江戸情緒を感じさせるアイテムがいっぱいです。創業は安政三年(1856年)といいますから、160年もの歴史を持つ老舗なのですね。場所柄いつも観光客で賑わっており、外国人の姿も多いですね。壁に掛けられた浮世絵や大きな暖簾、芸術品のような雛人形から手に取れる雑貨まで、みなさん、時間がたつのを忘れて見入っています。色とりどり、様々なデザインの和紙や和小物に囲まれると、それだけでワクワクしてしまいますね。プレゼントを贈りたい相手にぴったりのお土産が必ずや見つかる事でしょう。

中屋本店:お祭り用品ならなんでも揃う粋な祭り用品店

 

  • 半纏、祭り衣装、祭り用品
  • 住所:東京都台東区浅草2-2-12

東京を代表する粋でいなせなお祭りといえば浅草の三社祭。もちろん浅草にはお祭り用品を専門に扱うお店が多数あります。その中でも浅草中屋本店は、本格的な祭り衣装からお土産に最適な小物まで、お祭り用品なら何でも揃うと評判のお店。半纏や股引、鯉口シャツなど多数のオリジナル商品を販売しており、多彩なデザインの鯉口シャツや手ぬぐいは地元のお祭り好きにも人気です。巾着やポシェットなどは、和風のテイストながらお祭り以外でも使える可愛いデザインばかり。オリジナルの手ぬぐい素材のシュシュもお土産にぴったりですね。また木彫りの札なども江戸の粋を伝える人気のアイテムです。浅草らしいお土産として、お祭り用品はきっと喜ばれることでしょうね。

よろし化粧堂:大正13年から続く化粧品メーカーで和の自然派化粧品を!

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  • 化粧品
  • 住所:東京都台東区浅草1-26-4ささのビル2階

大正から続く化粧品メーカーが母体の化粧品屋さん、よろし化粧堂。ハンドクリーム、リップバーム、フェイスパック、マルチバーム、洗顔粉、入浴剤など、お肌にやさしいコスメを豊富に取り揃えている化粧品専門店です。お肌への優しさの秘密は、日本の原材料を中心に作っていること、そしてもう1つは長年の研究と最新技術。歴史が長いだけでなく、その分の技術が商品に詰まっているのです。たとえば、一番人気「米ぬか洗顔粉」は「石けん素地」、「ミネラル塩」、「米ぬか」の3成分のみで作られた洗顔料。お肌に優しく、しかもしっとり仕上がるって嬉しいですよね。自分用にも、仲のよい方へ差し上げるお土産にもぴったりですね。

浅草 くるり:手ぬぐいと風呂敷の専門店で先人たちの知恵に触れる

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        • 手ぬぐい、風呂敷

 

   

      • 住所:東京都台東区浅草2-2-2

 

      仲見世から伝法院通りを馬道方向へ向かってすぐ左手にある手ぬぐいと風呂敷の専門店が浅草くるりです。手ぬぐいは300種類、風呂敷は200種類を常に取り揃えており、伝統的な絵柄からモダンなデザイン、遊び心あるファッショナブルなものまで、どなたでもお気に入りの一枚が見つかる事でしょう。カラフルで豊富なデザインの手ぬぐいや風呂敷は、いつまで見ていても飽きませんね。先人たちの知恵や工夫が織り込まれた手ぬぐいや風呂敷は幅広い用途に使えますから、その活用方法に目からうろこが落ちることもしばしば。そんな便利な使い方も店員さんが教えてくれますよ。また店主がセレクトしたハンカチや和雑貨も揃っていますし、お手軽なお土産にも良いですね。普段使いにもお土産にもとっても便利な手ぬぐいや風呂敷、ぜひ見直してみてください。

四季彩堂:全国から集めた伝統工芸品をセレクト

 

  • 和雑貨、和小物、工芸品
  • 住所:東京都台東区浅草1-26-5 浅草ROX・3G 2階

土地土地に伝わる伝統と人々の生活に根付いた創意工夫が盛り込まれた和雑貨や工芸品を集めた四季彩堂浅草店は、ROX・3Gの2階にあります。財布や靴などの革製品、祝儀袋、茶碗やコーヒーカップなどの陶器、手ぬぐいや塗箸など、地方の特産工芸品は、どれも職人さん達が受け継ぎ磨き上げてきた技術と魂が込められています。そんな作り手と使い手が一つになって発展してきた伝統工芸品を日本全国から集めて紹介してくれるお店です。伝統の技法を用いながらも、モダンなデザインや使い勝手の良さは現代の生活にぴったり。お土産にも喜ばれることでしょう。四季折々に季節を感じさせるイベントも行っていますから、思い出話しと一緒にお土産を届けることも出来ますよ。

ベッ甲イソガイ:現代の日常生活にもお似合いの鼈甲工芸品が揃う

  • 鼈甲製品、工芸品
  • 住所:東京都台東区浅草1-21-3

江戸から伝わる鼈甲工芸の技術を今に伝えるベッ甲イソガイ浅草店は、浅草公会堂近からすぐ、オレンジ通り沿いにあります。タイマイという海亀の甲羅を加工した鼈甲は美しく、希少価値も高いですから、お土産に頂いたら嬉しいですね。イソガイではそんな鼈甲を使ったアクセサリーや和装小物、日常でちょっと使える小物などを製造・販売しています。かんざしや帯止めは和装のお洒落のアクセントにぴったり。ピアス、ネックレス、ブローチ等は洋装にも良く似合います。メガネフレームや耳かき、テーブルウェアに根付けなど、日常生活に彩を添えてくれるような商品も揃っています。江戸から伝わる伝統工芸品でありながら現代の生活にもぴったりマッチする鼈甲工芸品は、浅草らしいお土産とも言えるでしょうね。

箱長:木目込み細工をあしらった手鏡はお土産にぴったり

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  • 桐箱、桐箪笥、桐工芸品
  • 住所:東京都台東区浅草1-4-5(オレンジ通り店)、浅草1-34-5(メトロ通り店)

明治7年の創業以来、浅草で140年にわたり桐箱、桐箪笥などの桐工芸品を製造販売している箱長。オレンジ通りとメトロ通りの二店舗では、独自に開発した桐木目込み細工をあしらった多くの工芸品を扱っています。桐材に彫刻刀で図案を彫り、そこに絹の着物地をはめ込んだ木目込み細工は、華やかで美しく、木目とも調和してとても目を惹きます。箪笥や二段、三段の引き出し、鏡台、仏壇など、江戸の雰囲気が感じられる懐かしいデザインです。お土産にお薦めなのが木目込み細工を鏡面の裏に施した手鏡です。大・中・小と三種類の大きさがあり、ご予算に応じて選ぶことが出来ます。また、ペン立てやワインラックなどお手軽に手に出来るものもありますから、お土産を選ぶのもワクワクするほど楽しいですよ。

浅草はねだ:縁起物や猫グッズなどカラフル&可愛いがいっぱいのセレクトショップ
  • 和小物、和雑貨、洋雑貨、日用工芸品
  • 住所:東京都台東区浅草1-32-11

一歩店内に足を踏み入れれば、可愛らしい工芸品や日用品、猫グッズなどが棚からこぼれ落ちそうに並んでいます。浅草はねだは、和小物や雑貨、日用工芸品などお土産にぴったりアイテムをずらりと揃えたセレクトショップ。縁起物の人形や風呂敷、手ぬぐいなどの和小物、猫のデザインがあしらわれたバッグやポーチ、財布、ハンカチ、また髪飾りやネックレスなどのファッション・アイテム、足袋靴下などのアイディア商品まで、カラフルで可愛らしい店内は見ているだけで楽しくなってきます。価格もお手ごろですから、色々な方々の顔を思い浮かべながらお土産選びの時間を楽しめます。四季折々の季節の商品も入荷しますから、季節に合わせたお土産も選ぶことが出来ますね。

粋れん:職人さんの手による粋モダンな和雑貨はお土産にぴったり
  • 和小物、和雑貨、洋雑貨、日用工芸品
  • 住所:東京都台東区浅草1-18-10

仲見世からちょいと脇道に入った狸小路にある粋れんは、全国から職人さん達が作った粋な和小物、和雑貨を扱うお店です。和の伝統とモダンな感覚が融合したお洒落な商品が揃っており、どれも一味違ったハイセンスなものばかり。人気の「げた物語」は履き心地良く現代的なデザインで日常使いにぴったりの新感覚の下駄です。津軽び~どろのオイルランプは可愛らしく優しいデザインで、生活に彩を添えてくれるでしょう。その他、手ぬぐいや手ぬぐいタオル、またクスリと笑みがこぼれるような可愛らしい小物まで、お土産にぴったりのグッズがいっぱいです。また、通りを挟んで向かい側のがま口専門店、LICCAはの姉妹店ですから、お時間があればそちらも覗いてみてください。一味違った粋モダンなお土産がきっとみつかりますよ。

三美堂:可愛らしい着物ボトルウェアに海外の方も大喜び

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  • 縁起物、和雑貨、お面・仏像
  • 住所:東京都台東区浅草1-37-1

観光客で大賑わいの仲見世に面した三美堂は、仏像や縁起物の人形、和雑貨などを扱うお店。ひょっとこや般若などのお面、日本画・版画、こけし、七福神や招き猫の人形、本格的な物からミニチュアサイズまで大小さまざまな仏像など、浅草を感じさせるお土産が並びます。最近では浅草もモダン感覚の和雑貨店が多いですが、こちらは今や数少なくなった、本格的な日本の伝統工芸品を見つけることが出来ます。戦国甲冑のフィギュアや新撰組の装束のミニチュアなども外国人観光客に人気です。そんな中で、特にお薦めなのがワインボトルにかぶせる着物ボトルウェア。一般的な太鼓結びや豪華なお姫様、凛々しい侍姿まで、ワインボトルが和のテイストに大変身しちゃいます。和のテイストが感じられるお土産は、特に海外の方は大喜びでしょうね。

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    あーゆん より:

    女性 (~10代)

    2015/09/28 22:28

    どれも全部素敵でみんなほしくなっちゃいました!
    浅草に行ったら紹介されたもの全部買います!

  2. icon

    モノノフ(*´꒳`*) より:

    女性 (~10代)

    2015/09/30 18:19

    明日修学旅行で行くので参考になりました!!

  3. icon

    浅草観光のオトモ編集部より より:

    女性 (30代)

    2015/09/30 18:45

    コメントありがとうございます!
    あーゆんさん、是非浅草に遊びに来てくださいね!
    モノノフ(*´꒳`*) さん、修学旅行楽しんでください!感想も是非教えてくださいね♪

  4. icon

    rickey より:

    男性 (~10代)

    2015/11/02 11:13

    参考になりましたありがとうございます

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    ああ より:

    男性 (~10代)

    2016/01/23 18:40

    ためになりました。

  6. icon

    きんつーば より:

    女性 (40代)

    2016/03/04 11:33

    また、浅草みやげでぜひ、購入したいものは、おいしい和菓子のきんつばです。この商品を売っているお土産屋さんは、浅草寺の奥の裏手にあり、知るる人ぞ知る110年の歴史ある老舗和菓子屋さん、「徳太郎」です。ほんのりした甘さがおいしい上品な和菓子です。パッケージも可愛いので、お土産にぴったりです。1つ130円というお手頃価格なので、みなさん大量にお土産に買っていかれる方が多いです。
    また、仲見世通りのあづまでは、5本入りのきび団子が楽しめます。いつも行列が出来ている人気店で、きなこがたっぷり入ったきび団子は、後引くおいしさで、お土産にも大変喜ばれます。

  7. icon

    匿名 より:

    男性 (~10代)

    2017/03/27 16:10

    明日行くのが楽しみになりました。

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