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    かっぱ橋道具街の歴史|新堀川・名前の由来と河童の伝説

    Kappabashi_landmark

    料理道具を見て回るかっぱ橋道具街。通りに橋が見当たらないのに「橋」という名が残るのは、かつて新堀川が流れていたためです。買い物の合間に、地名と町の歴史をたどってみませんか。

    道具街を歩く前の基本情報

    場所台東区の松が谷と西浅草の間。浅草寺の参道である仲見世とは別の商店街です。
    営業街全体で統一した開店・閉店時刻はありません。訪れたい店ごとに営業日を調べましょう。
    買い物調理道具・食器・包丁・製菓道具・食品サンプルなど。一般客向けの店もあります。
    さらに詳細を表示(由来・催し)
    名前の由来雨合羽を干した橋に由来する説と、合羽屋喜八・河童にまつわる伝説が紹介されています。
    道具まつり10月9日の「道具の日」をはさむ商店街の催し。開催日・歩行者天国の日は年ごとの発表を確認。
    公式案内かっぱ橋道具街の歴史/店舗・道具まつりの公式情報

    商店街の公式資料をもとに、史実と河童の伝説を分けて紹介しています。店舗数や曜日別の営業割合を古い数字のまま案内しないようにしています。

    かっぱ橋道具街の成り立ち

    新堀川に架かった橋が通りの名に

    かつてこの一帯には新堀川が流れ、菊屋橋・合羽橋などの橋が架かっていました。川が暗渠化された後も、その名前は交差点などに残っています。大正初期に古道具商などが店を構え、関東大震災後の復興を経て道具街として発展しました。

    雨合羽説と河童の伝説

    公式が紹介する由来は一つではありません。屋敷の武士が内職で作った雨合羽を橋に干したという説と、合羽屋喜八の治水事業を河童が助けたという伝説があります。河童を実在した出来事として扱わず、町に伝わる物語として楽しみましょう。

    買い物と歴史を一緒に楽しむ

    2003年には道具街90周年を記念する「かっぱ河太郎像」が置かれました。業務用の器具だけでなく、普段の料理やお土産に使う道具も探せます。刃物や大きな器具を買う場合は、持ち帰り方・修理や手入れの相談までしておくと安心です。

    お昼を挟むならかっぱ橋近くの太助寿しの訪問記へ。散策する店を選ぶときはかっぱ橋道具街の買い物ガイドもどうぞ。

    店舗名かっぱ橋道具街
    住所東京都台東区松が谷・西浅草(かっぱ橋道具街)
    営業時間店ごとに異なります。日曜・祝日休業の店舗もあります。
    アクセス銀座線田原町駅から道具街の南側へ。TX浅草駅からは西へ。
    禁煙・喫煙該当なし/喫煙条件は現地の案内に従ってください。
    備考商店街の公式資料をもとに、史実と河童の伝説を分けて紹介しています。店舗数や曜日別の営業割合を古い数字のまま案内しないようにしています。
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    1. icon

      神 より:

      男性 (~10代)

      2016/10/28 13:44

      とても良いですね。安心しました。

    2. icon

      匿名 より:

      男性 (50代)

      2016/10/28 14:08

      前に一回だけ行ったことがあるのですが、あそこはとても良いところですよ!

    3. icon

      匿名 より:

      男性 (~10代)

      2016/11/08 21:22

      ためになりました☺
      ありがとうございました。

    4. icon

      鎖那 より:

      女性 (~10代)

      2016/11/08 21:24

      分かりやすかったです(*^^*) 
      どうもありがとうございました。

      • icon

        あかり より:

        女性 (~10代)

        2016/11/08 21:27

        合羽橋、いってみたいと思います❗

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