数多くのすぐれた芸術作品を生み出してきたロシア。

ドストエフスキーの文学、チャイコフスキーのクラシック音楽・・絵画やバレエも見逃せません。

どれも共通して、厳しい自然や社会を避けることなく描写したうえで、その中にひとときの憩いを与えてくれる人情の温かみが、鑑賞者に感動を与えてくれます。

そしてそれは、ここ浅草マノスでロシア料理をいただいてみるに、料理の世界でも同様に、吹きすさぶ寒風にさらされたお客さんたちを、優しく温めてくれるのです。

浅草マノスでロシア料理!ボルシチだけじゃない本格ロシア料理を。

実は浅草は知る人ぞ知るロシア料理の激戦区。浅草マノス以外にも、浅草ラルース、ストロバヤなど、美味しいロシア料理店がたくさんあります。

manos

電話番号は、03-3843-8286、住所は、東京都台東区雷門2-17-4、営業時間は、月曜から金曜が11:30から14:00ラストオーダー、16:30から21:00ラストオーダー。土日祝日が、11:30から21:00ラストオーダーです。定休日は火曜日となっています。

宮殿を思わせる、白亜の玄関がトレードマーク。幅の細いドアが、ちょっとした隠れ家的な控えめさも感じさせます。ランプの古いデザインと、行燈にかかれたカタカナの”マノス”の文字が、昭和の香りを残していて味があります。女性客を虜にする、かわいくて清楚な店内です。

柔らかく煮込まれたロシア料理が人気!

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メニューはコース制となっており、お昼のコースは平日のポピーランチが¥2600から¥3800、土日祝日のカトレアランチが ¥3500から¥4500。

いずれもサラダから始まり、ボルシチやカニコロッケの中から選ぶサイトディッシュ、キャベツロールやビーフストロガノフから選べるメインの肉料理、そしてデザートとロシアンティー、またはロシアンコーヒーで締めくくるというもの。

夜のモスクワコース¥5000から¥6000、マノスコース¥6000から7000は、これにさらに野菜のテリーヌや、シャリアピンステーキ、オマールエビなど、品数、選択肢ともに増えます。

それぞれ一品料理として頼むことも可能で、天使のケセラン¥1500は、細切りポテトを衣にしたロシア風のエビフライで、ロシア料理専門店ならでは。

ロシア料理はボルシチとピロシキくらいしか知らない・・・という方にも是非行ってみて欲しいですね。ロシア料理の美味しさに気がつくはずです。

朝草マノスの口コミは?ウォッカも進む!美味しい料理とデートにもオススメな抜群の雰囲気

それではここで、浅草マノスでお食事をされたお客様の口コミを見てみましょう。


とにかく店内がロシア風でかわいいんです。清楚でどこかユーモラスで、和ませてくれますね。
私は今回平日のランチコースで、メインはビーフストロガノフをチョイス。柔らかい牛肉がミルキーなソースにくるまって、すでにボルシチで暖まりかけていた体をさらにぽかぽかさせてくれました。

一時期ロシアに滞在していたことがあり、ここマノスさんに来るとその日々が脳裏に浮かんできます。
現地では酸味をお料理に使うものですが、こちらでは万人に向けたいいあんばいに抑えてあります。これはこれでいいものですね。ロールキャベツやつぼ焼きのクリームスープなど、ロシアを思い出す料理が嬉しいです。

実はロシア料理店が多く集まる浅草で、美味しいロシア料理を体験してみてはいかがでしょうか?

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