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    言問橋からスカイツリーを見る|撮影場所・浅草からの歩き方

    台東区から見たスカイツリーと言問橋

    川の向こうにスカイツリーが見える言問橋。浅草側の「言問橋西」交差点付近は、区公式も紹介する眺めのポイントです。橋の上を観覧席のように使うのではなく、歩道の通行を妨げない場所から景色を楽しみましょう。

    言問橋|見る場所と歩くときの注意

    場所言問橋(ことといばし)。吾妻橋より北側、隅田川を渡る橋。
    撮影の目安浅草側の言問橋西交差点付近。江戸通り×言問通り、台東区浅草6-1付近を区公式が紹介。
    橋の概要1928年完成、長さ約240m(区観光案内)。台東区花川戸側と墨田区向島側をつなぎます。
    アクセス台東区の観光案内では浅草駅から徒歩約9分。出発する駅・出口と寄り道で変わります。
    さらに詳細を表示(料金・設備・利用方法)
    写真の撮り方車道へ出ず、交差点や歩道を塞がない位置で。明るい時間と点灯後で見え方が違いますが、スカイツリーの点灯時刻は日別の公式予定に従います。
    散歩の組み方浅草寺から花川戸・隅田公園を経由し、言問橋へ。スカイツリーまで続ける場合は橋だけでなく向島側の歩行時間も予定に入れましょう。
    花火の日交通・歩行規制が実施されるため、橋上で立ち止まって見る場所としては案内しません。開催年の規制図と警察・係員の案内を確認。
    料金・設備公道の通常通行に入場料はありません。橋にカフェ席や荷物預かりがあるわけではなく、休憩は周囲の施設を利用。
    公的な案内台東区のスカイツリー撮影地点・言問橋西。

    情報確認日:2026年10月6日。以下は2014年公開の写真・訪問記です。当時の価格やサービスは現在の案内と分けてご覧ください。

    浅草に観光に来たついでに、最近では東京スカイツリーにも足を運ぶ方もきっと多いと思います。

    浅草からですと東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)でたった1駅ですし、それほど遠くはないので歩いても行くことができます。スカイツリーラインで行くと春は隅田川沿いの土手に咲く桜を見ることができて、非常にオススメです。

    目次

    過去の訪問記|東京スカイツリーの撮影スポット言問橋

    歩いていく場合には大体の方が吾妻橋を渡ってまっすぐ行くと思われます。その方が確かに迷うことがないですし最短距離かもしれませんが、その場合に是非行っていただきたいのが吾妻橋より北側にある言問橋です。「ことといばし」と読みます。ちなみに言問という名前は在原業平の詠んだ歌から由来していると言われています。

    吾妻橋と言問橋の間は花川戸という地域で、現在でも多くの履物の問屋さんが存在します。小売りをしているお店もあるので、ついでに履物を見つけるのもアリかもしれません。花川戸では「花川戸はきだおれ市」が開催されることがあり(日程は年度の公式案内で確認)、、このイベントでは履物以外にもかばんなどの小物がかなり安く売られるので、非常にこの周辺はにぎわいます。なのでこの時期を狙っていもいいかもしれません。

    絶景の撮影スポット

    ところで、なぜ言問橋をプッシュするのかといいますと渡る直前からスカイツリーを望む景色が絶景だからです。言問橋の先にまっすぐ東京スカイツリーがそびえたっていて、邪魔をする景色が何もありません。なのでここに来た方はみなさん記念撮影をしています。ここを通るとよく写真を撮って欲しいとカメラを渡されます。昼間もいいですが、スカイツリーがライトアップされた夜の景色もかなりいいです。訪問時には観光バスも見かけました。交通量の増加を示す統計として述べるものではありません。特に天井が空いた観光バスはよく通るようになりました。花川戸から言問橋を右に曲がった時に出現するスカイツリーのインパクトはやはりすごいです。

    ちなみに言問橋から浅草方面の道にはいくつかのラーメン屋さんが存在します。どれも長い間営業をしている人気店ですが、その中でも「らーめん弁慶」はとんこつ醤油味のこってりタイプでオススメです。黄色い看板ですぐにわかります。 言問橋を渡って道なりにまっすぐ進んで突き当りを右に曲がるとすぐスカイツリーに到着することができます。それまでの道もちょっと広くきれいに整備されました。出発地点や寄り道で必要な時間は変わるため、余裕を持って、是非一度足を運んでみてください。

    橋の選び方まで含む行き方は浅草からスカイツリーへの徒歩ルートへ。橋の近くで食事をするなら花川戸のらーめん弁慶も参考になります。

    店舗名言問橋
    住所東京都台東区花川戸2丁目〜墨田区向島1丁目(言問橋)
    営業時間通常は道路・歩道。花火大会などの通行規制時は当日の案内に従う。
    アクセス浅草寺・花川戸から北側へ。言問橋西は江戸通りと言問通りの交差点。
    禁煙・喫煙屋外の通行・撮影ルールに従う。
    備考区公式で西交差点撮影地点、1928年・約240mを照合。花火の橋上立止観覧を勧めず、徒歩時間保証・交通量増加の断定を修正。
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