
走る馬の背から、弓を引いて的を狙う。浅草流鏑馬(やぶさめ)は、隅田公園で伝統の弓馬術に触れる春の行事です。2026年の第42回は4月18日(土)に開催され、すでに終了しました。次回の開催日・観覧券は台東区の新しい発表を確認してください。
浅草流鏑馬の開催日・場所と観覧料金
| 行事名 | 浅草流鏑馬/草鹿(くさじし) |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月18日(土)開催分は終了。次回の日程は公式発表待ち。 |
| 流鏑馬 | 2026年開催:13:00〜14:30。台東区立隅田公園の特設馬場(すみだリバーウォーク〜言問橋間)。 |
| 草鹿 | 2026年開催:11:45〜12:45。台東区立隅田公園・山谷堀広場。 |
| 料金 | 2026年:流鏑馬の観覧券4,000円、草鹿は無料。次回の料金・販売条件は新しい開催案内で確認。 |
さらに詳細を表示(観覧券・入場・雨天時)
| 観覧券 | 2026年の前売観覧券は完売。過去の販売ページは現在購入できる券の案内ではありません。 |
|---|---|
| 入場・座席 | 2026年は指定ブロック内の自由席、開場10:30。子どもが1席使う場合も観覧券が必要、膝上観覧は不要との案内。 |
| 駅から | 流鏑馬会場は銀座線・東武線浅草駅から徒歩約8分、都営浅草線から約10分(区の案内)。山谷堀広場は別の会場なので行き先を分けて確認。 |
| 観覧の準備 | 2026年は着席観覧、傘・日傘の使用不可。雨具はレインコート等を用意し、周囲の視界を遮る撮影は避ける。 |
| 荒天時 | 2026年は荒天中止、当日朝に開催可否を公式X等で発表。次回も当日の主催者案内を確認。 |
| 問い合わせ | 台東区観光課:03-5246-1151。観覧券・会場規制は開催年の公式案内を確認。 |
情報確認:2026年10月4日。台東区の行事案内、第42回の観覧案内、GO TOKYOの2026年開催情報を参照。 写真は以前の紹介時のものです。
流鏑馬と草鹿、二つの弓の行事を見比べる
馬の動きと、射手が弓を引く一瞬に注目
流鏑馬は、走る馬に乗って的を射る弓馬術。的中だけでなく、馬の動きに合わせて姿勢を整え、弓を引くまでの流れにも見どころがあります。写真を撮ることに集中しすぎず、馬と射手の動きを自分の目で追う時間も楽しんでみてください。
区の紹介では、浅草の流鏑馬は江戸時代に浅草神社の正月行事として行われていたもので、現在の催しは1983年に復活しました。公園に行けば毎日見られる演目ではなく、開催日を選んで訪れる行事です。
草鹿は地上で弓を引く、無料の観覧
草鹿は、鹿の形の的を狙う弓の行事。馬に乗る流鏑馬とは別で、会場も山谷堀広場です。「無料なのは流鏑馬全体」ではなく草鹿の観覧なので、券を買わずに流鏑馬の観覧席に入れると考えないようにしましょう。両方見る日は、会場間の移動も予定に入れてください。
次回の観覧計画は、公式発表から
まず開催日を確認し、流鏑馬の観覧券を手配するか、草鹿を中心に見るかを決めます。例年の曜日から日付を推測して予約を入れるより、台東区の浅草流鏑馬案内を起点に、その年の会場図・販売情報を確認するのが確実です。春の行事でも桜の見頃とは必ずしも重なりません。
会場の近くで待つ場合も、馬の通路や観覧エリアの規制を優先してください。レジャーシートでの場所取り、写真撮影、雨具などは主催者の案内に従い、馬を驚かせる行動は避けましょう。
観覧の前後は、浅草の街歩きへ
観覧時間を先に確保し、参拝や食事はその前後に。川辺と浅草寺を組み合わせるなら浅草の2時間・半日散歩ガイドで歩く方向を決めておくと、短い滞在でも回りやすくなります。

子どもと遊園地にも寄る日は、花やしきの紹介を別の目的地として。流鏑馬の券に遊園地の利用が含まれるわけではないので、時間と料金を分けて計画しましょう。
以前の記事で紹介した投稿
以下は以前の紹介時の投稿です。現在の提供内容・価格・開催案内とは異なります。
| 店舗名 | 浅草流鏑馬 |
|---|---|
| 住所 | 台東区立隅田公園(特設馬場・山谷堀広場) |
| 営業時間 | 2026年4月18日開催は終了。次回日程は公式発表待ち。 |
| アクセス | 流鏑馬会場は銀座線・東武浅草駅徒歩約8分、都営約10分。 |
| 禁煙・喫煙 | 2026年は会場内禁煙。 |
| 備考 | 2026年流鏑馬4,000円、草鹿無料。観光課03-5246-1151。 |




