「東京は老舗といっても数10年の店が多い。関西の老舗は100年単位だよ」・・・なんて会話もありますが、浅草は東京の中で老舗が多いエリア。

これだけ長く続くと、歴史上の人物や大きな出来事もお店と交わっていったことになりますから、聖地巡礼のような楽しみも加わりますし、
何より時代を越えて人に愛される、普遍的な美味を発明したことの証拠でありましょう。

そんな老舗が実はここ浅草にもあります。今からさかのぼること150年、慶応2年創業の、弁天山美家古寿司です。

弁天山美家古寿司:浅草にある150年の老でいただく美味しい江戸前寿司

miyako
電話番号は03-3844-0034、住所は、東京都台東区浅草2-1-16、営業時間は、お昼の部が11:30から14:30、14:00までの入店。
夜の部が17:00から 21:00、20:00までの入店。日曜日は11:30から18:30、18:00までの入店となっております。定休日は、月曜と第3日曜です。

時代によって変遷してきた、弁天山美家古寿司の店構え。現在は黒を基調とした御影石の外装に、紺地に白で染め抜かれたのれんが目印。浅草の町とともに歴史を重ねてきた名店ですが、敷居が高すぎないのは浅草の良いところです。

美味しんぼにも登場した弁天山美家古寿司、人気メニューはおすすめは?

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今やグルメの方たちから尊敬を受ける弁天山美家古寿司ですが、お寿司が庶民のごちそうからスタートしたことを残すかのように、リーズナブルなメニューもあります。

握り6カンと巻き物がついて、¥2200の”松”や、”ちらし”¥3000など。ランチにちょっと贅沢気分で楽しめます。

お寿司屋さんならではの充実したひとときを過ごすなら、お刺し身や煮物などの一品料理で日本酒をチビリチビリと楽しみ、最後に握り10カンでしめる”司コース”¥12000や、握り12カンの後にマクロのづけ丼でしめる”鬼灯”¥9000などが人気です。お寿司って、こんなに技術が凝らされているものなのかと驚くこと

老舗にしか残っていない味もある!弁天山美家古寿司の口コミ

それではここで、弁天山美家古寿司で素敵なひとときを過ごしたお客様たちの口コミを見てみましょう。

お酒の肴からはじまって、お寿司もどれもおいしくて大満足のコースでした。まずはビールで喉をしめらせてから、伝統のお寿司屋さんらしい酒の肴を楽しみます。”煮こごり”という煮魚をゼリー寄せにしたものは、クニュクニュ食感が楽しい。コハダ・・・ヒラメ・・・きらきらと輝く握りの数々は、魚の風味がふわっと広がるのに、癖がない。いままでのお寿司も美味しいと思っていたけれど、ここまで見事に味わわせてくれるのが老舗の技なんですね。

江戸前寿司ならではの仕事をしたネタに感動します。煮ハマグリやアナゴに塗られたツメの絶妙なバランス、ふっくらと焼き上げられた卵焼き。シャコがおいしかったのも忘れられませんね。

…老舗でいただく美味しいお寿司。浅草の真ん中にあり、人とともに歴史を作ってきた弁天山美家古寿司さん。一度、本当の江戸前寿司を味わってみてはいかがでしょうか。

他のお寿司屋さん情報はこちら。

店名 弁天山美家古寿司
住所 東京都台東区浅草2丁目1−16

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カテゴリ:食事, 飲み屋 タグ:

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