浅草をお得に過ごす7つの方法


otoku
せっかく浅草へ行くなら、お得に過ごしたいもの。同じ電車に乗る、施設に入るということでも、実はお得に入れる方法や切符を買う手段があります。

1.浅草下町フリーきっぷ

1
とにかく1日以内でできるだけたくさんの浅草の観光地を巡りたいという人にお勧めなのがこの「浅草下町フリーきっぷ」です。これは東武鉄道が発売する1日乗車券で、何度も電車を乗り降りすることができます。この乗車券を上手に使用すれば移動のためのコストを抑えることができるために、お得な乗車券となっています。
もしかすると以前にこの手の切符を購入したものの、思ったよりも電車を使用しなかったために逆に損をしてしまったという経験をした人がおられるかもしれませんが、この「浅草下町フリーきっぷ」はある特定の区間内での1日乗り放題の乗車券が購入できるという特徴を有しています。たとえば小菅から五反野までの区間内で何度でも電車を乗り降りできる切符や、新田から越谷の区間内で使用できるものなどが販売されており、使用できる範囲によって価格が異なります。そのため比較的狭い範囲内での観光を望んでいる場合、移動コストを安く抑えることが可能です。
そして「浅草下町フリーきっぷ」のもう1つの特徴は、台東区の循環バスである「めぐりん」の1日乗車券が付いていることです。この乗車券のおかげで「めぐりん」を利用して観光することも可能であり、とてもお得な乗車券となっています。

2.スカイツリーで花やしきが無料

2
東京都の有名スポットである「スカイツリー」ですが、ここの展望台の入場券を持って行くと、浅草の遊園地である「花やしき」に無料で入園することができます。「花やしき」の大人の入園料は1,000円で、まずは入場料を支払い、その後フリーパスや乗り物券を購入するシステムとなっています。そのためこのサービスは非常にお得であると言えます。また「花やしき」は有料のアトラクションを利用しなくても楽しむことができる場所です。入り口付近にあるゲームセンターを抜けると遊園地が広がっており、その先には日本庭園やスカイプラザという名前の展望フロアなどがあります。また休憩所に向かう途中の壁には間違い探しの絵が描かれており、このようなものを見て楽しむことができるのです。
「スカイツリー」の展望台入場券で「花やしき」に無料で入園できるというサービスを知ると、「花やしき」にあまり興味がなかったという人でも足を運んでみようという気になるかもしれません。

3.ジョルダンクーポンを使う

観光旅行をお得に楽しむための方法の1つは、割引や無料のサービスを提供してくれるクーポンを上手に利用することです。そして浅草の観光にお勧めなのが「ジョルダンクーポン」です。これはインターネットを利用して得られるクーポンで、パソコンやスマートフォンからダウウンロードすることができます。スマートフォンやタブレットのように持ち歩くことができるデバイスがある場合、クーポンをダウンロードした画面を見せるだけで価格の割引や特別なサービスを受けることができます。しかしこのようなデバイスを持っていないという人であっても、心配する必要はありません。必要なクーポンは印刷することができるために、前もって準備すれば割引サービスを受けることができます。
もちろん予定外の場所を観光することになった場合はインターネットデバイスがあればその場でクーポンをダウンロードすることができるために、よりお得な利用が可能となります。

4.スカイツリー付切符で電車がお得

3
先にも触れたように、今や「スカイツリー」は東京都の有名観光スポットです。そして「スカイツリー」の展望デッキ入場引換券とお得な電車の切符がセットになった「東京スカイツリーパノラマきっぷ」が人気を得ています。このチケットの販売元は東武鉄道です。ちなみに「スカイツリー」の展望デッキ入場引換券には日付が入っており、引換は記されている日付のみ有効となっています。販売は1ヶ月前からとなり、「スカイツリー」の都合によっては購入できないこともあります。
また東武鉄道の切符ですが、乗車する駅から北千住までの往復割引と、北千住から浅草、押上、亀戸間の乗り放題乗車券のセットとなります。ちなみに価格は乗車する駅によって異なるために、事前のチェックが必要となります。
この「東京スカイツリーパノラマきっぷ」はスカイツリーを訪れる予定であり、尚且つ電車を移動手段として観光名所を巡る人にお勧めです。

5.期間限定!浴衣で浅草演芸ホールが500円割引

yukata
期間限定で行われる浅草の特別割引には様々なものがありますが、そのうちの1つが浅草演芸ホールの「浴衣割引」です。割引価格は500円ですので、落語をお得な料金で楽しみたいという人にお勧めです。ちなみに割引が適用されるのは浴衣着用者のみで、甚平やその他の和服は適用外となります。このサービスが行われる間は浅草演芸ホールが浴衣を着た大勢の人で埋め尽くされることもあり、日本の伝統芸を和装で楽しむという風景を目にすることができます。この割引サービスは夏の時期に行われますが、期間や割引が適用されない除外日などの詳しい情報はホームページなどを通して事前にチェックする必要があります。

6.割引価格で人力車に乗るなら!

jinriki
人力車に乗って下町を観光するのは浅草名物の1つですが、人力車観光をお得に行う方法がいくつか存在します。先にも触れたようにクーポンを使用することはそのうちの1つですが、多くの場合事前予約を行うことで割引が適用されます。そのためあらかじめ人力車に乗る予定を立て、事前予約することがお勧めです。また人力車による観光業を行っている会社はたくさんあるために、各会社が提供している料金や割引金額をウェブサイトなどで比較することもできるでしょう。
また東京の下町を和服を着用して観光したいという人のために、浅草には着物をレンタルしてくれるお店があります。このようなお店は外国人をはじめとする多くの観光客から高い人気を得ています。そして人力車会社の中には着物を着用している人に割引料金で人力車に乗れるサービスを提供しているところがあります。浅草で着物のレンタルを予定している人や、着物を着用してこの地を訪れる予定である人は、この割引サービスを提供している人力車会社をチョイスすることができます。また人力車乗車時に無料で傘をレンタルしてくれる会社もあります。人力車を移動手段として使用するだけでなく着物姿で人力車を楽しむ姿を写真に収めたいという人などは、傘の無料レンタルサービスを提供している会社をチョイスすれば、より趣のある写真を撮ることができます。
もちろん事前予約と着物着用者のみに適用される割引サービスを比較し、どちらがお得かをチェックしておくことがお勧めです。しかし現地で「突然着物が着たくなり、尚且つ人力車にも乗りたくなった」という場合には、後者のサービスを利用することができます。

7.こんなお得も!?四万六千日

houzuki2
7月9日、10日には浅草寺境内にたくさんのほおずきの屋台が並ぶ「ほおずき市」が開催されます。浅草の夏の風物詩として有名なこの祭りには、毎年たくさんの人が訪れます。もちろんほおずきの購入やお祭り気分を味わいたいという人もいますが、この時期に参拝すると四万六千日分ものご利益があるとされており、このご利益のために浅草寺を訪れる人もいるのです。これまで1から6の項目で考えてきたような「お得」とは少し異なるものの、「ほおずき市」が開催される2日間に浅草寺にあるとされる「お得」を求めてこの地を訪れる人も多いようです。

浅草のお得情報。せっかくなので色々活用してみてくださいね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

▲ このページのトップに戻る

by

お店・スポットへ応援コメントお願いします。

ニックネーム

年代

性別

アイコンを選択

メッセージ