浅草から徒歩圏内に住んでいるので、買い物でも食事でもよく浅草に行っています。浅草で有名なものと言えば、天ぷら、すき焼き、うなぎなどだと思いますが、私のオススメはもんじゃです。

昔ながらのもんじゃ焼きが食べられる六文銭

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もんじゃ店も数軒あるのですが、その中で「六文銭」というお店がオススメです。混むとイヤなので本当は教えたくないほどお気に入りですが、すでに有名店なので紹介します。

仲見世通りから外れたところにお店はあります。お店は本店(オレンジ通りからたぬき通りに入ったところ)と支店(すし屋通り内)の2店舗。お店の広さはこじんまりしていますが、支店のほうがちょっと広いかもしれません。

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こちらのお店は地元の常連さんも多いのですが、初めてもんじゃを食べる観光客の方も多いので、「もんじゃの作り方わからないけど大丈夫かな?」とドキドキしなくても大丈夫です。

営業時間はお昼から夜まで。通しで営業されているので、ちょっとした昼の飲み会にも良いですね。
浅草でおすすめな通し営業している店

昔の味にこだわったもんじゃ焼き

もんじゃ焼きは、今でこそお好み焼きと並ぶ“東京名物”になっていますが、その昔は駄菓子屋で食べる“おやつ”でした。出汁感たっぷり、具材たっぷりのもんじゃ焼きは、現在ならではの物なのです。

ここ六文銭では、この“駄菓子”時代のもんじゃを大切にしているお店です。だからといって、質素なものかと思うと大違い。ベースの味はシンプルながら、かなりの品数をそろえ、いつ行っても飽きない工夫がされています。

例えばカマンベールチーズが丸々のかったカマンベールチーズもんじゃ、トマト味にチーズが絶妙なピザもんじゃ、国産ホルモンを贅沢に使用した“ホルもんじゃ”などなど、もちろんお好み焼き類や、鉄板焼きもあるのでメニュー数は150種を超えるのだとか。笑  選ぶのだけでも楽しくなります。

下町らしい家にういるような空間

店内ははっきりいって狭いです!後ろの席の人と背中がぶつかりそうな感じですが、その狭い店内で、みんながジュージュー焼いている感じがいいんです。くつろぎすぎて家にいる気分になることもあります。

もんじゃの他にお好み焼きややきそば、鉄板焼きなどあるので飽きずにたくさん食べられます。何にしようか迷ったら、おすすめが店内に貼られているのでそれを参考に注文するといいと思いますが、私のおすすめは明太子もんじゃです。明太子の辛味がいい味出しててクセになります。最低2つは注文します。

もんじゃの焼き方がわからず自己流でやって「これでいいの?いつ食べればいいの?」とコソコソ話している観光客の方をよく見かけますが、わからなければ迷わず店員さんにお願いしてください。こちらの店員さんはすごく愛想がいいわけではありませんが、押し付けがましくないし、てきぱきとしているので作ってくれますよ。

天ぷらもいいけど、行列を見てどうしようかな、と思ったらもんじゃを選んでみてくださいね。

他にも、おすすめのもんじゃ屋を一覧にまとめていますので、こちらもどうぞ。
浅草でおすすめのもんじゃ焼きはここだ!

店名 六文銭
住所 東京都台東区浅草1-16-9

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カテゴリ:食事, 飲み屋 タグ:提供:Aさん/40代女性
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    小玉 より:

    男性 (40代)

    2015/09/30 14:21

    私はもんじゃ焼きを食べたことがありませんでしたが、六文銭のもんじゃ焼きは最高においしかったです。老舗のお店だけあって、私が訪れた時も満員で、食事をするまでに1時間くらい待ちました。もんじゃ焼きの食べ方がわからなかったため店員に聞いたら、丁寧に説明してくれました。もし浅草を訪れる機会があれば、もう一度食事をしたいくらいのお店です。

  2. icon

    まる より:

    男性 (~10代)

    2017/02/07 15:01

    種類が多くて同じ人と何回行っても楽しめます。接待とかでは難しいと思いますが、同僚、友達となんかは最高だと思います。デート利用は人を選ぶかなー。

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