カンザイパ~ン本舗:台湾名物の棺材板(カンザイパン)のお店

  • パン、サンドイッチ
  • 住所:東京都台東区根岸1-1-16 斎藤ビル 1F

日本でも大人気の台湾。台湾旅行といえば、やはり美味しい料理が人気ですよね。

台湾料理といえば、甘さと醤油をベースにした味付けが多く、日本人の舌とも相性抜群。また、八角などを効かせた漢方風のあじわいも魅力で、魯肉飯(ルーローハン)などは日本のご飯屋さんなどでも人気になってきましたよね。

まだまだ日本では知られていない料理も多い台湾。その中の1つ、「カンザイパン」と言うものをご存知でしょうか?

「カンザイパ~ン本舗」は、JR鶯谷駅徒歩1分の所にある揚げパンのお店です。こちらのお店では、台湾名物の棺材板(カンザイパン)が食べられます。

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棺材板(カンザイパン)とは、四角い揚げ食パンの中にシチューなどを入れた惣菜パンのこと。現地ではエビチリ、メンチ、煮豚な度。現地では『シチュー』が人気なのだそう。ふわふわ食感のパンとほど良い濃さのシチューのバランスが良いと人気があります。

「棺」と言う時が入っていますが、これはもちろんあの棺のこと。当初、許六一さんという方がこのカンザイパンを洋食レストランの1つのメニューとして、トーストに鶏レバーの炒め煮を詰めて売り始めたそうですが、これを見た考古学者が「棺にそっくりだ!改名しなさい!」ということでこの名前になったのだとか。その結果台湾で大ヒットとは、どんな名付けが成功するかわかりませんね。

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さて、鶯谷のこちらのお店。カンザイパンと揚げコッペパンのお店です。

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カンザイパンのメニューは、人気のシチュー、煮豚、エビチリ、ハムカツ、カツカレーにメンチ!がっつり食事にも、ボリューミーなおやつにもなリマすね。

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シチューはその日のシチューによりますので、行ってからのお楽しみです。この日はクラムチャウダーでした。

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頼んでみたのは「カンザイパン」の中でも人気だという「煮豚!」。やはり台湾らしさが感じられますよね。注文してから待つこと5分ほど。大きなサンドイッチのようなカンザイパンがやってきました。

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カリッと焼かれたトーストをちょっとめくるとトロトロの煮豚と卵が!本来パンと食べることはないであろう角煮ですが、食べてみると意外なほどの相性です。カリッ、ジュワっと食感もたまりません。

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お店の中はカウンターのみの小さなお店ですので、さっとしたご飯や立ち寄りのおやつにちょうど良いですね。もちろん持ち帰りも可能です。

デザートや食べ歩きに揚げコッペパンもおすすめ。

またコッペパンを上げたメニューもあり、チョコケーキ、あんこホイップなどスイーツ系のメニューからポテサラなど食事系のパンもあり、変わり種には納豆キムチもあります。店内でのイートインもできますが、天気の良い日には食べ歩きもおすすめ。コーヒーやビールなどドリンクメニューも注文ができます。JR鶯谷駅を利用される際にはぜひ足を運んでみてください。

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店名 東京都台東区根岸1丁目1−15
住所 東京都台東区根岸1丁目1−15

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カテゴリ:テイクアウト・食べ歩き タグ:

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