ここでは「浅草観光のオトモ」編集部が自信をもっておすすめする、浅草のランチを紹介します。

観光本に載っていないランチの情報が知りたい!観光地価格のランチの紹介だけは嫌だ!本当に美味しいものが食べたい!浅草らしい雰囲気を存分に味わいたいと思っている皆さん、是非参考にしてみてください。ランチ以外に浅草の情報をとにかく見たい!という方はトップよりどうぞ。→おすすめな浅草観光情報

浅草観光のオトモがおすすめするランチ

lunch
浅草は昔からの観光名所…なだけでなく地元の人が非常に多い場所でもあります。観光客だけで賑わうお店もあれば、地元の人だけで賑わうお店も。

人が多いところは美味しい食べ物も集まるということで飲食店はたくさんあるのですが、残念ながらお昼に食べれるご飯はたったの1食です。

せっかくのランチなら本当に美味しいものや、安くて美味しいご飯が食べたいものです。ガイドブックのおすすめではなく、編集部の面々がよく食べに行くお店や、ここだけははずせない!といったお店を紹介していこうと思います。ランキングではありませんので下までしっかり見ていってくださいね!

浅草ランチといえばこの店!絶対外せない人気のランチ

まずは絶対に外せない浅草らしいお店を紹介です。定番なので行列も間違いなし。土日の12~13時を外した時間で伺うのが良いでしょう。雑誌とかにも掲載していない美味しいお店が知りたい!という場合は是非下の方までチェックしてみてくださいね!

大黒家天麩羅 本店-浅草で江戸前天丼なら迷わずここ!

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浅草で食事といえば、蕎麦、洋食、そして「天丼」です。江戸前の天ぷらは、衣が分厚くボリューミー。さらにあまじょっぱいタレがばっとかかった天丼は、普通の天丼になじんでいるとびっくりするでしょう。そんな江戸前天丼の王道ともいえるのが、大黒家天麩羅。浅草の中心にあり、いつも人で賑わっています。1番人気の天丼は1700円ほど。11時から夜9時くらいまで通しで営業していますので、ランチの時間を少しはずして、遅めか早めのランチが良いかもしれません。

駒形どぜう-臭みのない美味しいどじょう鍋を商家造りの空間で!

どじょう鍋
2000年で創業200年を迎えた老舗料理店「駒形どぜう」。駒形本店は江戸時代の代表的な商家作りの、出し桁造りを用いた造りになっています。大名行列を見下ろすことがないようにと、2階の通りに面した側には窓が無いというから驚きです!暖簾をくぐると江戸の風情がそのまま残る入れ込み席。座敷より少しだけ高くなった板の上に料理を置いて食べるスタイルは衝撃的。しっかりと酒に付け込んだ「どぜう」は泥臭さが全く無く、淡白な味わいで骨まで美味しく食べられます。ランチの「なべ定食」は、どぜう鍋・田楽・どぜう汁・お新香とご飯がセットで、お値打ちの\2600。雰囲気も味も1度は体験してほしいお店です。

並木そば-行列必須の江戸前そばの名店!

薮蕎麦

浅草観光で誰もが1度は訪れる浅草寺・雷門。この雷門から150mほどの場所に、日本で最も由緒あるお蕎麦屋さんの1つ「並木藪蕎麦」がお店を構えています。創業は1913年。3年前に創業100年を迎えた都内有数の老舗そば店。ランチ時は行列必至ですが、回転が速いのでそれほど待たずに食べられます。

漫画「美味しんぼ」でも登場したそばつゆは、時間を掛けて作られた逸品。蕎麦の香りに負けない濃さが特徴のつゆは細い蕎麦にチョットだけつけるのがポイント。名店だけあってお値段もなかなかなもの、つゆに絡ませた蕎麦の1本1本まで味わいたくなるお店です。

ヨシカミ:洋食の名店でデミグラス料理をほおばりたい!

ヨシカミ
「ヨシカミ」は、下町浅草にお店を構える洋食屋さん。昭和26年のオープン以来、「ヨシカミ」には多くのファンが。「ヨシカミ」への愛は時代の移り変わりとともに、親から子、子から孫と受け継がれており、祖父の代から通うお客さんも少なくないようです。店長いわく「料理はどれもオススメ!」と、自慢の逸品を取りそろえています。その中でも、手間ひまかけたデミグラスソースを使った料理が人気。赤のギンガムチェックの可愛らしいテーブルクロスが老舗の洋食屋さんの味を醸し出しています。

尾張屋:でっかい海老天ののった豪快なおそば

天ぷら蕎麦

明治3年の創業以来150年、地元のみならず観光客からも広く愛され、昔から変わらぬ人気を保ち続ける老舗の蕎麦店「尾張屋」。信州産を中心とした最高の国産そば粉を使用し、香り高いお蕎麦に仕上げられています。天ぷらそばは、丼からはみ出してしまうほどのボリューム。ゴマ油で揚げているため、コクがあるのにサッパリとしていると評判の逸品です。店内にある「浅草寺御用達」の看板は、浅草と共に歩んできた「尾張屋」の誇り。この看板を見て日々仕事に励んでいます。

神谷バー:昼から飲みたい!食べたい人におすすめ!

神谷バー

浅草の1丁目1番1号にお店を構える「神谷バー」。国の登録有形文化財にも指定されており、まさに浅草のランドマークとも言える存在ではないでしょうか。明治13年「みかはた銘酒店」の屋号で開業したのが始まり。その後明治45年に店舗を西洋風に改造、「神谷バー」と名乗るようになった。

そんな日本最初のバーでは、お店の代名詞「電気ブラン」のほか、表面をカリカリに焼いたソーセージや串カツ、電気ブランにもピッタリのもつ煮込みなどのお料理も人気。

浅草むぎとろ:麦飯ととろろは最高の組み合わせ!お得なランチもおすすめ。


その名の通り「むぎとろ」が看板メニューの老舗和食料理店「浅草むぎとろ」。ランチのむぎとろビュッフェが1000円で食べられるとあって大人気。なんと、バスツアーのコースにも組み込まれるほどで、巷で話題のランチのようです。とろろ以外にも麦飯・玉子焼き・煮物・味噌汁・お新香なども食べ放題。種類が豊富なので、食欲もどんどん増しそうです!屋上ラウンジ「天空」では甘味や夜にはお酒も楽しめるので、食後のコーヒーはこちらでどうぞ。

激安!ほぼ500円以内の浅草ランチ

お土産を買ったり、食べ歩きをしたり、観光をしていると色々とお金がかかるものです。浅草で美味しく安くご飯を済ませたい!という方は500円以下のランチで済ませてしまいましょう!

点心爛漫-ワンコインで安くて旨い点心ランチ!

餃子
浅草から少し外れた場所にある小さな点心屋、それが点心爛漫です。ここでは宇都宮で餃子を10年作っていたという方が開いたお店。パリパリの羽根つき美味しい餃子や、美味しいショウロンポウが食べれます。ここが凄いのはその値段。500円でしっかり旨くて量のある点心ランチが食べられるのです。とはいえ、お持ち帰りがメインのためカウンター数席しか座る場所はありません。1人か少人数におすすめなお店です。

浅草宿六-東京で1番古いおにぎり屋で手軽にランチ

おにぎり
浅草には歴史のあるお店が多くあります。そしてこちらは、東京で一番古いおにぎり屋さんの「浅草宿六」。一見おにぎり屋とは思わないような、小料理やさんのようなお店構え。中に入ると、たくさんの具材が並んでおり、好きな具をチョイスするとその場で握ってくれます。ランチはお味噌汁やお漬物とセットでお得。美味しいおにぎりでほっこり出来る素敵なお店です。ランチセットは640円と若干500円オーバーですが、単品で買えば500円以内に収まります。

翁そば:地元に愛されるがっつりカレー南蛮蕎麦を!

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浅草には御三家と言われる名店から街のお蕎麦屋さんまで、ありとあらゆるお蕎麦屋さんがお店を構えています。そんなお蕎麦激戦区・浅草において、浅草の名物お蕎麦と名高いのが「翁そば」。大正3年創業の老舗ではありますが、お値段はとってもリーズナブル。

食べきれないほどのボリュームとお蕎麦の美味しさで庶民から愛される名店です。特徴的な太打ちのお蕎麦は食べごたえも十分。オススメは「カレー南蛮」。懐かしさを感じるカレーとボリューム満点のお蕎麦は、会話も忘れて黙々とすすってしまうほどのおいしさです。

若生-カレートーストが人気!

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花やしき近くの喫茶店、ここの名物はカレートーストです。分厚く切られたトーストにバターと甘口のカレー。一見あわなそうなこの組み合わせですが、外はカリカリ、中はふわふわのトーストがカレーでしっとりとなり、食べてみると牛肉多目のカレーとバターの香りが口いっぱいに広がります。カレーもカレー然としているわけではなく、辛さ控えめでコクがあるそれはハッシュドビーフみたいですので、辛いのが苦手な方でも大丈夫です。ご高齢の夫婦で切り盛りする店内は猫が歩いてなでることができたり、気取った店ではないけれどもほんわか、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

いい田-中華ダイニングでワンコインランチ

浅草のロックスなどがあるエリアから国際通りを越えたところにある「いい田」さん。一見ちょっと高級な小料理屋さん風なお店ですが、実はカジュアルな中華料理!浅草の繁華街からは少し離れていますので、浅草で働くかたや、地元の方に愛されています。そんないい田さん、ランチは500円のワンコインランチが人気。浅草の観光食はちょっと高い・・・と思う方は、こんな裏手のお店に足を運んでみても良いかもしれません。

1,000円以内の浅草ランチ

ランチは美味しいものを食べたいけど、コスパも大事!という方は、1,000以内で食べられるこちらのランチをご覧ください。ランチは抑え目にして、夜に奮発。浅草を観光するならそんなお金の使い方もありですよね。

めん公望-手打ち蕎麦を美味しいご飯セットランチで!

かしわ蕎麦
浅草は言わずと知れた蕎麦の町。別に水や空気が美味しい場所じゃないんだから信州で食べたほうが……とかそんな事は言わないでください。

やはり庶民の間で蕎麦は江戸の文化です。浅草にも昔は今よりも多く数え切れないほどの蕎麦屋があったのだとか。そんな江戸っ子に愛されてきた蕎麦屋が浅草には何軒もあります。有名どころは雷門の正面に位置する「並木藪蕎麦」でしょう。

しかし、土日とのなるとディズニーランドの餃子ドックぐらいの列が…(わかりにくい)。並んでまで蕎麦が食えるか!という方には、少し奥まったところにある「めん公望」をおすすめします。手打ち教室もされている美味しい歯ごたえの蕎麦が食べられますよ。つゆも濃くないので「江戸味」に不慣れな人にも良いですね。お昼に来るなら「鶏そぼろご飯セット」がおすすめ!玄米入りのご飯また美味しいのです。

デンキヤホール浅草寿-美味しいとんかつが安い店

ロースカツランチ

浅草にはとんかつ屋が非常に多いです。理由は不明ですが、とにかく多い。

ただし、駅の周辺に行くと観光地価格のお店が多かったり、はたまたそこまで美味しくなかったりというお店もちらほら。あとは劇的に旨く、ただし高いお店ですね。かつ、ご飯、味噌汁、漬物で3,000円クラスみたいなところです。とんかつは食べたいけど、ランチからそんなにお金はかけられません。美味しく安く食べたい!という要望なら、「デンキヤホール」をおすすめします。ご飯に、味噌汁、ロースカツ、漬物でなんと900円!高級なヒレカツにしても1,200円で食べれます。

しかも、美味しい、量が多い、きゃべつやまもり、ついでに白米や味噌汁も旨い。日曜日がお休みなので、平日か土日に来ましょう。大満足で帰れるはずですよ。

木道天国-浅草一旨いハンバーガーランチ

ハンバーガー

浅草はすし屋激戦区、とんかつ激戦区、天麩羅や激戦区、蕎麦屋激戦区…ではありますが、ハンバーガーだけは激戦区ではありません。渋谷近辺のように、グルメバーガーが乱立しているなんてことは無いのです。そんな浅草に現れた新星が、ハンバーガー専門店「木道天国」。浅草の国際通りの裏手にあるナチュラルな雰囲気が素敵なハンバーガー屋さんです。

ここのハンバーガー、ボリュームしっかりで、お肉などもジューシーで美味しく、もちろんトッピングもあれこれ可能。浅草住民としては、美味しいハンバーガー屋が出来て大変幸せ。観光名物もだいぶ食べつくしたかな、と思ったら、こんなハンバーガー屋さんも良いのではないでしょうか。おすすめです。

オーセンティック-超有名で超美味しいベトナム料理

オーセンティック

浅草の地下街に行ったことがあるでしょうか?東京最古の地下商店街と言われる、大変年季の入った場所です。そんな浅草地下の一角にある小さなお店が、ベトナム料理のオーセンティック。浅草では有名なお店で、いつ来ても人が並んでいます。特にお昼時は外までの列!ゆっくりしたいけれど、これは食べ終わったら即撤退が良さそう…それでも食べたくなる美味しさなのです。
ベトナム定番のフォーをはじめ、香辛料の効いた美味しい料理が並びます。現地らしい美味しさのなかにも上品さがあり、どれも丁寧に作られていることが解ります。個人的におすすめは「豚挽き肉のレモングラスそぼろご飯」。
是非食べてみてください。

夢屋-スパイスにこだわった本格インドカレー

夢屋カレーのランチ

浅草の観光地の真ん中にありつつ、観光地っぽくない本格インドカレーを食べれるお店がこちらの「夢屋」さん。何が本格かというと、スパイスを調合するのではなく、スパイスから手作りするという材料への徹底振り。

だからこそ、変に味が強いわけではない、スパイスのさわやかな香りを楽しめる美味しいシンプルなカレーに仕上がっています。定番のチキン、ひき肉、海老、ベジタブル。マトンなど、種類も豊富です。ご飯もこだわりがあるので、ぜひ一度食べてみてください。

ステーキハウスのぶ-観光地の真ん中でオムライスとステーキを!

ステーキハウスでランチ

浅草の観光地のど真ん中仲見世通りからすぐそばにある1軒のステーキ屋が「ステーキハウスのぶ」。観光地の真ん中にあるにもかかわらず、地元の人も多く訪れる場所です。目当てはステーキかオムライス!カウンター席、目の前で鉄板調理…そんな高級鉄板屋の条件が手軽にリーズナブルに楽しめるお店です。

浅草のラーメン屋めぐり

きび太郎

ラーメン激戦区と言えば、秋葉原や池袋などが浮かびますが、実は浅草も意外と人気のラーメン屋が多いエリア。わざわざラーメン屋目当てに足を運ぶ人もいるくらいです。こってり系の弁慶、美味しい豚骨のうりんぼ、煮干だしが有名な「伊藤」や「つし馬」、そのほか、珍しい佐賀ラーメンや、なんと300円台で食べれる人気のお店まで、バラエティも豊富。

浅草水口食堂:築地から仕入れる魚と定食の旨い店

mizuguchi
観光地としてのイメージが強い浅草。じつは芸人の街という顔も持ち合わせていることを存知でしょうか?そんな浅草から誕生した芸人がこぞって勧める隠れた名店がこの「水口食堂」。昭和25年より浅草六区で営業を開始して以来、地元の人々を始め観光客からも60年以上に渡って愛される、地元密着型の定食屋さんなのです。刺身・フライ・スパゲッティ・丼ものなど100種類以上の豊富なメニューと古き良き昭和の浅草が同居する、ディープな雰囲気を持つ定食屋さん。味は確かで、マグロのお刺身とブツ切りは開店以来の人気メニューです。

次のページでは折角、浅草に来たなら食べたい贅沢ランチを紹介します。

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  1. icon

    たまちゃん より:

    女性 (40代)

    2015/09/01 15:38

    浅草寺からもほど近い、便利な所にありる、釜めし春がおすすめです。看板に、元祖、と大きく書かれているので、すぐにわかると思います。お店に入ると、ご飯の炊ける良い匂いでわくわく。
    お腹が鳴りそうですが、注文してから一人分ずつ炊き上げるので、20分以上は待ちますよ。でも、待った甲斐のある美味しさです。季節ごとのお勧めの具があり、選ぶのも楽しいです。

  2. icon

    ホープ より:

    男性 (30代)

    2015/09/01 15:39

    むぎとろ本店。行列が出来ていて、並んで食べてみました。平日のランチタイム限定かと思いますが、麦とろバイキングというのがあってみんなこれを食べに来ているようでした。麦とろが食べ放題なんてそんなに食えないだろうと思ったものの、これがまた絶品で何回もおかわりをしてしまいました。セルフサービスなんで好きなだけ食べられますが、女性もおかわりしてましたし、みんなかなり沢山食べてました。

  3. icon

    ボンド  より:

    男性 (20代)

    2015/10/10 15:47

    和食の中の和食とろろが好きな人にはお勧めです。この店のおすすめはそのとろろです。バイキングのような感じで麦ごはんととろろを好きなだけ食べることが出来ます。とろろは量が多いほどとろける味わいがあって美味しいです。麦のご飯も暖かくしつこくない味でそれが味付けのとろろによって味わい深く、和食を堪能できます。浅草に来たら行くべきです。

  4. icon

    ゆゆ より:

    女性 (30代)

    2016/03/04 11:32

    雷門をくぐれば両脇に仲見世のお店が並んでいます。仲見世の中でも、1度は行ってみたいお食事処は、浅草麦とろ 本店です。
    このお店は、操業80年という歴史ある蕎麦屋さんで、テレビ番組でも紹介されたことから、いつも込み合っている人気店です。
    お食事が出来るお部屋の種類は、和室タイプ・洋室タイプ・和室テーブル席などいろいろな種類が有りますので、隅田川を眺めながら、ゆっくりとお食事を楽しむことが出来ます。
    メニューは、たくさん種類が有りますので、お好みに合わせてチョイス出来ます。
    人気のメニューは、11時から13時30分限定のランチバイキングです。定食は、麦とろごはん、卵焼き、香の物、煮物、みそ汁です。おかわり自由のバイキング形式なので、若い男性の方でも、充分お腹を満たせてくれる所が、人気の秘密です。

  5. icon

    まきぽん より:

    男性 (30代)

    2017/06/17 11:59

    浅草のランチは本当に計画的に行くべきです。ふらっとデートで行ったらランチ難民になって困りましたので。

  6. icon

    さくら より:

    女性 (20代)

    2017/10/26 18:48

    昔ながらの喫茶店 友路有浅草店。落ち着ける喫茶店を探して、女性の友人と二人で入店しました。
    店内の上壁部には年季が入った大量の本と時計、タバコの煙で黄色くなった壁と深みのある緑色のソファ。昭和にタイムスリップしたような、ノルスタジーを感じながら落ち着ける雰囲気です。店員さんの制服も伝統的なメイド服で店内とマッチしていました。
    メニュー数が多く、とても迷いました。軽食は500円前後、ご飯ものは1000円前後です。お腹がすいていたのでポークジンジャーとハンバーグのセットを注文しました。これがもう本当に美味しかったです。
    ハンバーグは洋食と言うより昔ながらの家庭的な味。まさに先代の味でした。セットでもちゃんと目玉焼きが乗っているところも嬉しいポイントです。ポークジンジャーはサクサクして歯切れが良く、味もしっかり染みています。付け合わせのサラダもセットのスープも、余すことなく全て美味しかったです。

    閉店時間が周辺のお店より遅く、仲見世を閉める様子を眺めながらゆったりした時間を過ごせました。
    平日の夜のためかお客さんもまばらで、他のお客さんも思い思いに過ごしていました。ノルスタジックな店内から仲見世通りを眺めて物思いに耽るのも良し。店内の本を読んでくつろぐのも良し。コーヒーを飲みながら話し込むのも良し。観光客で賑わう浅草に疲れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。メニューがありすぎて迷ったら、先代マークがついているものがオススメですよ。

  7. icon

    ひでさく より:

    男性 (30代)

    2017/12/06 18:43

    やっぱり観光地価格というお店が多いけど、想い出込みでちょうどいいかなと印象です。
    それでもどこも混んでいるのでさすがです。

  8. icon

    ごとうち より:

    男性 (30代)

    2018/05/24 22:35

    あまりにどの店も混んでいてサイゼリヤで食べてしまった…

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