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浅草のレストランでおすすめはこのお店!美味しく雰囲気良しなレストラン一覧。


更新日:2017/10/17

浅草のレストランなこのお店がおすすめ!

浅草は、気軽に入れるお店も、少し贅沢なお店も両方揃う場所ですよね。今回は、ちょっとしたお祝いごとや、デートなどにも使える浅草のレストランを紹介したいと思います。

浅草で洋風な雰囲気のレストラン

やはりレストランといえば洋風な雰囲気ですよね。パスタの美味しいイタリアンや、フレンチベースのレストラン、浅草らしい洋食をいただけるレストランなど、雰囲気も味も素敵な場所が多いですね。

carissima:アットホームな雰囲気でいただく、極上イタリアン

  • イタリアン
  • 住所:東京都台東区浅草1-18-4 伊藤ビル1F

浅草でイタリアンをいただくなら外せないのがこちらのお店。都内の名店、イタリアへの修行旅行を経た店主により、10年前にオープンしました。「一番たいせつ」という意味のイタリア語の店名には、「イタリアにいるように、この店で楽しみ くつろいでほしい」という願いが込められています。雷門そば、路地に入って徒歩30秒という好立地ながら、店内に一歩足を踏み入れると、そこはイタリアのトラットリアのよう。そんなアットホームな空間でいただくイタリアンはまさに外れナシ。ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれています。中でも評判なのは、絶品とも評されるさまざまな種類の生パスタ。これを目当てに足しげく再訪する常連客も多数、まさに外せない逸品です。

TSUKIMISO:雷門そば、極上の和モダンフレンチ

Asuka Ikedaさん(@asuka252)が投稿した写真

  • フレンチ
  • 住所:東京都台東区雷門2-11-8

創業67年目を迎えた、浅草の老舗レストラン。シーフードをメインとし、お箸でいただける和モダンフレンチを提供しています。自慢のメニューは、活鮑のソテー。鮑は、注文を受ける度に水槽から取り出して調理。いただく際には、自家製鮑の肝ソースをたっぷりかけて。鮑の美味しさをとことん堪能できる一品になっています。鮮度が自慢の季節のシーフードをメインとしながらも、A5ランクの特選田村牛も用意。こちらも外せないメニューのひとつとなっています。立地は雷門のすぐそばというアクセスの良さ。店内はシックで落ち着いた雰囲気でまとめられ、格調すら感じさせるほど。完全個室も用意されており、大切な人とのとっておきのシーンに訪れたいレストランです。

カーサ カステリーニ:合羽橋の本格派、隠れ家イタリアン

  • イタリアン
  • 住所:東京都台東区松が谷2-28-11

オープンから3年。合羽橋道具街近くの隠れ家イタリアンレストラン、カーサ カステリーニ。赤い扉を目印にたどり着けば、こじんまりしたお店をシェフが一人で切り盛り。店内にはテーブル席のほか、おひとり様でも気兼ねなくくつろげるカウンター席も。ある程度の人数が集まれば、2階席の貸し切り利用も可能。また、予約必須ではないものの、1階12席の店内はすぐに満席になってしまうことも。来訪前には是非一報を。その方がスムーズに食事を楽しむことが出来ること間違いない。ディナーのメニューは、イタリア仕込みの家庭料理のアラカルト。時には日本では珍しい食材を使用することも。シェフの手打ちショートパスタも人気。美食と厳選ワインに心置きなく酔える、これぞまさに隠れ家イタリアン。

グリル グランド(grill GRAND):洋食激戦区でいただく、至極のオムハヤシ

  • 洋食
  • 住所:東京都台東区西浅草3-24-6

創業昭和16年の老舗洋食店。店内のインテリアは、もちろんレトロ。落ち着いたアットホームな雰囲気に満ち溢れ、懐かしさに包まれること必須。看板メニューは、なんといってもハヤシライス。2週間かけて煮込まれたデミグラスソース。創業から3台に渡って引き継がれた手の込んだ味わいを堪能できることはもちろん、口いっぱいに広がる極上のコクは、至福の時間を届けてくれる。ここで、更に欲張るのならば特製オムハヤシを。ふわふわとろける半熟卵と、たっぷりのデミグラスソースの織り成す、コクとまろやかさが絶妙に溶け合った贅沢な味わい。主張しすぎないチキンライスの存在とも相まって、“洋食”文化の素晴らしさを堪能することが出来る。

シチューの店 フジキッチン:基本を守り続けた、極上のビーフシチュー

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  • 和食
  • 住所:東京都台東区浅草1-20-2

創業昭和46年。奇をてらわず、基本を守り続けることをモットーとしている、フジキッチン。そのフジキッチンの看板メニューは、何と言ってもビーフシチューです。ソース作りは、国産牛をワインとトマトで煮込むことからまずは始まります。その完成には約1週間を要するといい、味わいは何と言っても濃厚、かつその大人びた味わい、まるでこの味を守り続けてきた歴史の重みを感じるかのようです。ビーフシチューの主役であるビーフは、迫力を感じるほどの大きさのカットで供されます。その口に入れた途端のとろけるかのような柔らかさは、ひと口目から幸福感でいっぱいにしてくれること間違いありません。付け合せのマッシュポテトの相性の良さも抜群。守り抜かれた極上のビーフシチューは、みんなを笑顔にする魅力が詰まった一皿なのです。

ぱいち: 3代目若店主が守る伝統。その味わいは、まさに老舗の味

aribakingさん(@aribaking)がシェアした投稿

  • 洋食
  • 住所:東京都台東区浅草1-15-1

煮込み時間は4日間。牛スジと野菜を煮込んでは濾す作業を何度も繰り返し、深みと奥行きはその度に増していく。グツグツと音を立てる鉄鍋で供されるビーフシチューをひと匙すくえば、意外やその感触は、思いのほかさらっとしていることのまずは驚く。そしてそのお味はというと、あっさりしていながらも、奥深いコクを堪能することが出来、白いご飯にはまさにぴったりの味わい。創業は昭和11年、創業時は居酒屋であったそうだが、現在は3代目の若店主が守るれっきとした洋食店。二代目が力を入れることを決めたというビーフシチューの味は、その伝統をずっしりと感じさせる確かな美味であること間違いない。人気店だけに土日は混雑必須、予約は平日のみ可能なため注意したい。

ボナ フェスタ:おいしさ追求!下町でいただく本格ロシア料理

  • 洋食
  • 住所:東京都台東区雷門2-6-9 ガーデンビル 1F

ミシュランガイド2016、「リーズナブルなのに上質」なお店とされるビブグルマンにも掲載された老舗ロシア料理店。料理はいわずと知れた本格ロシア料理ながらも、おいしさを追求し、通常ロシアでは用いられない食材の使用も。「下町」浅草のレストランであることにこだわり、価格はあくまでリーズナブルなのにおいしい料理を、肩肘張ることのないサービスの中で楽しんでもらえることを目指しています。おすすめ料理として、まずは開店以来の人気、名物の「キャベツロール」を。ブイヨンで4~5時間、その後はトマトソースで、トータルで8時間ほどの煮込み時間をかけるという手間のかかった一皿は、口当たりの良さ抜群。老若男女を問わない人気を誇っています。

ラ マニ ビーンズ:フレンドリーな空間でいただく、異色の豆フレンチ

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  • フレンチ
  • 住所:東京都台東区雷門1-8-8 アマノビル1F

いわば異色の創作フレンチレストラン、ラ マニ ビーンズ。すなわち“豆マニア” を意味するフランス語の店名の通り、ほぼすべての料理メニューに豆が登場する、豆フレンチをいただくことが可能です。ランチにメニューには、豆をふんだんに使ったパスタが用意されています。具とソースを好みで組み合わせることができ、そのバリエーションに日替わりパスタも加えると、なんと32種から選ぶことが可能。バリエーションもさることながら、そのボリュームにも大満足。ディナーには、“定食”なるネーミングのコースが3900円から二種用意されているほか、アラカルトも用意。大皿にどーんと供される前菜の盛り合わせは、それだけでも満足できそうなボリュームが魅力。店内はカウンター席のみのフレンドリーな空間。こだわりの豆フレンチを、肩肘張らずに楽しむことが出来ます。

浅草マノス:創業47年、下町のロシヤ料理レストラン

Manos

  • 洋食
  • 住所:東京都台東区雷門2-17-4

浅草に生まれ、浅草に育まれた「浅草マノス」。創業50年を目前に控える、下町のロシヤ料理レストランです。店内でひときわ特徴的なのは、ピンクのテーブルクロス。清潔感があることはもちろん、明るく落ち着いた雰囲気はレトロな店内いっぱいに満ち、その中で受けるスタッフによる心安らげるサービスも、お店の大きな魅力のひとつです。ロシヤ料理からスタートし、今ではオリジナル料理も数多く提供するマノス。それでも必ずいただいておきたいのは、創業以来のメニューであるキャベツ・ロール。崩れそうでいて決して崩れない、しっかり煮込まれたがゆえの柔らかさと口どけはまさに絶品。ボリュームがありながらも、さっぱりしたトマトソースでペロリといただける逸品になっています。

浅草で和風な雰囲気のレストラン

浅草らしい和風な雰囲気のレストランです。年配の方と一緒にいくことも多い浅草ですから、和風でありながらモダンな雰囲気などは、やはり喜ばれますよね。

日本料理 花坊-hanabo-:オープン1年で予約必須の人気。ていねいな板前仕事が人気の秘訣

  • 和食
  • 住所:東京都台東区駒形2-1-27

2015年オープン。スカイツリーを目の前に望む、人気日本料理店。夜のコース、店名を冠した“懐石 花坊”の価格は5000円。八寸をメインとしたランチ八寸膳は、甘味までついて1000円から。ただし、リーズナブルだからと言って侮るなかれ、料理の内容は昼夜ともに驚きの充実ぶり。季節の食材を使用し、こちらも手ごろな価格帯から用意されている“逸品料理”も、また見逃せない。懐石をメインとした料理にはふんだんに季節感が盛り込まれ、こちらはもちろん外せない魅力。そしてもう一つの大切な魅力は、料理に光る板前仕事にある。最近ではなかなかお目にかかれない丁寧な板前仕事の粋が、そこかしこに光っている。年配客に喜ばれることはもちろん、若い層や外国人客にとっては新鮮な驚きを以て愉しめる店なのかもしれない。

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    けいた より:

    男性 (40代)

    2016/09/13 19:08

    新仲見世のレストラン東洋は、いかにも観光地の大衆レストランといった趣のお店。手ごねハンバーグが売りで、ハンバーグと海老フライやポークソテーなどを組み合わせたセットが人気です。メニューはしょうが焼き、カレー、スパゲティからラーメンまでなんでも揃っており、家族でワイワイ食事するのにぴったりです。またパフェやコーヒー、ソフトドリンク類など喫茶メニューも充実しており、夏季にはかき氷と、お店のキャッチフレーズ「食の祭典」の言葉通りのお店です。

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