浅草に観光に来たついでに、最近では東京スカイツリーにも足を運ぶ方もきっと多いと思います。

浅草からですと東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)でたった1駅ですし、それほど遠くはないので歩いても行くことができます。スカイツリーラインで行くと春は隅田川沿いの土手に咲く桜を見ることができて、非常にオススメです。

東京スカイツリーの撮影スポット言問橋

台東区から見たスカイツリーと言問橋

歩いていく場合には大体の方が吾妻橋を渡ってまっすぐ行くと思われます。その方が確かに迷うことがないですし最短距離かもしれませんが、その場合に是非行っていただきたいのが吾妻橋の隣の橋である言問橋です。「ことといばし」と読みます。ちなみに言問という名前は在原業平の詠んだ歌から由来していると言われています。

吾妻橋と言問橋の間は花川戸という地域で、現在でも多くの履物の問屋さんが存在します。小売りをしているお店もあるので、ついでに履物を見つけるのもアリかもしれません。年に一度、秋ごろに「花川戸はきだおれ市」というイベントが行われていて、このイベントでは履物以外にもかばんなどの小物がかなり安く売られるので、非常にこの周辺はにぎわいます。なのでこの時期を狙っていもいいかもしれません。

絶景の撮影スポット

ところで、なぜ言問橋をプッシュするのかといいますと渡る直前からスカイツリーを望む景色が絶景だからです。言問橋の先にまっすぐ東京スカイツリーがそびえたっていて、邪魔をする景色が何もありません。なのでここに来た方はみなさん記念撮影をしています。ここを通るとよく写真を撮って欲しいとカメラを渡されます。昼間もいいですが、スカイツリーがライトアップされた夜の景色もかなりいいです。やはりスカイツリーができてから言問橋の交通量がかなりアップしました。特に天井が空いた観光バスはよく通るようになりました。花川戸から言問橋を右に曲がった時に出現するスカイツリーのインパクトはやはりすごいです。

ちなみに言問橋から浅草方面の道にはいくつかのラーメン屋さんが存在します。どれも長い間営業をしている人気店ですが、その中でも「らーめん弁慶」はとんこつ醤油味のこってりタイプでオススメです。黄色い看板ですぐにわかります。
言問橋を渡って道なりにまっすぐ進んで突き当りを右に曲がるとすぐスカイツリーに到着することができます。それまでの道もちょっと広くきれいに整備されました。吾妻橋を渡る場合とそれほどかかる時間は変わらないと思うので、是非一度足を運んでみてください。

店名 言問橋
住所

スポンサーリンク

▲ このページのトップに戻る

by
カテゴリ:撮影スポット タグ:

お店・スポットへ応援コメントお願いします。

ニックネーム

年代

性別

アイコンを選択

メッセージ