最近下町の中でもおしゃれとして人気が出てきているのが清澄白河です。

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記憶に新しいのは、ブルーボトルコーヒーの出店ですよね。2号店の表参道に先んじて日本発上陸の地となったのが、清澄白川。元々ブルーボトルが生まれた町、カリフォルニアのオークランドに雰囲気が似ているから…なんて素敵な理由で選ばれた清澄白川ですが、今ではその勢いもあってか、小さなコーヒーロースターなどがある意外なカフェ激戦区になりつつあります。

カフェの新激戦区、清澄白河の「ヒキダシカフェ」で癒しの時間を

以前は清澄白河は小さな工場があるザ、下町でしたが、今ではおしゃれなカフェが増えてきています。その中でも皆さんにお勧めしたいのはヒキダシカフェです。

ヒキダシカフェは駅から歩いていける場所にある良いロケーションですが、周りは小さな工場があったりして普段の街の中にあるおしゃれなカフェです。

外見からしてどこかヨーロッパのカフェのような気がしますが、実は革製品の工房だったようです。そのようなこのお店とこの街の歴史を感じられるのもこのカフェの魅力の一つです。中に入って思う雰囲気は、初めて入るのになぜか落ち着く雰囲気ということです。部屋全体が木で作られていて温かな雰囲気を醸し出しているからかもしれません。

または、もしかしたらこのカフェのもつ歴史と柔らかな空気感が、私達が持っている昭和の懐かしさを思い出させてくれるかもしれません。

思わずあけたくなる!ヒキダシの中身は?

名前がヒキダシカフェというようにお店の中にはたくさんのヒキダシがあります。

まるでおばあちゃん家にある家具のような、懐かしい雰囲気のある棚に、数々の引き出し。いったい何が入っているのか思わずあけたくなってしまいます。

そんな気持ちを解られているのか、どの引き出しも開けて見れるようになっています。笑

私もたくさんの引き出しを開けましたが、雑貨とか、事務道具などいろいろ入っていましたよ。あとは、是非実際に行ってみてみて下さいね。

「ヒキダシカフェ」のランチやカフェメニュー

そして肝心のフードメニューは身体に優しい料理の数々でした。

ランチは11時半から15時まで。お肉とお魚の定食があり、それぞれ950円です。セットにはご飯、スープ、小鉢がついており、満足度高め。

お肉と魚の料理を選ぶことが出来ますが、私はお魚を選びました。こんなおしゃれなカフェですが、味は和食でとても丁寧に作られていて実家のお母さんの料理を食べているような気分になりました。

ある時のメニューを見てみると、お肉料理はポークソテー、ハッシュドビーフ、鶏ももの竜田揚げ、チキンカツ八調味噌ダレなど、お魚料理はサーモンフライ、鯖の竜田揚げ、ブリのポワレなどなど、お肉かお魚、迷ってしまいます。

もちろんカフェタイムもおすすめです。ドリンクのメニューも豊富で、おいしいシフォンケーキやスコーンなども並んでいて、今度はスイーツとお茶に来ようかなと考えています。

@kittyme75が投稿した写真

清澄白河はこのヒキダシカフェ以外にもたくさんのおしゃれなカフェや本屋さん、雑貨屋さんがありますので今度の休みのときにぜひ訪れてみてください。きっと大人なデートや、ほっこり落ち着く一日になること間違いなしです。

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店名 ヒキダシカフェ
住所 東京都江東区 白河3丁目8−5

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カテゴリ:周辺エリア, 喫茶店・カフェ タグ:

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