吾妻橋から言問橋・桜橋へ、隅田川を眺めながら北へ歩く散歩の記録です。隅田公園は台東区側と墨田区側の両岸にあり、この記事は浅草側が中心。散歩・休憩と、予約や料金が必要なスポーツ施設の利用を分けて紹介します。
浅草側の公園・休憩・運動施設の基本情報
| 場所 | 浅草側の隅田公園・隅田川沿い |
|---|---|
| 歩く方向 | 吾妻橋→東武鉄橋→言問橋→桜橋 |
| 休憩所 | 東武鉄橋付近の隅田公園案内所9:30~18:00 |
| 運動施設 | 台東リバーサイドスポーツセンター:今戸1-1-10 |
さらに詳細を表示(休憩・施設の条件)
| 案内所 | ベンチ・授乳室・トイレあり。12月29日~1月3日、隅田川花火大会日は閉館 |
|---|---|
| 体育館 | 9:00~22:00(最終入館21:00)。月曜開館日は18:00まで |
| 休館日 | 体育館は月曜休(第1月曜・祝日の月曜は除く)と年末年始 |
| 利用方法 | 種目・施設ごとに登録・個人開放・予約と料金が異なる。散歩のついでに自由利用できるとは限らない |
| 公式 | 運動施設の現在の利用案内 |
写真は以前の散歩時のものです。工事や行事、河川の状況による立入規制があるときは現地の案内を優先してください。
吾妻橋から桜橋へ、台東区側を歩く

吾妻橋の浅草側には水上バスの乗り場があり、北へ進むと東武鉄橋、言問橋、桜橋へ続きます。対岸の墨田区側にも公園があるので、訪れたい施設の住所がどちらの区かを確認しましょう。
隅田公園案内所には屋内のベンチや授乳室があります。川風が強い日や、子どもの休憩を挟むときに覚えておきたい場所です。
スカイツリーを撮るなら、歩く人の通路を空けて
浅草側の川沿いでは対岸のスカイツリーを望めます。橋や桜を一緒に収めるなら、撮りたい方向を決めてから立ち止まり、人の通行を妨げない場所を選びましょう。
花見や花火大会の日は、通常の散歩とは規制・混雑が異なります。場所取りや立ち入りは当日の公式案内を優先し、過去の写真だけで観覧位置を決めないでください。
運動する日は、体育館の開館と種目の受付を分ける

桜橋寄りの台東リバーサイドスポーツセンターには体育館や屋外競技施設があります。開館が9:00~22:00でも、すべての種目が同じ時間に利用できるわけではありません。
事前登録、団体予約、個人開放の日、用具や利用料を確認してから向かうのがおすすめです。散歩だけなら、河川沿いを歩いて桜橋で折り返すなど、自分の体力に合わせて距離を決められます。
川を渡って押上まで進むなら浅草からスカイツリーへの徒歩ルートを。歩く距離を短くする日は浅草の休憩スポットも参考になります。
| 店舗名 | 隅田公園とリバーサイドスポーツセンター |
|---|---|
| 住所 | 台東区側:浅草7丁目ほか/スポーツセンター:今戸1-1-10 |
| 営業時間 | 公園散歩と各施設の利用時間は別。体育館9:00~22:00、最終入館21:00 |
| アクセス | 吾妻橋の浅草側から川沿いを北へ。運動施設は今戸・桜橋寄り |
| 禁煙・喫煙 | 施設・サービスごとの利用条件を確認してください。 |
| 備考 | 写真は以前の散歩時のものです。工事や行事、河川の状況による立入規制があるときは現地の案内を優先してください。 |






ゆた より:
男性 (60代~)
2015/09/01 14:12
毎日、墨田公園を散歩している地元民です。山歩きが好きなので散歩を日課にしているのですが、これほどの自然に囲まれるというのは東京ではなかなかできないのではないでしょうか。明治神宮や、新宿御苑なども好きですが、地元という事もあり、気にいっています。台東区側、墨田区側が橋でつながっていますので時間がある方は散策をオススメします。時間帯によってはスポーツ選手なども走っていますよ。