大正ロマンな雰囲気が素敵な雑貨屋さん。私の大好きな「アンティーク東京蛍堂」さんをご紹介します。

浅草で大正ロマンなアンティークなら東京蛍堂へ

アンティークショップ

浅草六区通りにある隠れ家的なお店で、場所は奥まっていて見つけにくいですが、目印は「モガモガ御用達」の看板と、着物を着たトルソーです。私がこのお店を知ったのは、たまたま浅草を散歩していて見つけました。怪しげで、どこか懐かしさのある雰囲気に思わず入ってみると、着物やアンティーク好きにはたまらない品々が沢山あり、浅草に行くときは必ず立ち寄るほど大好きなお店になりました。

大正時代の名残を感じる店作り

そもそも東京蛍堂という変わったな名前は、東京に蛍はいないが、蛍の様な純粋な人たちが集まるお堂をつくりたいという粋な想いで命名したらしいです。建物も変わっていて、狭さはありますが、上に下にと、まるでおばあちゃんの古い家を散策しているような。子供の頃に帰ったような楽しい気分にしてくれます。元々大正時代からあった食堂をリフォームしたため、地下部分が食品の貯蔵庫、二階が食堂だったという歴史のある貴重な建物でもあるんですね。

アンティークが手ごろな値段で

お店の雰囲気の素晴らしいですが、お品物も素晴らしいです。おもに大正、昭和初期の時代のものですが状態はかなり良く、博物館級で貴重なものばかりです。私が気になったお品は、まず入り口付近に沢山ハンガーで掛かってある昭和のワンピース。ワンピースと同じ生地で作ったベルトが付いていて、今はもう作っていないデザインで、今の時代に着こなすと、斬新でおしゃれだと想います。大正ロマンな着物好きな方にオススメなのが、帯紐や帯飾りです。今は中国製で安い帯紐が多いですが、こちらはちゃんと日本製で値段もお安いです。帯飾りもアンティークなデザインがとても良いのでおすすめです。

洋服、電化製品、個性的で豊富な品揃え

男性のお客さんも多く見られ、古いカメラやカバンなどを見てらっしゃいます。また、となりのトトロに出てくるような古い電話や、テレビが普及し始めた頃にあったような白いブラウン管テレビ等等。そして笑ったのが、ビクター犬が隣で首をかしげている手で回す?レコードです。遊び心があるポップがついていて、「ぶっ壊れてもなにしてもいいから自由に回して聴いてみて!それが大事!」と書いてありました。高性能で新しいものが次々に溢れて来る現代で、先人たちが、デザイン性や機能性に工夫を凝らした品々に触れる。購入出来るアンティーク蛍堂。浅草にいらしたときはぜひ立ち寄られては如何でしょうか?

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店名 アンティーク東京蛍堂
住所 東京都台東区浅草1-41-8

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カテゴリ:小物 タグ:提供:Sさん/20代女性
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    匿名 より:

    男性 (30代)

    2017/08/17 17:03

    大正ロマンも骨董品も好きなので期待していたのですが、期待外れでした。
    好きな人は好きなんだろうけど。

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