
鶯谷のカンザイパ~ン本舗は閉店と掲載されています。この記事は2018年に紹介した台湾の棺材板(カンザイパン)の訪問記です。写真の料理や店内は営業当時の記録として残し、現在の来店先としては案内していません。
店舗情報と利用のポイント
| 店名 | カンザイパ~ン本舗(カンザイパン本舗) |
|---|---|
| 営業状況 | 閉店の掲載あり。閉店日・移転先は未確認。 |
| 旧所在地 | 東京都台東区根岸1-1-16 斎藤ビル1F(当記事の旧記載) |
さらに詳細を表示(予約・利用のポイント)
| 当時の料理 | 煮豚・シチューなどを詰めた棺材板、揚げコッペパン。 |
|---|---|
| 写真 | 2018年掲載の営業当時の記録です。 |
| 来店・注文 | 現在の営業時間・電話・持ち帰りの注文先として、旧情報は案内していません。 |
情報確認:2026年10月3日。店舗名・鶯谷駅周辺の所在地に合致する食べログの閉店掲載を確認。
2018年の訪問記|鶯谷で食べた棺材板
四角いパンに具を詰めた、台湾の軽食
以下は営業当時の料理と店内の記録です。
棺材板(カンザイパン)とは、四角い揚げ食パンの中にシチューなどを入れた惣菜パンのこと。当時の店では、パンの中にシチューや煮豚などを詰めたメニューを楽しめました。

当時のメニューにはカンザイパンと揚げコッペパンが並んでいました。


当時のカンザイパンのメニューは、人気のシチュー、煮豚、エビチリ、ハムカツ、カツカレーにメンチ!がっつり食事にも、ボリューミーなおやつにもなりました。

この日はシチューのメニューとしてクラムチャウダーが案内されていました。

カリッとしたパンと、とろとろの煮豚
頼んでみたのは「カンザイパン」の中でも人気だという「煮豚!」。やはり台湾らしさが感じられますよね。注文してから待つこと5分ほど。大きなサンドイッチのようなカンザイパンがやってきました。

カリッと焼かれたトーストをちょっとめくるとトロトロの煮豚と卵が!本来パンと食べることはないであろう角煮ですが、食べてみると意外なほどの相性です。カリッ、ジュワっと食感もたまりません。

当時の店内はカウンターだけの小さな空間。持ち帰りもでき、揚げコッペパンのチョコ・あんこホイップや食事系の具材も紹介していました。
目次
現在、鶯谷で食事先を探している方へ
カンザイパ~ン本舗は閉店と掲載されているため、現在のランチや持ち帰りの候補としては案内していません。鶯谷のランチガイドで、別の食事先を探せます。
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| 店舗名 | カンザイパ~ン本舗(閉店情報あり) |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区根岸1-1-16 斎藤ビル1F(旧記事記載) |
| 営業時間 | 閉店と掲載。現行の営業時間は案内していません。 |
| アクセス | 旧所在地はJR鶯谷駅周辺。 |
| 禁煙・喫煙 | 現行情報としては案内していません。 |
| 備考 | 2026年10月3日閉店掲載確認。閉店日・移転先は未確認。本文は2018年訪問記。 |



