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    【閉店情報】シビ辛チャイナ蔵(旧・蔵前漁見ユジェン)|料理と店内の記録

    漁見内観1
    漁見ユジェンの老壇酸菜魚(営業当時の写真)
    営業当時の名物・老壇酸菜魚。現在の提供メニューではありません。

    シビ辛チャイナ蔵-KURA-(旧・蔵前漁見ユジェン)は、閉店掲載を確認しています。この記事は、蔵前で本場の味を紹介していたお店の料理と空間を残す記録です。現在のランチ・ディナーの来店先としては案内していません。

    「漁見」「ユジェン」の名前や酸菜魚の写真を覚えている方へ。以下に店名変更と旧所在地、営業当時のメニューや内観をまとめました。今日の食事先を探している方は蔵前のランチガイドをご覧ください。

    目次

    シビ辛チャイナ蔵の閉店情報と旧店舗の場所

    旧店名シビ辛チャイナ蔵-KURA-/蔵前漁見-YUJIAN-(ユジェン)
    営業状況閉店掲載あり。現在営業中のお店としては紹介していません。
    旧住所東京都台東区蔵前3-13-14 冠輝ビル
    店名変更以前の記事では、2020年9月28日に漁見からシビ辛チャイナ蔵へ改称したと紹介。
    さらに詳細を表示(閉店確認・旧アクセス)
    確認根拠食べログとツクツクの店舗掲載に閉店表記。閉店日自体は未確認です。
    旧アクセス東京都のロケーションカタログでは、都営浅草線蔵前駅から徒歩1分/大江戸線蔵前駅から徒歩3分の案内。営業当時の場所です。
    料金・予約過去のメニュー・コースは現在の予約や価格の案内には使用できません。
    写真について料理・客席写真は営業当時に記事へ掲載したものです。跡地の現在の店舗とは別の記録です。

    情報確認:2026年10月3日。閉店掲載:食べログ/ツクツク。旧所在地:東京都のロケーションカタログ(掲載内容は営業当時の情報)。

    営業当時の名物料理|酸菜魚と四川の味

    2018年12月、中国のブランドの日本1号店として蔵前にオープンした漁見。江戸通り沿いの黒い外観と、食器や盛り付けまで工夫された中国料理が印象的なお店でした。店名には「出会い」や「ご縁」を大切にしたいという思いが込められていると、当時の記事で紹介しています。

    老壇酸菜魚|酸味、辛味、そのあとに花椒のしびれ

    最初のお皿を見たときの、「大きい!」という驚きも名物の一部。老壇酸菜魚(ラオタンサンツァイユ)は、酸味と辛味のあとに花椒のしびれが重なる料理として紹介していました。魚料理でありながら、スープそのものの味の変化も楽しめるのが特徴です。

    当時は、残ったスープに麺を入れて締める食べ方も紹介。ランチには、その味を麺料理にした「酸菜魚麺」がありました。大皿を囲む時間と、一人の昼ごはんで味わう時間で、同じ料理の違う表情を楽しめるお店でした。

    丸鶏・麻婆豆腐・チンジャオロース|写真で振り返る料理

    丸鶏の香り生姜ソース添え(営業当時)
    丸鶏の香り生姜ソース添え。

    鳥籠に入った料理など、盛り付けを見て次のお皿が楽しみになる工夫も。丸鶏の香り生姜ソース添えは、麻婆豆腐や酸菜魚とは違う方向の一品として紹介しました。

    花椒を使った漁見特製麻婆豆腐(営業当時)
    漁見特製麻婆豆腐。花椒を使ったメニューとして紹介していました。

    四川料理らしいスパイス使いが印象に残る麻婆豆腐。辛さだけでなく、花椒の香りやしびれまで楽しみたい人に向いた料理でした。

    漁見のチンジャオロース飯(営業当時)
    チンジャオロース飯。

    チンジャオロース飯のようななじみのある料理もあり、珍しいメニューと定番を組み合わせて選べたのも当時の魅力です。げんこつ酢豚の黒酢餡かけなど、見た目にインパクトのある料理も紹介していました。

    ランチとコース|少人数の食事から宴会まで

    漁見の紅白麻婆豆腐セット(営業当時)
    ランチとして紹介していた紅白麻婆豆腐セット。

    蔵前は散歩で訪れる街である一方、平日は働く人の昼ごはんの場所でもあります。当時は定食、丼、麺をそろえ、ランチには紅白麻婆豆腐セットも紹介。夜の大皿料理だけではない楽しみ方がありました。

    漁見のコース料理(営業当時)
    当時掲載した飲み放題付きコースの写真。現在の予約プランではありません。

    コースにはバラエティ、酢豚、激辛などのテーマがあり、宴会や歓送迎会にも使われていたと当時の記事に記録しています。写真の内容や料金を、現在利用できるプランとして扱わないようご注意ください。

    中国の雰囲気を映した店内写真

    料理だけでなく、家具や食器を含めた空間にもこだわりがありました。以前の紹介では、中国の本店を手掛けたデザイナーに依頼し、家具・食器もできるだけ同じものを運んだと伝えています。下の写真もすべて営業当時のものです。

    カウンター、テーブル、ソファ|人数に合わせた席

    漁見のカウンター席(営業当時)
    カウンター席。
    漁見のテーブル席(営業当時)
    テーブル席。
    漁見のソファ席(営業当時)
    ソファ席。

    カウンターからテーブル、ソファまで、席によって雰囲気が変わる店内。浅草から蔵前へ歩いたあと、料理だけでなく空間も楽しむ食事先として紹介していました。

    個室と宴会レイアウト|集まる時間の記録

    漁見の個室(営業当時)
    営業当時の個室。
    漁見の宴会向けレイアウト(営業当時)
    営業当時の宴会向けレイアウト。

    個室や宴会向けのレイアウトも当時の記事に残っています。これらは旧店舗の記録であり、現在の貸し切りや席予約の案内ではありません。

    現在の蔵前・浅草で食事先を探すなら

    蔵前で昼ごはんを探す場合は、料理のジャンルと昼営業をまとめた蔵前ランチガイドへ。浅草の中心部まで候補を広げるなら、浅草ランチガイドもお使いください。

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    店舗名シビ辛チャイナ蔵-KURA-(旧・漁見ユジェン/閉店掲載)
    住所旧所在地:東京都台東区蔵前3-13-14 冠輝ビル
    営業時間閉店掲載を確認。現在の来店先として案内していません。
    アクセス旧店舗は都営浅草線蔵前駅から徒歩1分、大江戸線蔵前駅から徒歩3分
    禁煙・喫煙旧店舗の情報。現在の利用案内ではありません。
    備考食べログ・ツクツクの閉店掲載を2026年10月3日確認。閉店日は未確認。料理・店内写真は営業当時の記録。
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