東京の下町、錦糸町駅と亀戸駅のおよそ中間地点に亀戸天神と呼ばれる学問の神様を祭った寺院があります。

亀戸天神で藤祭りを!

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“Kameido shrine wisteria festival2″ by 御粥

立地上として京葉道路からも程近く、バスや電車も含めアクセスのし易さは言うまでもありません。筆者自身、東京の東側の中でも自身を持って高い魅力を感じる事が出来るスポットの一つであると思います。

受験や就職シーズンには多くの来場者で賑わいを見せております。筆者も就職活動中にはご利益をあやかり大変お世話になりました。勿論、目的を持たずしても散歩や散策としてもお勧めは出来ます。

藤の花が美しい春

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都内でありながら一角は落ち着いた風情を持っており、移り行く四季ではそれぞれ異なった草木の一様と折々のイベントが迎えてくれます。特に筆者も目にした四月の下旬からゴールデンウィークにかけての藤まつりでは一面に藤の花が咲き誇り、その紫色の美しい花々と時折映るビルのマッチングは美しさの一声です。

亀戸天神の食事やお土産

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今ではスカイツリーも望む事が出来ます。境内の入り口にはソフトクリームなどの甘味類や昼食にもボリュームを満たせるようなお店が並んでおり、飲食の楽しみも下町風情を感じる事が出来ます。先ほど述べた2駅には駅前に数え挙げればキリが無いほどの店が並んでいますが、近場で召し上がる事もお勧めです。

寺院入り口の国道沿いにも和洋中とバラエティに富んだお店が並んでおります。筆者お勧めの蕎麦屋「江戸そば料理帳 にし田」も人気のあるお店となっております。他にも純レバ丼で有名な「菜苑」、このあたりで1番美味しいと思ううどん屋の「しゅはり」など美味しいお店がたくさんあります。美味しいあんみつの船橋屋、

藤の花だけでない美しい風景

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寺院内の歴史などに関しては、パソコンや現地の記した書物で分かる事と思いますので、訪問した筆者自身の肌身で感じた魅力を記載させて頂きます。

まずは情景の魅力の一つとして太鼓橋です。緑が主体の寺院の中で赤い橋はあまりにも鮮やかで映える景色であります。その橋から見る境内の雰囲気などはとても素晴らしい物があります。もう一つは亀です。池には沢山の亀が泳いでおり、時には日光浴、時には岩場の陰で一休みなどとそれを見るだけで癒される事間違えありません。

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亀戸の由来の亀なのかどうかは定かではありませんが、見渡すだけでも数えきれないような亀がのんびりと過ごしております。橋の上から亀の動く様子を見るのも密かな楽しみでその空間だけ時間がゆっくり進んでいるような感覚になる事間違えなしです。

さすが名所ある寺院だけあって四季に関わらず、何かしらの発見はあるはずです。一度立ち寄って、オリジナルの発見をすることも一つの楽しみではないかと思います。→浅草の寺や神社一覧を見る

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店名 亀戸天神社
住所 東京都江東区亀戸3−6−1

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カテゴリ:お寺・神社, 見る・遊ぶ タグ:

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