浅草公会堂の向かい、石畳の先にある天麩羅 中清。明治3年に店を構えた江戸前天ぷらの老舗です。名物・雷神揚げを食べたいランチから、座敷でゆっくり過ごす会食まで、料理と席によって予約の扱いが異なります。
中清の営業時間・天丼の料金・予約条件
| 店名 | 天麩羅 中清(なかせい) |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-39-13/浅草公会堂前 |
| 営業時間 | 平日11:30〜14:00・17:00〜21:00/土日祝11:30〜20:00 |
| 定休日 | 火曜・水曜、12月31日・1月1日。変更の場合あり(公式案内)。 |
さらに詳細を表示(料金・予約・支払い)
| 価格目安 | 天丼・天麩羅定食3,850円、上天丼4,620円、雷神揚げ丼・定食4,950円(税込、公式掲載)。 |
|---|---|
| 席・予約 | 通常の天丼・定食はホール椅子席で予約不可。座敷のコースは電話予約。平日昼の特別定食は予約の案内もあるため、希望料理を伝えて確認。 |
| サービス料 | コースと平日昼の特別定食は、料理代に別途10%のサービス料。特別定食は5,500円(税込)+サービス料。 |
| 支払い | VISA・Mastercard・AMEX・JCB・Diners(公式掲載)。電子マネー・QR決済は公式記載なし。 |
| アクセス | 浅草公会堂前のオレンジ通り沿い。TX浅草駅から徒歩約3分(公式)。東武・地下鉄の浅草駅とは別駅です。 |
| 来店の注意 | 座敷が予約で満席の場合、椅子席を休むことがあります。天丼だけの利用でも当日の椅子席営業を確認すると安心です。 |
| 電話 | 03-3841-4015。専用駐車場なし。 |
情報確認:2026年10月3日。公式のお料理案内/公式の予約・アクセス案内
天丼を気軽に食べる日と、座敷でコースを予約する日は分けて考えると選びやすくなります。通常の天丼・定食は予約できず、座敷の予約状況によって椅子席が営業しない場合も。平日昼には予約できる特別定食も掲載されているので、電話では料理名まで伝えて相談してください。
浅草の老舗で、天ぷらと佇まいを楽しむ
石畳の先、中庭のある数寄屋造り
場所は浅草寺からすぐ、浅草公会堂があるオレンジロード沿い。歩いていると通り過ぎてしまいそうになる、少し奥まった場所にあります。建物と建物の間から見える風景は、浅草でもなかなかお目にかかれない立派な景色です。石畳の奥にある灯篭と、その裏にある数寄屋造りの建物がたまりません。
中に入ると、立派な中庭がお出迎え。以前の記事では鮮やかな鯉のいる風景を紹介しました。表通りのにぎわいから、石畳の先で空気が変わるような佇まいが印象に残ります。
江戸前の天ぷらと名物・雷神揚げ
天ぷらのメインは車エビや、鱚、江戸前天ぷらでは欠かせないアナゴ、旨味の凝縮したメゴチ・・・。以前の記事では稚鮎や銀宝といった季節の魚も紹介しました。現在のコース内容は季節・仕入れにより変わるので予約時に確認してください。ごま油を使ってからっと揚げられ、甘辛いタレでいただくのは格別ですね。
名物の「雷神揚げ」は、芝海老と青柳の貝柱を使ったかき揚げ。現在の公式メニューには、単品、丼、定食がそれぞれ4,950円で掲載されています。丼でタレとご飯を合わせるか、定食として楽しむか、食べ方で選べるのも魅力です。
味はもちろん、雰囲気まであわせて楽しみたい方は、こちらの中清さんでワンランク上のひと時を過ごしてみるのも楽しいですね。通常の天丼・定食は予約できないため、食事の後に時間指定の予定を詰めすぎないことも大切。記念日や会食で席を確保したい場合は、座敷コースなど予約できる料理を相談しましょう。
同じ浅草でも、天丼中心の気軽なお店、コースでゆっくり過ごすお店では使い方が異なります。浅草の天ぷら・天丼ガイドで予算や食べ方を比べ、昼の行き先を幅広く探すなら浅草ランチガイドもご覧ください。

| 店舗名 | 天麩羅 中清(なかせい) |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-39-13 |
| 営業時間 | 平日11:30〜14:00・17:00〜21:00/土日祝11:30〜20:00。火水・12/31・1/1休 |
| アクセス | TX浅草駅徒歩約3分/浅草公会堂前・オレンジ通り沿い |
| 禁煙・喫煙 | 最新の喫煙条件は店舗へ確認 |
| 備考 | 03-3841-4015。天丼・通常定食は椅子席で予約不可。座敷コース・特別定食は要相談。2026年10月3日公式確認。 |



