浅草の地下街を歩いたことがあるでしょうか?浅草銀座線の周辺にこじんまりとある、築50年の以上、日本でもっとも古い地下商店街だそうです。この地下街、一歩足を踏み入れるとまるで平成の世とは思えない異空間。昭和にタイムスリップしたかのような、映画のセットの中にいるような気持ちになります。

浅草地下街の人気店ベトナム料理「オーセンティック」

ベトナム料理

実はこの浅草地下街、古い、面白い、というだけでなく、「人気の飲食店」も数多く存在する場所なのをご存知でしょうか?有名タイ料理「モンティ」や、やきそばが有名な「福ちゃん」など、土日ともなると地元の人や観光客で賑わいます。そんな中、ひときわ行列が出来ているお店が、「オーセンティック」です。

オーセンティックは、浅草地下街のタイ料理やモンティの向いにある、本当に小さなベトナム料理やさん。ベトナムの国旗や、簡単な椅子、その他雑多な小物が並び、あたかもベトナムの現地に来たかのような雰囲気。店内はキッチンを囲むようにUの字に作られたカウンター席で、10人も座れば満席になるような小さなお店です。

本場のベトナム料理が食べられる!

オーセンティック

オーセンティックと言う名前、普通はバーなどで耳にしますよね。「オーセンティックなバー」と言えば、本物の、ちゃんとした、バーというような意味になりますが、ここの場合はその店名どおり、正統派ベトナム料理が食べられます。

料理は定番の生春巻き、揚げ春巻き、フォー、ベトナム風オムレツや、ヌクマム、蒸し鶏ときゃべつのサラダ(ゴイ・ガー)、パクチースープ、キャットフィッシュ(なまず)の香味揚げなど、それらしい料理が並びます。おすすめメニューを見ると、なんとベトナム産カエルの炒め物なんてものも!さすが、オーセンティックです。

料理はどれもハーブや香辛料をたっぷり使い、化学調味料などは一切使われていません。生春巻きやフォーなどの定番メニューも絶品ですが、本当に様々なメニューがありますので、食べたことが無いものにも是非チャレンジしてみてください。ちなみに名物と書いてる「名物!豚挽き肉のレモングラスそぼろご飯」をお昼に食べたのですが、とにかくとにかく美味しかったです。是非食べてみてください。

土日は行列必須!混まない時間を狙おう

有名店だけあり、土日になると浅草の観光でランチをするお客さんがお店の前に列を作ります。回転は早いので、何時間も待つことはありませんが、それでもお腹が空いているなか数十分待つのはつらいもの。出来れば平日の12時~13時を避けた時間か、土日のオープン時間(大体12時)の前には並ぶようにすると良いでしょう。

1人客は多いので、気にせず1人で食べに行けてしまうのも良いところ。逆にお店が狭く、カウンターがメインなので団体では入れないかもしれません。1~2人で行くのがちょうど良いですね。美味しくて食べすぎ注意のベトナム料理やさんでした。

夏は暑いの覚悟で!浅草地下外の様子

さて、このオーセンティックがある浅草地下街。まるで映画のセットのような…と書きましたが、いったいどんなところなのでしょうか。地下街に入る入口は、デパートのマツヤ向かい側、新仲見世通りの銀だこ横などがあります。

また、銀座線を降りたところからも入れますね。

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一歩足を踏み入れると、そこはもう昭和。今にも崩れ落ちそうなスリル満点さも魅力です。笑

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この地下街、とにかく暑い。ムワッとした空気と、食べ物の匂い、長年使われた建物の匂いなどが入り乱れ、独特の空間を作り出しています。

この雰囲気、昭和というよりも、どこかアジアの市場とかに近いかもしれません。夏は、いるだけで汗がダラダラ。そんな厚い中なので、タイ料理やベトナム料理のお店が人気なのかもしれません。

後はもう写真で空気を感じとり、実際に行って体験してみてください。

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バッチリメイクをしても、気合の入った服を着ても、きっと崩れてしまうので、ラフにいきましょう!

店名 オーセンティック
住所 東京都台東区浅草1-1-12浅草地下街

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カテゴリ:食事, 飲み屋 タグ:

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