シガーを嗜む・・・と聞くと、薄暗いバーで初老の男性が1人で、ウイスキーなど飲みながら・・・というようなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

ワンランクの上の大人の趣味というイメージがある「シガー」ですが、意外にも最近ではより身近に、より気軽に、上質なシガーを楽しめる場が増えてきました。

今回は日本一のシガー情報サイト「CIGAR NAVI」さんの協力を得ながら、浅草周辺でシガーが嗜める、シガーが購入出来るお店などを一覧で紹介したいと思います。

CIGAR NAVIとは?
日本における最大のシガー情報サイト「CIGAR NAVI」。シガーユーザーの意見や、お店の感想などを元に「簡単・便利にシガーをもっと楽しめる」信頼できる世界初のシガーソーシャルサイトです。

浅草でシガーを楽しもう!シガーバーやシガーの買えるお店の紹介

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シガーとは葉巻の一種で通常100ミリ以上のものをシガーと呼びます。ひと言でシガーと言っても値段は30円から7000円まで、吸うのに要する時間も5分から2時間と様々。チャコールフィルターが付いた吸いやすいタイプのものが人気です。ドライシガーは乾燥しているというわけではなく商品が常温で流通しているため、保湿の必要なプレミアムに対してドライと称されています。本来プレミアムシガーは大変高価なのですが、最近では安価で良質なホンジュラスやニカラグア産を中心に輸入されています。

シガー(葉巻)は煙を楽しむものなので、タバコと違って煙を肺には入れません。吸うのではなく口に含む要領で、ゆっくり燻(くゆ)らすように口元から押し出し、時折鼻からゆっくりと抜いていく。この動作をゆっくり繰り返すのがシガーの楽しみ方。

シガーの楽しみ方、ざっくり解りましたでしょうか?細かいことはお店の方に聞くとして、まずはきっかけ作りとしてお店を回ってみてはいかがでしょうか?

Cigars & Cafe L.W.A.N(ルワン)

東京でシガーを吸うなら一度は行くべき店が浅草にあります。その名も「Cigars & Cafe L.W.A.N(ルワン)」。東京の葉巻好きならば知らない人は居ない!それほど有名なシガーバー、、、ではなくシガーショップ&カフェがこの「ルワン」なのです。合羽橋道具街から一本裏に入った公園の脇に2007年からお店を構えています。

「シガーカフェ」ですので、日中もシガー片手にドリンクやスイーツを楽しむお客さんで賑わいます。自家製ジンジャーエールは爽やかなレモン風味が特徴。購入したシガーをそのまま店内でくゆらせることができて、ぼんやり外の景色を眺めながらの一服は至福のひと時。テラス席にはペット同伴のお客さんの姿も。

販売しているシガーはどれも上質。しかも品揃えも豊富で、高価なキューバシガーから安価なニカラグア、ホンジュラス等、幅広い種類であることも嬉しいところですね。

こちらのお店はシガーマップでも取り上げられています。→シガーマップのルワンを見る

バースリーウッド(シガーバー)


浅草の有名店「468」のすぐ隣、木が組み合わされて作られた外観が特徴的なシガーバー「スリーウッド」。夜はライトアップされるので、組み合わされた木の凹凸が浮かび上がりさらに幻想的。L字カウンターと小さなテーブル1卓。木の香りが漂う小ぢんまりした店内での一服が妙に落ち着きます。
お酒はモルトとラム専門。シガーも置いています。ひとりフラっと立ち寄っては、シガーを燻らせながらモルトを楽しむ。そんな贅沢なひと時を過ごす客も少なくないようです。

Gallery ef浅草

ギャラリーエフ
「Gallery ef浅草」は約20席ほどの小さなカフェバー。土と藁でできた壁に囲まれた店内にはアンティークで統一したインテリア。まさに無国籍でオーガニックな店内。地下鉄浅草駅の真上という浅草の中心地であることを忘れてしまう空間が広がります。文化財として登録された蔵はギャラリーとして使われていて、作品を鑑賞することもできます。
夜はバーとして営業。歴史のある土蔵を改装した店内で、お酒とともにゆったりとした音楽を聴きながら至福のひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。

バーボンヤ 上野店


「バー ボンヤ」は下町湯島の路地裏にある、和洋折衷をテーマにした美味しい料理が自慢のバー。淡い光に包まれた店内はまさに大人の隠れ家という表現がピッタリ。喧騒を忘れられる落ち着いた空間で、お酒とお食事を楽しむことができます。ジャズのリズムに身を任せれば、シガーの紫煙の合間を静かに時は流れる。そんな贅沢な大人の時間を過ごすことができるのが「バー ボンヤ」。テレビで放送された「大人のオムライス」と「ザ・ガーリックトースト」はボンヤ自慢の逸品。

浅草周辺のシガーも販売しているタバコ屋さん、シガー製品

ここからは浅草周辺のシガーショップなどを紹介したいと思います。シガーショップというとかっこよいのですが、下町にあるのはシガーの販売もしているタバコ屋さんですので、きっと初めてでも入りやすいでしょう。

インドネシア産タバコ 丸金(シガー販売)

浅草寺をはじめ多くの娯楽施設や飲食店が立ち並び、多くの観光客でにぎわう浅草で営業を続けるタバコ屋さん「丸金」。珍しいガラムの看板など、店内の飾り付けにも独特の味わいがあります。昔懐かしい日本のタバコ屋さんの佇まいでありながら、どことなくモダンさを感じるお店は特に外国人観光客から人気を集めています。「爆買い」して帰る外国人も多いようで、「飛行機にそんなに持ち込めるのかなぁ・・・」と店主も心配しているのだとか。

上野たばこセンター(シガー販売)

昭和通りを上野駅から御徒町方面に歩くこと数分、御徒町の交差点にそのお店はあります。「上野たばこセンター」はマイナーな煙草も扱っていることでマニアには有名なたばこ店です。店内にはシガー・シャグ・フィルター・ペーパーなどが所狭しと並んでいます。パイプタバコはパウチで20種類ほどと缶入りが十数種類、選びやすいようにガラスショーケースに陳列されています。シガリロも豊富でツボを押さえたお店の嬉しい計らいが感じられます。

浅草柘製作所特選(製作所と、商品の紹介)

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80年の歴史を誇る「浅草柘製作所」。象牙パイプ職人の親方のもとで丁稚奉公・下積みを重ねた柘恭一郎が、象牙のシガレットホルダーを製造する工場として昭和11年に創業したのがこの会社の始まりです。戦後、国内ではパイプ喫煙の需要が急速に広がり、ヨーロッパから輸入したブライヤーの原材料を使って本格的なパイプの生産を開始したことで、日本が誇るパイプメーカー“「TSUGE」ブランド”への道を歩みだしました。長年の技術と経験を活かし、ユーザーの身長に合わせて作るステッキや、使い込むごとに自分の手に馴染む万年筆にも定評があります。

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