浅草と聞くと活気のある東京の下町をイメージする人は少なくありません。そんな浅草の中にも、静かなひと時を楽しめる場所がたくさんあります。シーフードフレンチレストラン「TSUKIMISO」もその一つです。

鮑(アワビ)に肝ソースが絶品な魚介フレンチレストラン浅草TSUKIMISOへ行こう


浅草の雷門を背にして正面の道を歩いていると、何やら雰囲気の良いお店が見えてきます。日によっては牡蠣の貝などがずらっと店の外にディスプレイされていることも。

外見は非常におしゃれな造りであり、入り口は大きなガラスで囲まれています。夜になると照明が店内を照らすために「TSUKIMISO」はより美しく見えます。
一階には32のテーブル席、そして16席の個室が用意されています。また二階には12席の個室があり、プライベートな空間で特別なひと時を過ごすことも可能です。

このTSUKMISO、綺麗な外観から想像できないほどその歴史は古く、なんと創業67年!戦後間もなくから続く老舗レストランなのです。

水槽から取り立ての新鮮魚介類を調理!人気のランチやディナーコース

フランス料理と聞くとハードルが高い・・・と思う方も多いと思いますが、こちらは日本の味も取り入れ、日本に馴染みのある魚介をメインにしたレストラン。浅草と言う土地柄もあってか、高級感や伝統感はあるのに、不思議と心地よく楽にフレンチを楽しめます。

このTSUKIMISOの売りはなんと言っても新鮮な魚介。店内の水槽から取り出し、新鮮なうちに調理される魚介類・・・

牡蠣やオマールエビ、アワビ、それに合うワインなどがこのレストランのお勧めメニューです。その他にも田村牛のステーキなども提供されており、お腹いっぱい食べたいという人にも人気があります。

特におすすめなのが「活鮑のステーキ」。“活”の名前の通り、水槽から出したての鮑を焼き上げ、さらに鮑の肝で作った濃厚なソースでいただくこの一品は、フランス料理と、海の幸というこの月見草の特徴を1番感じられる一品かもしれません。

浅草でのお祝いや慶事、法事などの会席・パーティーにも。

TSUKIMISOでは、慶事や法事、お祝いや結婚式などのパーティなどでも活用することが可能です。人数は最大で32名様まで。

アニバーサリーコースや、慶事・法要向けのコースなども用意があるので、目的や人数があるさいは一度お店に相談してみるのが良いかもしれません。

浅草で伝統的なフランス料理を楽しむなら、一度TSUKKIMISOをチェックしてみてくださいね。

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店名 月見草-TSUKIMISO
住所 〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目11−8

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