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    浅草九重のあげまんじゅう|現在の価格・場所・持ち帰りと味の感想

    浅草九重の過去の掲載写真1

    揚げたての衣はさくっと、中はふんわり。浅草九重は、仲見世の浅草寺から3軒目にあるあげまんじゅうの店です。店頭で一つ選ぶ楽しみと、家で食べるお土産用は分けて考えると選びやすくなります。

    浅草九重|営業時間とあげまんじゅうの価格

    店名浅草九重(ここのえ)
    住所東京都台東区浅草2-3-1、仲見世東側E51
    営業時間公式ホームは9:30〜19:00頃、公式店舗ページには10:00〜の表記もあります。朝一番に訪ねる場合は店舗へ確認。
    定休日店舗公式:年中無休。行事や臨時変更は店頭案内に従ってください。
    アクセス仲見世通り、浅草寺から3軒目。公式:銀座線浅草駅徒歩4分・東武浅草駅徒歩2分。
    さらに詳細を表示(料金・設備・利用方法)
    価格の目安店舗公式:こしあん200円、ごま・抹茶・かぼちゃ・さつまいも230円、カスタード・さくら・もんじゃ・カレー・チョコ250円、栗300円。
    支払い方法商店街案内はクレジットカードなし。現在の電子マネー・QR対応は未確認なので現金を用意し店頭で確認。
    お土産用公式掲載のこしあん6個1,200円、3種6個1,320円、5種10個2,240円。揚げたて単品と包装・保存条件が異なるため購入品の表示を確認。
    原材料・保存公式はカスタードの衣にピスタチオとアーモンドを案内。アレルギーがある方は対象商品・共用調理を店舗へ相談。賞味期限は包装表示に従ってください。
    公式・連絡03-3841-9386。浅草九重公式サイト。食べる場所は店舗の案内に従い、歩きながらの飲食は避けましょう。

    情報確認日:2026年10月6日。以下は2015年公開当時の写真・訪問記です。

    浅草と言えば仲見世ですが、その中でも1度行ってやみつきになってしまったお店があります。 それは「九重」というあげまんじゅう屋さんです。

    甘い味だけでなく、惣菜系の味も選べる

    九重は、こしあん・ごま・抹茶などの甘い味に加え、もんじゃ・カレーのあげまんじゅうも公式に紹介されています。「あんこが食べたい」か「甘くないおやつが欲しい」かを先に決めると、ショーケースから選びやすくなります。

    まず一つ試すなら単品、家で何種類か分けるなら詰合せという選び方があります。3種類6個や5種類10個の土産セットは、同じ味が何個入るかも見てから人数に合わせて選びましょう。単品を買ったときの揚げたての食感と、持ち帰った後の食感は同一ではありません。

    ナッツを避ける必要がある方はカスタードの衣だけで判断せず、対象商品と調理条件を店に確認してください。九重の公式商品案内(2026年10月7日参照)。

    過去の訪問記|浅草仲見世にある九重の揚げまんじゅう

    歴史ある店舗が多い浅草の仲見世なんですが、九重もその一つで、昭和37年から変わらず営業している味は、初めて食べたはずなのに、なぜだか少し懐かしく、ほっこりさせてくれる味です。

    浅草寺を背に三軒目に丁度お店があり、人でごった返している隙間から甘いあんこの香りが漂っています。 当時は1つ140円ほどと紹介しました。現在の価格は上の公式掲載の一覧をご覧ください。

    味も豊富で美味しい揚げ饅頭

    私は、友達と地方から観光で浅草寺に訪れたのですが、参拝後にいい香りにつられてお店の前に来た時、あげまんじゅうという今まで見たことのないネーミングに惹かれ、ショーケースを覗き込みました。 中にはカラフルなあげまんじゅうが並べられており、初めは抹茶の色鮮やかさに惹かれて購入しようと思いました。

    その時、ふいに変わり種あげまんじゅうに目が行ったのです。 それはあんこではなくカスタードが入ったあげまんじゅうで、洋風が勝つのか和風が勝つのか興味をそそられたんです。

    当時の価格は170円でしたが、思い切って購入して食べてみると、皮のサクサク加減に驚かされました。 普通の衣だけではない感じがしたんです。香ばしい衣が印象的でした。現在の公式ではカスタードの衣にピスタチオとアーモンドを使用すると案内しています。 これは若者向けの味のように感じました。

    かぼちゃあんもなかの色鮮やかさは食欲をそそり、寒い時期に訪れたので、体に沁みわたるほどほっこりできました。

    テイクアウトはトースターで出来立ての味に

    お土産に二つずつセットで数種類入った物を購入して帰りましたが、家ではトースターでチンしてサクサク感を復活させて頂きました。 ごままんじゅうを少し焦げ目がつくくらいに出して食べると、ゴマの風味が口に広がり濃い緑茶とよく合いました。

    あげまんじゅうの評判はお土産を持って帰った家族にも大好評だったので、浅草に訪れる時には、また購入して帰りたいと思います。

    九重の情報をもっと見たい!という方は、こちらの口コミ記事もチェックしてみてくださいね。 →食べ歩きにおすすめな仲見世スイーツ、九重の揚げ饅頭!

    食べるおやつを比べるなら浅草の食べ歩きガイドへ。持ち帰る甘いものは浅草のお土産ガイドも参考になります。

    店舗名浅草九重
    住所東京都台東区浅草2-3-1
    営業時間店舗公式10:00〜19:00頃、年中無休。商店街表記は9:30〜で差があるため朝は店舗へ確認。
    アクセス仲見世東側E51、浅草寺から3軒目。公式銀座線浅草徒歩4分・東武徒歩2分。
    禁煙・喫煙現行の案内は未確認。
    備考店舗公式の現行200〜300円を反映。旧140/170円は過去記録、ナッツ推測を公式原材料に訂正。
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      chiba より:

      女性 (20代)

      2015/09/03 17:59

      浅草寺へと続く仲見世通りの一番奥浅草寺からすぐのところにあるあげ饅頭屋さん「浅草九重」。ごま油をつかったあげあげまんじゅうは特別かわった味!というわけではないのですが浅草寺に来ると必ず食べたくなります。抹茶やクリームなどいろいろな味があるのですが私はやっぱり小倉あんが一番好きです。冬の寒いときにお参りがてら食べ歩きするあげまんじゅうは格別です。

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