浅草に数あるお寿司屋さんの中でも、ここほど色々な意味で有名なお店はないのではでしょうか?

とある海外のお客様は、ここのお寿司屋さんのことをネットで知り感動し、実際に食べに来てみたものの、あまりに美しく涙をし、1時間向き合った挙句、結局食べられなかった・・・なんてお話も有名です。

極小寿司が有名!美味しさと美しさを楽しめる名店、寿司屋の野八

nohachi
photo by 野八

浅草駅からおりて雷門を右手に見ながら雷門通りを西へと直進。浅草1丁目で左へ折れて、二つ目の十字路を右に直進すると、田原小学校の近くに、寿司屋の野八はあります。

明るい色の木の外装に、植木がいかにもフレンドリーな雰囲気です。場所は台東区雷門1-3-7。

ここすし屋の野八でちょっとした話題になっているのが、”一粒ずし”。

店主の池野さんの熟練の技術がなせる遊び心で、お米一粒の上に小さく切ったネタをのせて、小人が食べるようなミニチュアずしを生み出したのです。

こちら、普通にお食事を注文したお客様にサービスで、忙しくなければつくっていただけるとのことなので、通いつめて頼んでみてはいかがでしょう。

電話番号は03-3841-3841。定休日は日曜日で、祝日は営業、営業時間は 午後5:00から深夜の2:00。

深夜2時までの営業ということで、飲食店関係の定連さんも多いすし屋の野八。

有名どころでは、現在は牛どんチェーンとして有名な吉野家なども、築地で働く食のプロたちが集う飲食店としてスタートしたのは有名な話です。

相手が食のプロだけあって、味に対しては妥協がなく、曇りのない目でおいしいお店を見抜いてしまいますし、逆に仕事人同士ということで、お店の人の事情も酌んだ振る舞いをし、それが結果的にお店の心地よい空気を醸成するという一面もあるでしょう。

その結果、食のプロたちが自らの意思で選んだお店というのは、一般客にも広く愛されるのではないでしょうか。

すし屋の野八で旬のお寿司を美味しく!

おいしいお寿司もさることながら、江戸前、そして北海道直送の海の幸を、幅広い調理法で提供してくれるのも、ここ野八の特徴。
例えば今夏は、”メソアナゴの倶利伽羅焼き”という、脂の乗ったアナゴと甘辛のたれがたまらない逸品が人気を博しました。
秋冬シーズンには、お寿司とお鍋が同時に味わえてしまうという、”寄せ鍋コース”¥8400や、”フグ鍋コース”¥9800もあります。

お寿司は”雪”が¥2100、”桜”が¥2625、”舞”が¥3150。

そのほかちらしずしや巻物もあります。お刺し身や焼き物など充実の和食にお寿司を加えた特選すしコースも、¥7350からお楽しみいただけます。

カジュアルで美味しい!すし屋の野八の口コミ

さて、すし屋の野八でお食事をされたお客様の口コミを見てみましょう。

「最高級のお寿司屋さんというよりは、カジュアルで親しみやすく、地元の人がほっと和みに来る雰囲気が良いお店。
穴子キュウリや、ヅケマグロなどの江戸を感じさせる握りから、
北海道のホッキ貝やサンマなど幅広く、ついつい注文しすぎちゃいます。」

「川エビのから揚げや、新鮮な野菜の焼き物など、お寿司の枠にとどまらずに、おいしいおつまみが充実しているうれしいお店です。
しめサバやかんぴょう巻きなどの繊細な仕事がなされたお寿司も素晴らしいですね。」

口コミからもお料理のバリエーションの豊富さと、店内の活気が伝わってきますね。
浅草の賑わいから少し住宅街に入ると、こんな素敵なお寿司屋さんがあるのです。

お寿司屋さんの情報はこちらもチェック!

▲ このページのトップに戻る

by
カテゴリ:食事, 飲み屋・バー・お酒 タグ:

お店・スポットへ応援コメントお願いします。

メッセージ

ニックネーム

年代

性別

アイコンを選択