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    モツ料理の名店「喜美松」で、茹でモツ刺しからモツ焼きまでモツを食べ尽くす!!!

    つくばエクスプレス浅草駅から、浅草3丁目の交差点を北へ行き、マツモトキヨシで右の路地に入ると、大きな盥に囲まれた特徴的な入り口扉と赤ちょうちんが目印の、モツ料理の名店、喜美松に到着です。

    目次

    モツ料理の名店「喜美松」で、茹でモツ刺しからモツ焼きまでモツを堪能。

    motsu

    モチはモチ屋ということわざがあります。

    縁起物として家庭や催し物で作られてきたお餅ですが、毎日作っているプロの餅屋にはかなわないという意味のことわざです。ですが、喜美松のモツ料理に舌鼓を打ったあとのあなたは、ついこう思ってしまうことでしょう。モツはモツ屋であると。

    モツ料理は、つい先ほどまで生きていたような新鮮なモツを仕入れるところから始まり、掃除などの下処理を入念に行うことで、ようやくおいしいモツ料理を作るためのスタートラインに立てます。

    裏を返せば、モツ料理というのは調理前にすでに勝負がついている、とも言えます。ですから、ご家庭の調理をいかに追求したとしても、やはりプロの味にはかなわない。やはりモツはモツ屋なのです。

    喜美松の人気メニューやおすすめ料理は!?

    喜美松の人気メニューやおすすめ料理は、やはりモツ焼きと茹でモツ刺し。

    さぁ、喜美松自慢のカシラやシロ、コブクロの串焼きにかじりついてみようではありませんか。

    串を手に取り、顔に近づけると、タレが焦げ、モツ自体の脂が熱せられた結果、カリッと揚がったようなウェルダンな部分から放たれる芳香に、気分が一気に高揚してきます。


    新鮮で健康なモツを使用しているために、かみしめると肉厚でぷりぷりとし、適度に押し返してくるようなみずみずしい弾力が楽しめます。その歯触りを繰り返し楽しんでいるうちに、タレの味とはまた別の、モツからにじみ出る濃厚なうまみで口の中がいっぱいになります。

    飲み込むのがもったいない名残惜しさをこらえて飲み込むと、あなたの手はおのずから、ビール、チューハイやホッピーと伸びていることでしょう。

    モツ刺しは、規制でたべれなくなる前はもちろん生刺しでの提供でしたが、今は茹でて提供されています。生が名残惜しいんなんて声はあれども、やはりそこはプロ。プリッと茹でたモツはそれはまた格別です。

    喜美松の営業時間は?確実に入るなら予約必須です!

    営業は、17:30から22:00のディナータイムで、土日祝日はお休みです。このあたりはまさに、働く人のオアシスであるモツ料理屋さんならではといったところでしょう。

    汗を流して1日のお勤めを終え、体がアルコールとアミノ酸を欲してカラカラになっているところへ、

    喜美松のモツ煮込み¥400や、ゆでモツのお刺し身盛り合わせ、そして串焼きたちを頼み、明日への活力を注入する・・・。そして、お客さんがゆっくりご家族などと過ごす休日には、お店も休む。これこそが伝統のリズムというものではないでしょうか。

    口コミでも、「混んでいることはわかっていても、花金は喜美松で食べて飲みたい。」といった声が多数。
    今も昔も、浅草のパワーをひそかに支えているのはこのモツなのかもしれませんね。

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