浅草の味覚は、リーズナブルな庶民の味から、フレンチ等の世界の味まで、多様なバリエーションとレベルの高さに目を見張るものがあります。

さて、浅草の歴史と伝統を今に伝える雰囲気のなか、ちょっと奮発して上質なものをお召上がりになりたいとご所望であれば、そのひとつの答えがここ、浅草草津亭の懐石料理ということになるでしょう。場所は、言問い通りから1ブロック北に入ったところにあります。

浅草草津亭で懐石を。140年の歴史が続く美味しい料亭

kusatsutei
浅草にはたくさんお店がありますが、お祝いや、接待、少し贅沢な気分を味わいたい時、大切な方を招く時、そんな時にオススメなのが、ここ「浅草草津亭」です。(浅草で接待にオススメなお店もチェック。)

浅草草津亭は和を基調とした雰囲気が魅力の懐石・日本料理のお店。その歴史はなんと140年前まで遡ります。

前までは広めの店舗で営業していましたが、今は少し喧騒を離れたところで、規模も縮小し、その代わりより普段使いしやすく生まれ変わった草津亭さん。

観音裏という落ち着いた場所にあり、黒く塗られた外装にシンプルに「草津亭」と書かれたライトが浮き上がっているのは、なんとも雰囲気があります。

浅草の懐石、草津亭のメニューやコースを知ろう。

お昼のコースは ¥2800の”昼御膳”から、¥8000よりの”昼懐石”、夜のコースは¥7500の”田甫”から、¥15000よりの”象潟”まで、ご予算に合わせてお選びいただけます。

高価なコースは、二日前までのご予約が必要ですが、それだけ貴重な食材を集めてくれるということですから楽しみですね。

「漆塗りのお椀を開けると、清らかなお出汁の香りとともに、薄緑の美しい冬瓜が。鋳込まれている鴨の濃厚さと、淡い冬瓜とのコントラストが素晴らしいです。お刺し身のお味も本当に素晴らしかったです。水揚げされた魚のうち、特に良いお魚はこういったお店にくるのでしょうねきっと。」

・・・など、普段なかなか出会えない高級和食の世界を楽しまれた口コミが多数。

かの有名な作家シェークスピアの言葉にこんなものがあります。弱きものを引き上げるだけでは十分ではない。支えてやらねばならない。と。

草津亭でのお食事には、この精神に通じるものがあります。食べた後に圧迫感や刺激によって、その後の浅草観光に支障をきたすことなく、むしろ目にも美しく、食べれば滋味溢れるお料理を味わった後には、お芝居の鑑賞や名跡めぐりがスッと頭にはいりこんでくるものです。

お食事の時間を満足させるだけでは十分ではない、お客様の1日を実りあるものにしなければ、といったところでしょう。

接待やお祝いにもオススメ!浅草草津亭の口コミ

「季節ごとによくお邪魔しています。茶わん蒸しには季節の蕗の香りがフワッ・・・と通り抜けていくところなど、まさに食材によって五感をくすぐる芸術ですね。次来るときには、鮎の天ぷらかな。」

「今回の浅草観光のお昼ご飯は、草津亭の”江戸小鍋御膳”のコースをいただきました。お肉のとろけるようなお味、春菊のさわやかな香り。キノコも山に生えてるように佇み、お鍋の中に一つの風景が生み出され、そこに遊びに出かけたような気分になりました。季節ごとの炊き込みご飯は、今回は栗ご飯。丁寧なお仕事がなせるわざか、優しさに満ちたお味でした。」

・・・口コミをみると、季節の食事を、その時にあった調理法方で最大限に活かす浅草草津亭の魅力が伺えますね。

また、お店の中は、カウンター席と、掘りごたつのお座敷があり、少人数で来るのはもちろん、ちょっとした接待やお祝いの席にもオススメ。

こうしたお客様たちが堪能された草津亭の懐石を、ぜひあなたもおためしください。

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