お土産選びというのは非常に難しいものですよね!

大勢に配るものであれば、簡単なお菓子で良いかもしれませんが、大事な先輩へのお土産や、お世話になっている人へのおみやげであれば、本当によろこんでもらえるものをあげたいものです。

和菓子のお土産なら亀十のどら焼き

特に浅草では美味しそうなものもたくさんありますが、いわゆる、“安っぽいみやげもの”も多く売っていますので、きちんと見極めたいところ。

きっと誰しも「正直いらない…」というお土産をもらった経験があると思うのです。せっかく浅草に行ってそうは思われないようにおすすめを紹介していきます。

亀十
お土産選びに迷われている方におすすめしたいのが「亀十のどら焼き」です。浅草に詳しい人であれば、この「亀十のどら焼き」を知らない人はいないでしょう。

場所は観光客で賑わう浅草の雷門の通りを挟んだ目の前にあり、立地の良さもありお店はいつも大変なにぎわいです。

ちなみに亀十さん、「あれ?並んでないじゃんラッキー!」なんて思って入ると、大体売り切れています。2時~3時には3,000個もあるどら焼きが売り切れてしまうなんて、ものすごい人気ですよね。

待ち時間は長いと1時間。早い時でも5~10分ほどかかりますが、そこもまた貰う側としては「自分では買いにいけないもの」というお土産の嬉しいポイントの1つになるでしょう。

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待っている間に、かりんとうの試食を配っていただきました。こういった気遣いが嬉しいですね。

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浅草の縁深い林家こぶ平さんや梅沢富美男さん、アニマル浜口親子、川村隆一さんなどの芸能人も方にもファンが多く、稽古の差し入れや、お土産にされているそうです。

定番なのに本当に美味しい!

肝心のどら焼きですが、まず見るとその大きさに驚くはずです。

女性の手のひらくらいあるのではないかというしっかりサイズ、そして大きく口を開けなくてはいけないくらいの厚みがあります。

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また、その色も非常に魅力的。

通常どら焼きは香ばしく焼けたキレイなきつね色の皮をしていますが、ここのどら焼きは「虎模様」のようにまだら。自分の家で作るホットケーキやパンケーキのような、何とも味わい深い色をしていてなんとも食欲をそそります。

どらやき

食べて見ると、卵感のある柔らかく香ばしい生地に、甘過ぎないあんこがバランス抜群!しかも、大きくて食べきれないと思いきやそこまで甘味が強くないうえに、皮がふわふわしているので意外とこれでちょうど良いボリューム感なのです。

年配の方や先輩へ特におすすめ

同じ味のクッキーなどがたくさんはいったお土産よりも、丁寧に作られたお菓子を少量貰ったほうが、自分が貰う側であればきっと嬉しいと感じますよね。それに亀十は大正から80年以上続く歴史深い和菓子屋さん。昔からの味というのはそれだけで嬉しいものです。

亀十のどら焼きはきっとそんな貰う側が非常に嬉しいお土産でしょう。特に年配の方や、年上の先輩には特に喜ばれるはずです。
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どら焼きは1つ300円ほど。5個からで箱詰めもしてくれます。それ以下の場合でも味のある紙袋に入れてくれますので問題ありません。渋いロゴのはいった手提げ袋も、“浅草らしさ”を演出してくれます。

箱に入れてもらうとこのようになります。
亀十を箱に入れると

味は黒あんと白あんがありますので、両方試してみると良いでしょう。1つからでも購入できますので、お土産用のみならず、是非自分用にも買って、味わってみてください。浅草には他にも美味しい和菓子がたくさん!こちらもチェックしてみてくださいね。→浅草のおすすめ和菓子を紹介!

どら焼き以外はどれが美味しい?

どら焼きが有名な亀十ですが、他の和菓子も美味しいので、試してみると良いでしょう。

人気なのは松風。黒糖の入った皮の中に餡が少量入っている和菓子。黒糖好きにおすすめです。甘みも控えめでとても上品な味ですよ。
松風
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餡子好きなら最中も良いですね。中にたっぷり餡子が入っています。なんと、この餡子だけを贅沢にバターをぬったパンに載せて、食べるツワモノも!これは一度ためしてみたいです。

どらやきは売り切れだった…という残念な場合は、これらも試してみて下さいね!

店名 亀十
住所 東京都台東区雷門2-18-11

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by 浅草観光のオトモ
カテゴリ:お買い物(お菓子・食品・小物) タグ:
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