浅草から上野方面へ向かっていくと、国際通りと平行に伸びる1本の道があります。およそ1kmにわたって続くその道の両サイドは、飲食店で良く見かける機材や、食器、調理器具、調理機器などを売るお店がずらり。

ここは、東京一の“飲食店、料理人向け道具街”であるかっぱ橋道具街です。もちろんメインのお客さんは料理人や飲食業関係者ですが、実は観光客もすごく多いエリア。ただただ歩くだけでも面白い場所です。

そんな合羽橋観光で一息つきたい時におすすめなのが、合羽橋の中心から1本奥にある、合羽橋ばるです。

かっぱ橋観光中のランチは合羽橋ばるへ

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元々は「ワッルフカフェY」というお店だったのですが、最近名前が変わったようです。実は前のお店の時から人気店だったのですが、「合羽橋ばる」と名前が改まり、よりオールタイム楽しめるイメージになりました。

スペインバルなので、人気のスペインメニューが並びます。

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小皿料理のタパスはスペイン産のハモンセラーノ、スペイン産オリーブ、スペイン産チーズなどが並び、その他から済や、イワシの酢漬けであるボケロネス、アンチョビキャベツ、タコのガリシア風、ムール貝のバター焼きなどなど種類も豊富。

他にも、3種類あるスペイン風オムレツ、カスエラ料理、オーブン焼き料理、鉄板焼き料理などなかなか種類豊富です。

ちなみにカスエラ料理って聞き慣れないかもしれませんが、 アヒージョのように、耐熱皿で熱するタイプのお料理のこと。熱々のアヒージョによく冷えたワイン…考えただけでお腹空きます。

犬とランチにもおすすめ!

外には小さなテラス席もあり、ペットと一緒に食事を楽しむことも可能です。ただ、ペットカフェとかではありませんので、お水サービスとかはありませんので、しっかり準備して行きましょう。

ランチメニューはパスタやお肉メニューなどから選べ、サラダ、メイン、パン、小さなデザートまでセットになります。

野菜のドレッシングのかかった葉もの野菜、人参、大根のシンプルなサラダ。あまりにシンプルなサラダなのでわかりませんでしたが、実は有機野菜を利用しているこだわりサラダであったそう。

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メインはハーブチキン。茄子、アスパラ、プチトマトなどの野菜と一緒に食べる、(たしか)鳥もも肉です。ローズマリーなどハーブが効いていて、皮目はパリっと焼かれています。

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バケットはフランスパン。さくさくで美味しいです。

デザートはイチジク入りのチョコレートケーキ、一口サイズで、ボリュームもちょうどよく、しかも手作り感があって素朴で美味しかったです。

カフェ利用も◎ワッフルなどデザートも人気!

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元々ワッフルカフェだったので、同様のワッフルが食べられます。

バニラアイスと生クリームが乗ったプレーン、チョコ、キャラメル、バナナチョコ、イチゴミルク、ナポレオン…ナポレオンだけなぞですが、いちごとバナナが乗ったボリュームたっぷりのワッフル!お店の一押しメニューです。

甘すぎず、外側さくさく、ボリュームはたっぷりのワッフルは幸せ以外の何でもありません。あったかいコーヒーと一緒に食べたいですね。

このあたりは日曜日お休みのお店も多いので、土日祝日すべて営業しているのは、嬉しい限りですね。

お昼ご飯に、デザートをお茶をしに、夜1杯飲みに…1日中楽しめるこのあたりでは貴重なバル。

どうぞ、合羽橋散策ついでに立ち寄ってみてくださいね。

店名 合羽橋ばる
住所 東京都台東区松が谷2-25-5

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カテゴリ:バー・お酒, 食事, 飲み屋 タグ:

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