浅草から吾妻橋を渡って浅草通りをずっとまっすぐ行くと、とうきょうスカイツリーが出てきます。あと少しでスカイツリーところに小さな橋が架かっているのですが、ふと下を見ると公園があります。それが大横川浸水公園です。

水遊び出来る大横川親水公園

橋から見ると普通の公園のように見えますが、この公園はスカイツリーから錦糸町に続く長~い公園なのです。雰囲気の違うゾーンに分かれているので、全長2km近くあるのですがその距離感じさせず飽きずに歩くことができます。

とうきょうスカイツリー駅に一番近いところには舟の形をした公園の管理事務所があり、そこから長いローラー滑り台が出ています。すぐ横にも幼児向けの遊具があり、近所の子供や観光途中に立ち寄ったと思われる子供でにぎわっています。

橋をくぐるときれいに整備された花壇が出てきます。周りにはベンチもあり、ヨチヨチ歩きの子がお花の周りをぐるぐる回っている光景をよく見ます。芝生もありシートを敷いてお弁当を食べることもできます。

子どもと水遊びできる公園

そのすぐ横には釣堀があり、朝早くから釣り人でにぎわっています。おじさんたちのオアシスです。

次の橋をくぐると水遊びのゾーンです。親水公園というくらいですから水がなくては困ります。高低さがある池は夏になると子供でいっぱいです。水が流れ続けているのできれいで冷たいので、子供が多くてもにごることはありません。毎年夏前に清掃作業が始まると、「もうすぐかな」と楽しみになります。ここから流れた水は、ずっと先まで続いています。

再び滑り台などの遊具があり、次の橋をくぐるとグラウンドが出てきます。ゲートボールを楽しむお年寄りや、近くの保育園の園児さんがよく遊んでいます。奥のほうには本所七不思議が描かれていますので探して見てください。

フリーマーケットなどのイベントも開催

まだまだ続きますよ。次は岩がごろごろある渓谷のような川になります。よく近くのオフィスで働く方が川を見ながらお弁当を食べている光景を見かけます。

渓谷の次は草が生い茂る沼地のような川です。よく小学生が網を持って何かを取っています。ザリガニでもいるのかな?それとも魚?都会っ子なのに田舎の自然で遊んでいるように見えます。

そして一転して都会的な噴水が出てきます。とても広くスペースが取られていて、休日にはフリーマーケットなどのイベントが行われてにぎわっています。

そして大通りを渡ってもうひとつの噴水があり、総武線の下を通り抜けると終点です。

情緒あふれる浅草、近代的なスカイツリー、そして自然豊かな大横川親水公園と楽しんでみてはいかがでしょうか。

店名 大横川親水公園
住所

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