寒い冬にみんなでつつきたいものといえば、やはり鍋!家で食べる鍋ももちろん美味しいですが、外で頂く本格お鍋も良いですよね。みんなでわいわい食べるのもよし、夫婦やカップルで温まるも良し、浅草にあるお鍋の美味しい居酒屋、鍋屋、食事どころなどを紹介いたします。

浅草で鍋を食べるならこのお店。

みんなでつつきたい寄せ鍋、少し贅沢に牛鍋、旨味がたまらない海鮮鍋、汗をかきながら食べたい韓国系鍋、下町らしいどぜう鍋。浅草は美味しい鍋が多く集まる場所。それぞれ種類に合わせて美味しいお鍋が食べられる場所を紹介したいと思います。

浅草で牛鍋屋なら!今半・ちんや・米久・おりべ

牛鍋といえばやはり下町。明治の文明開化から庶民にも食べられるようになった牛肉は、下町の牛鍋屋から広がって行ったともいえます。浅草にはその名残もあり、有名な牛鍋屋が見られるエリアです。それぞれ味が異なるので食べ比べをしてみても楽しいですね。

今半:牛鍋といえば!の有名店ですき焼きを

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  • 今半
  • 住所:東京都台東区浅草1-19-7

初代は岡山出身の相澤半太郎。その半太郎が明治28年に上京、割烹業をなしたのが「今半」の始まりです。当初は牛めしの専門店だったのだとか。大正時代に浅草の仲見世右裏に店を構えたものの関東大震災により倒壊、その後昭和に入って再築された建物は「今半御殿」と呼ばれるようになりました。そんな趣のある雰囲気で味わうことができる今半のすき焼き。きめ細かい霜降りのお肉を、ザラメを使わない関東風の割り下で味わうことができます。本店からのれん分けした今半別館もすぐ近く。機会があったら本店と別館、両方訪れてみてはいかがでしょう。

ちんや:適サシ肉宣言でも注目!長年愛される名店

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  • ちんや
  • 住所:東京都台東区~

浅草におけるすき焼きの知名度としては「今半」に及びませんが、味においては「ちんや」も負けてはいません。『浅草のすき焼きでは「ちんや」がイチバン!』と、「ちんや」をひいきにするお客さんも数多くいます。そんなひいき客を虜にする「ちんや」特製の割り下。濃厚な甘さの割り下で煮込んだお肉は、その甘さと共にアッサリといただくことができる絶品です。そして、割り下で煮込んだシメのうどんが、これまたたまらなくウマイ!一度食べてみてください。「ちんや」ファンが多い理由を実感することができますよ。最近では「適サシ肉宣言」でも一躍有名になりました。これまでの「霜が降るほど肉はうまい!」という風潮を一蹴するかのごとく、赤身と脂身の適度なバランスの本当に美味しいお肉を提供するという姿勢。まだ食べたことがない方は1度体験してみてください。

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米久:お店の雰囲気もたまらない!大衆的な牛鍋を

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  • 米久
  • 住所:東京都台東区浅草2-17-10

明治19年創業の老舗の牛鍋店「米久」。「今半」「ちんや」と並ぶ、浅草の老舗のひとつです。「牛鍋」と「すき焼き」の違い?関西弁における「すき焼き」の呼び名が「牛鍋」なんだとか。「米久」のメニューを見てみると、そのユニークさに驚きます!お肉は霜降り肉の「トク」、または通常の「並」のどちらかから選ぶようになっています。他はご飯に味噌汁、香の物があるのみ。シンプルに牛鍋いただくか、ご飯と味噌汁、香の物と一緒に定食的な食べ方をするか。お好みの食べ方でどうぞ。

おりべ:完全予約制で頂く伊賀牛の関西風すき焼き

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  • おりべ
  • 住所:東京都台東区浅草3-37-3

霜降りの伊賀牛を味わうことができる、昭和41年創業の「おりべ」。ご主人の故郷、伊賀上野から仕入れた産地直送の伊賀牛を提供している、東京では数少ないお店です。一説によると、ほとんど出回ることのない伊賀牛が食べられるお店、東京では「おりべ」だけという噂も。「おりべ」では、そんな伊賀牛のすき焼きを関西風の割り下でいただきます。周りに気を使うことなく、伊賀牛を存分に堪能できるようにとの思いから、店内にはお座敷が2部屋のみ。そのため完全予約制となっています。

浅草でどじょう鍋なら!駒形どぜう・飯田屋

どじょう鍋・・・聞く人によっては「え!」となるメニューでしょう。しかし、ぜひ一度食べて見てもらいたのがどじょう鍋。臭みがなく、すき焼きのような甘みのある味付けがどじょうにぴったりマッチ!お酒もご飯も進むお鍋です。浅草のどじょう屋は建物の風情もありますので、下町文化に触れたい人にもオススメです。

駒形どぜう:古民家で床に座りいただく美味しいどぜう鍋

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  • 駒形どぜう
  • 住所:東京都台東区駒形1-7-12

創業216年の「駒形どぜう」。本店は江戸時代の代表的な商家の造りとなっていてとても特徴的。大名行列を見下ろすことがないよう、通りに面した2階には窓が設けられていないのだとか。泥臭いというイメージが強いどじょうですが、「駒形どぜう」ではしっかりと酒に漬け込まれているため、泥臭さを全く感じません。淡白な味わいの「どぜう」を骨まで残さず美味しく食べることができます。ランチも好評。2,600円でいただくことができる、どぜう鍋、田楽、どぜう汁、お新香がセットになった「なべ定食」が人気。
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飯田屋:明治から続く江戸っ子スタイルのどぜう鍋

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  • 飯田屋
  • 住所:東京都台東区西浅草3-3-2

庶民の味として慣れ親しまれてきたどじょう料理。明治時代から続く老舗「飯田屋」でいただく「どぜう鍋」は、テーブルに設置されたガスコンロの上で自分好みの火加減でいただく「江戸っ子スタイル」。ごぼうや長ねぎなどの野菜と一緒にどうぞ。淡白な味わいにほのかに香る苦みが酒飲みにはたまりません!一方で、ほかの食材の味を引き立たせるどじょうには、食材としての奥深さも感じられます。昔ながらの割り下の味を守り続ける庶民の味をお楽しみください。

浅草で鶏鍋!鳥多古・鶏よし・宮崎地どり家

鳥多古:予約必須!絶品の鶏鍋を

  • 鳥多古
  • 住所:東京都台東区浅草2-32-1

知る人ぞ知る鳥料理の老舗「鳥多古」。より鮮度の高い食材を味わってもらおうという店主の計らいから、1日3組、予約客のみを受け入れるスタイルをとっています。よって、「鳥多古」の鳥料理を味わうには必ず予約が必要!飛び込みでは食べられないので、注意が必要です。叩いた鶏肉と野菜で作るたたき鍋が人気。酒の肴には鳥わさ、前菜にはフランスパンと一緒に鶏の酒蒸しなんていかがでしょう。鳥料理をお腹いっぱい食べたい人にはコースもオススメです。

鶏よし:鳥尽くし!鳥屋さんの濃厚水炊き

  • 鶏よし
  • 住所:東京都台東区浅草1-8-2

串焼きから鍋料理まで、あらゆる鳥料理を味わうことができる「鶏よし」。柔らかい身とサッパリとした味わい、しっかりとした旨みが特徴の伊達地鶏を使用した自慢の鳥料理がふるまわれます。グツグツと12時間煮込み続けた濃厚な鶏スープを使用した「鶏よし」の鍋。香味野菜と一緒に地鶏のガラを砕きながら煮込んだコラーゲンがたっぷりと抽出された「ぷるるんコラーゲンスープの水炊き」と、香味野菜とともに鶏を一羽丸ごと煮詰めながら仕上げた透明感あふれるスープでいただく「炭焼き地鶏と野菜たっぷり鍋」が人気。

鶏よし:鳥尽くし!鳥屋さんの濃厚水炊き

宮崎地どり家:宮崎県料理と鍋のコース料理

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  • 宮崎地どり家
  • 住所:東京都台東区雷門1-7-8

「宮崎地どり家」は宮崎出身料理を提供する居酒屋さん。宮崎出身のご主人が地元の美味しいお料理を提供してくれます。「宮崎地どり家」のオススメは、なんと言っても「チキン南蛮」などの宮崎の郷土料理。それと宮崎の地鶏「地頭鶏(じとっこ)」を使ったお料理。鶏の「お刺身盛り合せ」や、生で食べられるじとっこを炙った「たたき葱まみれ」は、鮮度が良いからこそ提供できる逸品です。地鶏をお鍋で味わいたい人には、「地鶏鍋コース」なんていかがでしょう。

もつ鍋なら!よし藤・京もつ鍋亀八

ぷるぷるのモツ、味の染みたニラやキャベツなどのお野菜、味噌だったり、塩や醤油ベースだったり、そのお店の色が出るスープ、 濃厚で、お酒も進む美味しいもつ鍋。浅草はモツ焼きやモツ料理のお店が多いですが、モツ鍋のお店も美味しい場所があるのです。

よし藤:本場博多のもつ鍋が浅草に!

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photo by よし藤
  • よし藤
  • 住所:東京都台東区浅草2-27-5

素材の鮮度にこだわった本場博多の味が楽しめる、牛もつ鍋店「よし藤」。紫ののれんが目を引く風情あふれる外観が印象的な「よし藤」は、福岡で10年に渡って水炊き・もつ鍋店を営む天神・大名の人気店。お店の看板メニュー「牛もつ鍋」に使用される野菜と牛もつはどれも新鮮。九州しょうゆをベースにしたしょうゆ味と、3種の九州みそを合わせたみそ味の2種類の風味を楽しむことができます。溶き卵でいただく博多もつ鍋のルーツ「もつすき」も、ぜひ味わってみたい一品です。

京もつ鍋亀八:京都の名店が浅草に!上品な白味噌もつ鍋

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  • 京もつ鍋亀八
  • 住所:東京都台東区浅草2-6-7

行列必死、予約も難しいといわれる京都の超人気店「京もつ鍋亀八」。そんな京都では一番との評判が立つほどのもつ鍋屋さんが、浅草の「まるごとにっぽん」に進出。京都まで行く必要がなくなりました!関西を代表するブランド牛「近江牛」の小腸と選び抜いた野菜などの食材を、京都名産の白味噌に鰹と昆布の京だしを合わせた上品なスープでいただきます。繊細さの中に旨みを持ち合わせた、思わず飲み干したくなる味わいのスープが秀逸です。

桜鍋なら馬刺屋マサシ・一丁目一番地

最近は馬肉のお店が増えてきましたね。馬刺しを気軽に食べられるお店も増えてきて、馬肉ファンとしは嬉しい限り。そんな馬をお鍋でいただくのも下町スタイル!駅近には入りやすいお店が、少し駅から離れると老舗の桜鍋屋がありますので、お店の雰囲気を見て足を運んでみてくださいね。

馬刺屋マサシ:駅前の馬料理の専門店でいただく桜鍋

  • 馬刺屋マサシ
  • 住所:東京都台東区浅草1-1-16

肥育から販売までを手掛ける牧場から届けられる馬肉を使用、素材と鮮度にこだわる専門店。そんなこだわりの馬肉料理店が「馬刺屋マサシ」。馬肉はおいしいだけでなくヘルシー。良質なタンパク質を豊富に含むことから、地元熊本では薬膳料理としても食べられてきたのだとか。刺身で食べられる馬肉を特製の割り下で煮込んで食べる「馬刺屋マサシ」のすき焼き。割り下にさっとくぐらせるのみ、しゃぶしゃぶのように楽しめるのは、鮮度の高さゆえではないでしょうか。

馬刺屋マサシ:駅前の馬料理の専門店でいただく桜鍋

  • 一丁目一番地
  • 住所:東京都台東区西浅草1-1-13
  • 田原町駅からすぐの場所にある九州料理を提供する居酒屋さん、それが「一丁目一番地」。産地直送の熊本馬刺しやもつ鍋が人気のお店です。他にもさまざまな九州グルメを取り揃え、店内は連日大盛況。オススメは、やはり馬刺しを始めとしたの馬肉料理。牛豚鶏などのお肉と比べて低カロリー、低脂肪、低コレステロールなのが馬肉の特長。それでいて高タンパクと、とてもすぐれた食材なのです。牛豚に比べて馬は体温が高いため、生食にも適しているとのこと。馬肉料理を食べるなら、ぜひ訪れてみたいお店です。

    浅草で魚の鍋なら一文でねぎま鍋・遠州屋で海鮮しゃぶ

    出汁の染みた白身魚、旨味たっぷりの貝や海老、お刺身で食べれる魚をしゃぶしゃぶ・・・なんて1番の贅沢です。浅草の下町らしい鍋スタイルでいただく海鮮鍋。ヘルシーなのでご年配の方とでも食べに行きやすいですね。

    一文:観音裏の古民家でいただく葱鮪のねぎま鍋

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    • 一文でねぎま鍋
    • 住所:東京都台東区浅草3-12-6

    土間の雰囲気が漂う床に水車が回る坪庭。築65年の一軒家を改装して造られた、情緒漂う店内でいただく「一文」のねぎま鍋をお楽しみください。江戸古来の製法で作られた「穴子」と「小肌」、季節になると入荷する「江戸野菜」、希少価値の高い葉山牛の「牛すじ煮込み」など、食材、水、塩すべてにおいてこだわり抜いた浅草一文のお料理はいかがでしょう。おすすめは、なんといっても名代「江戸ねぎま鍋」。地酒や焼酎など、お料理に合わせてお酒も豊富に取り揃えられています。

    遠州屋:老舗の海鮮料理で旬の魚をお鍋で

    • 遠州屋で海鮮しゃぶ
    • 住所:東京都台東区寿2-2-7

    浅草に生まれ、地元の人々に愛され続けて50年。厳選した素材でつくる30のコースと、150種類にわたる多彩な旬の魚料理を楽しむことができる「遠州屋」。人気は看板メニューでもある「海鮮しゃぶ」。江戸前寿司、すっぽん、ふぐ、黒アワビなど、予算に合わせて料理を提供してくれるのも「遠州屋」の魅力ではないでしょうか。50年を迎えたお店のご主人や御用料理人の目利きと職人のこだわり、旬の食材が織りなす日本料理が堪能できる地元密着型のお店です。

    浅草で火鍋なら 老湯火鍋房・佳鼎

    汗をかいて食べたくなるのが火鍋!!辛味のあるスープに野菜と豚や羊などの肉類を入れた鍋で、中国、台湾、マレーシアなど、アジアで広く親しまれています。日本でも火鍋を気軽に食べられる専門店も増え、一般的な中華料理屋さんでも火鍋を提供するところが増えていますよね。浅草にも街の中華料理屋さんで火鍋を食べられるお店が。まだ食べたことない方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

    老湯火鍋房

    ※閉店しました

    • 老湯火鍋房
    • 住所:東京都台東区浅草1-19-7

    佳鼎:ランチの1人火鍋も美味しい街の中華屋さん

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    • 佳鼎
    • 住所:東京都台東区西浅草2-26-10

    観光客でにぎわう浅草国際通り沿いにたたずむ中華料理屋さん、「佳鼎 火鍋屋」。テレビや雑誌でも数多く取り上げられたことがあるという火鍋屋さん。そんな「佳鼎 火鍋屋」が提供する四川料理は、本格的なのにとってもリーズナブル!ランチも気軽に楽しむこともでき、たっぷりのお肉とお野菜が入った鍋が1000円以内で食べられちゃうとなれば、行くしかありません!辛さを選べるので、辛い物が苦手な人でも安心です。食べ放題もあり。浅草観光やスカイツリー観光のあとにいかがでしょう。

    ちゃんこ鍋なら ちゃんと亭・ちゃんこ部屋・浅草ちゃんこ場

    ちゃんこ鍋といえばお隣の両国が有名ですが、浅草も意外とちゃんこ料理の多いエリア。両国が近いこともあり、元力士の方が開いたお店も多いんですよ。

    ちゃんと亭:下町らしい雰囲気でリーズナブルにちゃんこ鍋を

    • ちゃんと亭
    • 住所:東京都台東区東駒形2-21-6

    浅草駅から10分ほど歩いたところにあるちゃんこ鍋のお店、「ちゃんと亭」。店主は大鳴門部屋の元力士。小さいながらも下町情緒漂う雰囲気の店内は、平成9年のオープン以来、常連さんを始めとしたお客さんで連日にぎわっています。みそ、ポン酢、キムチのちゃんこ鍋はどれも1,000円ほどと、リーズナブルな値段設定が嬉しい。もちろん味も保証付き!つくねや鶏のから揚げなどのおつまみも人気です。浅草観光で冷えた身体には、あったかいちゃんこ鍋なんていかがでしょうか。

    ちゃんこ部屋:バランスの良い正統派ちゃんこ鍋を駅近で

    • ちゃんこ部屋
    • 住所:東京都台東区浅草1-3-5

    浅草雷門からすぐの場所にたたずむビル。そのビルの地下1階にある居酒屋が「ちゃんこ部屋」。そんな立地も手伝ってか、寒い季節になると店内は常に満席。予約をしないと入れないこともたびたびなんだそうです。そんなちゃんこ屋さんのオススメは、肉、魚、野菜をバランスよく食べることができるミックスちゃんこ鍋。お店自慢の特製スープで煮込まれたちゃんこ鍋は、味噌、塩、醤油の3種類の味から選ぶことができます。ちゃんこのほか、お酒のあてとなる単品メニューも人気。

    浅草ちゃんこ場:人気とんてき屋が作るワイワイできるちゃんこ鍋や

    • 浅草ちゃんこ場
    • 住所:東京都台東区西浅草2-27-10

    南州農場直送のかごしま黒豚でつくる「黒トンテキ」と「黒トンバーグ」が有名なお店、「トンテキ元気」。その「トンテキ元気」がプロデュースしたのが「ちゃんこ場」。元大関栃東が親方を務める玉野井部屋の元力士をちゃんこ長として迎えたお店では、玉野井部屋直伝の本格ちゃんこを楽しむことができます。中でも、ちゃんこ鍋をトンテキ風にアレンジ、鰹節やサバ節などの食材からとった出汁をベースとした塩ちゃんこ鍋が人気。野菜、鶏肉、黒豚、それぞれの旨みが絶妙に混ざり合った、サッパリ風味のちゃんこ鍋をご賞味ください。

    かにしゃぶなら 浅草おかべ・かに道楽 吾妻橋店

    冬の醍醐味、カニしゃぶ。ぷりぷりの身を蟹酢につけていただく贅沢は、牛肉やアンコウなどの高級鍋にも劣りません。入りやすいチェーン店もあれば、浅草らしい雰囲気のお店も。シーンに合わせて使ってみてくださいね。

    浅草おかべ:浅草の老舗で楽しむカニしゃぶと一品料理

    • 浅草おかべ
    • 住所:東京都台東区浅草2-21-3

    浅草で創業して69年。平成26年10月に全面リニューアルし装いも新たとなった「浅草おかべ」。老舗ですがとても綺麗なので、初めてでも入りやすい雰囲気になりました。これからの寒い季節には「浅草おかべ」でかにしゃぶなんていかがでしょう。魚の仕入れにも定評がある「浅草おかべ」。メディアで話題の「シースノー」という氷を使うことで、抜群の鮮度での提供することができる鮮魚の数々を味わうことも。ニシン、ハッカク、シマソイなど。季節の素材を生かした魚料理の醍醐味をお楽しみください。ちゃんこ鍋も提供していますよ。

    かに道楽:接待でもお祝いでも普段使いでも蟹料理を

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    • かに道楽 吾妻橋店
    • 住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-30

    かに一筋50余年の歴史を誇る「かに道楽」。その特徴は、専門店ならではの多彩なかに料理にあります。「かに道楽」の看板料理、秘伝のダシが自慢の「かにすき」をはじめ、トロリとした食感がたまらない、新鮮なかにでしか味わうことができない「かに刺身」、かにの香ばしい香りがただよう「かに炭火焼」などのお料理を、存分に堪能することができます。何を食べるか迷ったときのオススメは、いろいろなお料理を楽しむことができる「かに会席」。お店に向かう際は、動くかにの看板を目印に。

    ふぐ鍋なら 三浦屋・魚がし・つち田・三角・みよし・浅草山ほ

     高級料理の代名詞であるふぐ。ふぐの鍋を食べるなら、こちらのお店はいかがでしょうか。ぷりぷりと身のしまったふぐと冷たい日本酒・・・考えただけでも幸せになれそうです。

    三浦屋:浅草寺裏で座敷でいただくふぐ鍋を

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    • 三浦屋
    • 住所:東京都台東区浅草2-19-9

    浅草寺からほど近い場所、大通りから裏路地に折れた場所にある老舗のふぐ料理店「三浦屋」。安定したおいしさを誇るふぐ刺しやふぐちりをはじめとしたお料理は、どれも「心に残る味」と評判。お値段のほうはというと・・・どれもお手頃。そんな庶民派スタイルが「三浦屋」の人気の秘訣。まずはビールでふぐのお刺身、つぎは熱燗のお供に焼き白子、ひれ酒を片手に鍋をつつき、シメはふぐ雑炊なんていかがでしょう?「三浦屋」自慢のふぐ料理を、とことん食べ尽くしちゃってください。

    魚がし:ふぐ・すっぽん専門店の味を

    • 魚がし
    • 住所:東京都台東区浅草4-20-7

    とらふぐ・すっぽん料理の専門店「魚がし」。ふぐはすべて上質の天然もの。お客さんを幸せにしてくれる至高の逸品は、有名力士や格闘家をも虜にしてきたのだとか。すっぽん鍋もぜひご賞味いただきたい一品。さっぱりとした醤油仕立てになっていて栄養も満点です!創業以来、変わらぬ味を守り続けてきた女将秘伝のぬか漬けも、影の人気メニュー。いつ行っても変わらぬ元気とうまい料理が期待できる。そんな温かいおもてなしが自慢の「魚がし」のふぐ鍋を、どうぞご賞味ください。

    つち田:半世紀愛される天然ふぐのフグ鍋を

    • つち田
    • 住所:東京都台東区浅草5-9-7

    創業以来、半世紀以上に渡って浅草で愛され続ける、天然ふぐとすっぽん料理の専門店「つち田」。伝統と趣を感じられる店内では、ふぐやすっぽんの他にも、伊勢海老や鮑、旬の鮮魚など、熟練の板前が存分に腕を振るった魚料理を味わうことができます。「つち田」の人気の秘訣は、天然の橙を絞って作った自家製ポン酢。さっぱりとした酸味と、ふぐ刺し、ふぐちりとの相性は抜群です。そして、身が柔らかくなるまでじっくりと煮込まれたスッポンからは、たっぷりのコラーゲンが抽出。女性に人気の一品です。

    三角:創業100年!江戸情緒のある進化し続ける名店

    • 三角
    • 住所:東京都台東区浅草1-20-7

    明治35年創業、「三角」は浅草に創業して100年以上の歴史を誇る老舗ふぐ料理店。平成28年に全店リニューアルオープンしました。外観、店内、スタッフそれぞれから浅草らしさが感じられ、心地よい空間で自慢のふぐ料理を楽しむことができます。コスパの良さも「三角」の特長。絶品のふぐ料理。このボリュームでこのお値段とあれば行ってみるしかありません。ふぐ刺しやふぐちり、白子、にこごりなど単品でのオーダーもできますが、ふぐ料理をひととおり味わうことができるコースがオススメ。

    みよし:フグランチも人気!海鮮割烹の鍋

    • みよし
    • 住所:東京都台東区西浅草2-27-12

    つくばエクスプレス浅草駅から徒歩1分ほどの場所にお店を構える、海鮮割烹料理のお店「みよし」。とれたての鮮度をそのままに保つ保存法によって、一年中食べられる新鮮なイカが名物。そんな「活きイカ」で有名な「みよし」では、ふぐ・すっぽん料理も人気。活魚を知り尽くした職人が目利きをし提供するふぐ料理を堪能することができます。ふぐ料理をひととおり味わうことができる、1日限定15食のふぐ定食(ランチ)もオススメです。

    浅草山ほ:ちり鍋もしゃぶしゃぶも楽しめるフグ料理店

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    • 浅草山ほ
    • 住所:東京都台東区浅草5-34-2

    「古き良き町、粋な町、浅草にて、素敵な時間を、大切な人と」をテーマに、創業以来三代続く下町浅草の老舗ふぐ料理店「山ほ」。喧嘩っ早く気が短い江戸っ子たちも黙らせるという「山ほ」のお料理。味の秘訣は、天然ふぐの旨味を最大限に引き出せるように作られた、ちょっと濃い目の自家製ポン酢にあり!専門店ならではの上質なとらふぐから引き出された旨味との相性がピッタリです。熟練の職人が作り出す、ふぐとポン酢のマリアージュをお楽しみください。

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