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    ガンゲット・ラ・シェーブル|西浅草のビストロ料理とワインを楽しむ

    浅草のビストロ

    西浅草の「ガンゲット・ラ・シェーブル」は、田原町から歩いて立ち寄れるビストロ。前菜を少しずつ選び、ワインと料理を楽しんだ体験を写真で紹介します。メニューのフランス語も、前菜・卵・野菜・主菜の順に読み解くと選びやすくなります。

    ガンゲット・ラ・シェーブルの基本情報

    店名ガンゲット・ラ・シェーブル
    住所東京都台東区西浅草2-2-13 第一升宏ビル1F
    営業営業日・現在の開店時刻は公式案内または電話で確認。本文の14時入店は過去の記録
    アクセス銀座線・田原町駅から西浅草方面へ
    料理ビストロ料理・ワイン
    さらに詳細を表示(料金・利用方法)
    問い合わせ03-3845-4430
    選び方前菜・野菜・主菜を組み合わせると注文しやすい。量はスタッフに相談
    予約人数・到着時刻を伝えて営業日と空席を確認
    料金鴨1,450円・サラダ900円などは過去の訪問価格
    公式ガンゲット・ラ・シェーブルの公式サイト

    以下は初回掲載時の訪問記録です。写真・料理・料金は訪問当時のもので、現在のメニューや利用条件とは異なります。

    訪問時の様子|地元客がおすすめする美味しいお店

    ここの最大の特徴は、まさにパリのビストロ!という地場感。 お客さんの中には、フランスが好きな方、旅行が好きな方なんかも多いようで、思わずそんな海外話に花が咲くといった感じです。

    日本でいうビストロは洒落たお店なんかも多く、一般的に値段も高め。しかしここは、フランスの大衆食堂であるビストロがそのまま日本に来たような雰囲気で、値段もお手ごろ。しかもそこらの高級店で食べるより格段に美味しいのです。

    ステマか!といわれそうな褒めっぷりですが、本当に美味しく素敵なお店だったのでまだまだ褒めたおします。

    フランスのビストロ料理を日本で楽しめるメニュー

    メニューもこれぞビストロ!なものが並びます。迷わないようにメニューの説明をしておきましょう。たぶん意味がわかるほうが食事は楽しいと思いますし、「これなんですか?」って聞ける人と聞けない人がいますからね。私はどんどん聞いちゃいますが。

    メニュー

    食事メニューの1番上には「entree」と書いてあります。 これは「アントレー」とよみ、フランス料理のオードブルや前菜という意味で使われます。

    フォアグラのテリーヌ、カニのテリーヌな、パテ、オニオングラタンスープ、ソーセージなどはイメージがつくと思いますので、迷いそうなところを説明します。「ジャレ・ド・コション」は豚のお肉を煮こごり風にしたもの。

    「タラマ」は魚卵を使ったペースト。日本でよく見るジャガイモ入りのタラモサラダとは同じ料理ではありません。「アレンテージョ風」とは、あさりと豚肉をにんにく白ワイン、オリーブ、香草などで煮込んだ煮込み料理。

    ワインが進む味です。

    白ワイン

    続いて「OEUFS」。これはメニューを見るとわかるかもしれませんが、タマゴ料理のこと。ウフ・マヨネーズは、ゆで卵にマヨネーズをかけたシンプルすぎる一皿。でも、この自家製マヨネーズが美味しいです。すごく美味しい。

    ウフマヨネーズ

    続いてサラダ。グリーンサラダ以外のニース風、リヨン風、焼うずらのサラダはどれも具沢山でボリューミー!まさに食べるサラダです。むしろリヨン風とうずらは肉料理?という感じなので、メインが食べれなくならないよう注意。

    続いて「LEGUMES」。レギュームと読みます。これは野菜料理のこと。香草とオリーブオイルで野菜を煮て冷やしたグレックコリアンダーや、生シャンピニオン、ポム・リヨネ-ズとはジャガイモをリヨネーズ風(甘く炒めたタマネギのソース)、野菜のブレゼなど、どれも美味しそう。

    今回は野菜のブレゼを注文しました。ブレゼとは蒸し煮。今回はブロッコリーでした。シンプルで白ワインがさらに美味しくなります。

    ブレゼ

    こだわりの料理に合わせてワインも是非

    料理の最後は「PLATS」。プラと読み、メイン料理のことです。 魚ではカジキのムニエル、鮭のフリットなどが。お肉がやはり豊富で、パリ風ステーキ、鴨のコンフィ、羊と細かいパスタを煮込んだクスクスムートン、聞きなれないであろうビトック・ア・ラ・ルースとはハンバーグのようなもの。キノコがたっぷりかかっています。

    コック・オー・ヴァンとは鶏肉の赤ワイン煮込み。すごく濃厚そうな色。 こちらは鴨のコンフィです。 まっったくパサパサしていなく、美味しく脂の乗った柔らかい鴨。外はパリパリです。皮は香ばしく、身はしっとりとした鴨でした。 食材や調理方法の最新情報は店舗の公式案内をご確認ください。ちなみにこの鴨、1450円。信じられません。 重めの赤ワインが合うとのことでお任せでお願いしました。美味しくてとまりません。最後は手でがしっともってしゃぶりつきましょう。

    コンフィ

    ワインの種類もかなり豊富です。お店の人に聞けば、おすすめを頼めますので、ワインに詳しくなくても大丈夫です。 ちなみにデザートもかなり多くの方が食べられていました。注文されてからザラメをかけて、バーナーで溶かしていたクリームブリュレ。非常に美味しそう。

    どれもボリュームがあり、しかも全部食べたくなるような味なので、お腹をすかせて大人数で来るのが良いかもしれません。きっとワインが続々と空いてしまうでしょう。 もしよければ、「ガンゲット・ラ・シェーブル」さんのサイトを見てみてください。公式案内で、食材や調理方法のこだわりを見るとより料理が食べたくなるはず。あー早くまた行きたいです。

    ここのようにお昼から美味しいお酒を飲めるお店が知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。 →浅草で昼飲みならここがおすすめ!

    追記です。

    昼間に行くとまた雰囲気が違います。

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    特に日曜日のオープンしたて、14時くらいなんてまだ人も少なく(たまたまかもですが)、ゆっくりと時間を楽しめます。

    テラスで昼間から頂くお酒はまた格別です。

    定番メニュー以外にも、季節のメニューがあるので試してみて下さい。

    こちらはなんと鮎のマリネ!生の鮎なんて初めて食べましたよ。ディルでさわやか。キュウリとの相性も抜群です。

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    下の写真はリヨン風サラダ900円。リヨン風サラダというと、ハムとかが乗っかったサラダが出てくることが多いですが、こちらは(当然ですが)本格的!

    トマト、ゆで卵、玉ねぎやジャガイモ、そしてベーコンにレバー!お酒が進む肉食系サラダです。

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    幸せですね。また行ったら追記します。

    料理で選びたい方は浅草のフレンチ・ビストロガイド、お酒を中心に探す方は浅草のワインガイドもどうぞ。

    店舗名ガンゲット・ラ・シェーブル
    住所東京都台東区西浅草2-2-13 第一升宏ビル1F
    営業時間営業日・現在の開店時刻は公式案内または電話で確認。本文の14時入店は過去の記録
    アクセス銀座線・田原町駅から西浅草方面へ
    禁煙・喫煙喫煙条件は店舗・施設の案内をご確認ください。
    備考以下は初回掲載時の訪問記録です。写真・料理・料金は訪問当時のもので、現在のメニューや利用条件とは異なります。
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