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    大黒家天麩羅本店の天丼|黒いタレの味・現在の値段・営業時間と訪問記

    daikokuya

    ふたを開けると、濃い色のタレをまとった天ぷらがぎっしり。大黒家天麩羅の天丼は、ごま油の香りとタレの味わいを楽しむ一杯です。海老の本数で選べる現行メニューを整理し、よく似た店名の閉店情報との混同も避けました。

    大黒家天麩羅本店|天丼の値段と場所

    店名大黒家天麩羅 本店
    住所東京都台東区浅草1-38-10
    営業時間公式:11:00〜20:00。臨時休業や特別日の案内は公式お知らせを確認。
    天丼の価格海老1・キス1・かき揚げ1:2,300円。海老2・かき揚げ1:2,500円。海老4本の海老天丼:2,700円(すべて税込・公式)。
    さらに詳細を表示(料金・設備・利用方法)
    丼の選び方魚と海老を両方ならキス入り2,300円、海老と揚げ玉のボリュームなら2,500円、海老を4本楽しむなら2,700円。現公式では海老2本の丼にキスは入りません。
    汁物・定食かき玉わん・お吸物は各350円。天丼定食は天丼・吸物・小鉢で2,900円(税込・公式)。単品追加とセットの合計を比べて選びましょう。
    混雑・決済待ち時間は日によるため「1時間」「提供がすぐ」を保証しません。決済・席の予約条件は公式で確認できず、訪問前に店舗へ確認。
    同名店に注意本記事は浅草1-38-10の大黒家天麩羅です。浅草3丁目の天丼・うなぎ割烹「大黒家」の閉店情報とは別店舗。
    公式・連絡03-3844-1111/03-3844-2222。大黒家天麩羅公式メニュー。

    情報確認日:2026年10月6日。以下は2015年公開当時の写真・訪問記です。

    わたしが浅草に足を伸ばしたときに必ずよる場所があります。 それは、天ぷらの大黒家さんです。 あまりに有名なお店ですから、改めて紹介の必要すらないかもしれませんけれども。

    目次

    過去の訪問記|天ぷら「大黒家」天丼の口コミ

    わたしのおすすめメニューはやっぱり天丼。(→浅草と言えば天丼!美味しいお店まとめ) いろんな種類のネタを食べられる、エビ2本のものをお勧めします。 現在の公式では、海老2本の天丼は「海老2・かき揚げ1」で、キス入りの丼とは別です。 ボリュームもたっぷり。

    おそらく初めて大黒家さんに行かれた方は、天丼が出て来て蓋を開けた瞬間にちょっとびっくりするだろうと思います。 なにせ黒いですから、たれが。

    黒いタレの江戸前天丼が名物!

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    写真参考:大黒家天麩羅公式(原記事の表記)

    わたしも大黒家さんに行って初めて知ったのですが、江戸前の天丼というのは、天ぷらをただご飯の上に載せてたれをその上からかけるだけではなくて、ご飯に載せる前に一度たれをくぐすのだそうですね。たれの色がかなり濃いこともあって、天ぷらの色はかなり濃い色になって出て来ます。

    ただ、色が濃いからといって味がしょっぱいかというと全くそんなことはなくて、天ぷらを揚げるごま油の香りの良さもあって、一気に全部食べ切れてしまうと思います。

    天丼とかき玉椀がおすすめ!

    大黒家さんで天丼と一緒に食べたいものとしては、かき玉わんをお勧めしておきます。 とろみのついた醤油出汁のなかにかき卵が浮かんでいて、薬味としてすり下ろした生姜が少々。 味もサッパリと美味しいですし、なにより体がとても温まります。

    ただ、有名店ゆえの難点もありまして、混みます、とっても。 特に週末や休日は、昼の11時半とかにお店に行っても、訪問時は待ちましたが、現在の待ち時間は日によります。 揚げ物なのに頼んでから出てくるまではとても早くて、お客さんの回転はとても良いのですが、それ以上に人が訪れます。やはりランチは人気ですね。

    浅草のランチガイド

    時間早めに行くとか、多少待っても構わないとか、この部分をクリア出来のでしたら、是非おすすめしたいお店です。 お昼から夜までずっと営業しているので、3時ごろに食べに行くのもありかと思います。 同様に、お昼から夜まで営業しているお店ならこちらもチェックしてみましょう。→浅草で通し営業している店

    旧記事に寄せられた感想も紹介します。

    浅草に多くある天丼の美味しいお店の中でもとても人気のある天ぷら屋さんです。アイドルタイムにうかがっても待つことがあり、ほとんどのお客さんが天丼を注文しているようでした。海外からのお客さんも大勢いらっしゃいました。 ごま油で揚げてある天ぷらは見た目にもとても美味しくいただけます。たれは濃いめでご飯との相性もバッチリです。 衣はサクッとしていてエビなどの具も丼からあふれ出そうなほど大きく満足できました。また食べたいと思います。

    タレが黒くて濃いめの江戸前天丼。普段の天丼との違いを知りに、一度食べに来てみてはいかがでしょうか?

    江戸前のタレや天ぷらの違いを比べるなら浅草の天ぷら・天丼ガイドへ。遅い昼食の候補は浅草の通し営業ガイドもどうぞ。

    店舗名大黒家天麩羅 本店
    住所東京都台東区浅草1-38-10
    営業時間公式11〜20。臨時営業・休業は公式お知らせ確認。
    アクセス浅草1-38-10、仲見世西側の伝法院通り方面。
    禁煙・喫煙現行の案内は未確認。
    備考公式現行2300/2500/2700・11〜20と具材を照合、海老2本の丼にキス入りという誤記を訂正。浅草3丁目同名店の閉店と区別。
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    1. icon

      スペクター より:

      男性 (30代)

      2017/02/07 15:05

      美味しい天丼でした。
      サクサクが好きな人にはオススメしませんが、一度は食べてみても良いと思います!

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