
梅園 浅草本店の名物「あわぜんざい」は930円(税込)。甘味処で座って味わいたい人は、売店と甘味処の営業を区別して確認しましょう。2026年10月は7日・21日に甘味処が休み、店頭売店のみ営業という公式案内があります。
梅園 浅草本店の店舗情報
| 店名 | 梅園 浅草本店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-31-12 |
| 営業時間 | 平日10:00~17:00(L.O.16:30)/土日祝10:00~18:00(L.O.17:30) |
| 10月の休み | 2026年10月7日・21日は甘味処休業、店頭売店のみ営業。以降は月次案内を確認。 |
| アクセス | 仲見世の西側。 |
さらに詳細を表示(価格・利用方法)
| 名物の価格 | あわぜんざい930円(税込・店舗公式掲載)。 |
|---|---|
| ほかの甘味 | 田舎しるこ・御膳しるこは各880円(税込・店舗公式掲載)。 |
| 支払い | 店舗公式案内ではクレジットカード不可。その他の決済は店頭確認。 |
| 利用の違い | あわぜんざいを店内で食べる甘味処と、お土産購入の店頭売店は休業条件が異なります。 |
| 電話 | 03-3841-7580 |
| 公式案内 | 梅園公式サイト・休業日案内/浅草本店公式・メニュー(2026年10月6日確認。) |
以下は過去の訪問記です。写真に写るメニューや本文中の支払額は訪問当時のもので、現在の価格・提供内容とは異なります。
訪問記|あわぜんざいがおすすめな梅園
「梅園 浅草本店」は、浅草寺前の仲見世から少し脇に入った、浅草壱福小路にあり、お店は大きく目立ちますので、すぐわかります。
「梅園 浅草本店」の歴史は大変古く、安政元年(一八五四年)創業の老舗です。元々は、浅草寺の一院だった梅園院(ばいおんいん)に茶店を開いたのが始まりで、当時、梅園院には梅の木が多く植えてあったことから、屋号の梅園がつけられたといわれています。
江戸時代から続くその長い歴史の中で、その伝統ある変わらない味を好んだ著名人も多く、江戸情緒を愛した文豪、永井荷風の小説「踊り子」でも、「梅園でお汁粉をたべようとしたが、満員で入れないので…」という一節があり、人気のあった当時の様子を窺い知る事ができます。
創業から変わらない老舗の味

梅園名物の「あわぜんざい」は、創業以来変わらない看板メニューで、あわではなく餅きびを使い、半搗きして蒸した餅に、時間をかけて炊いた、口当たりのよいこしあんをかけたものです。お椀の蓋をあけると、ふわっと立ちのぼる湯気とともに、餅きびの薄い黄色とこしあんの黒の、二色の彩りが期待感を高まらせます。
熱々で、つぶつぶ感も残るもっちりとした餅には少し渋みがあって、昔ながらの濃厚な甘いこしあんとの相性がすばらしいです。どこか昔懐かしい、しっかりとした甘さは、浅草を歩き疲れた身体を、いっぺんに回復させてくれます。梅園の「あわぜんざい」は、甘いものには目がない甘党の方はもちろん、東京観光のお土産話にもなるおすすめの一品です。
混雑する日と来店時間の考え方
浅草は、全国からはもちろん海外の方にも人気の観光地です。
週末は、店内は本当に込み合いますので、並ぶことが苦手な方は、開店直後を候補にするのも一案です。夕方は閉店・ラストオーダーが早いため、時間に余裕を持って訪れてください。また、名物のあわぜんざいだけではなく、あんみつや、お土産用として手軽に購入できる、かんてんと豆に黒蜜をかけて食べる豆かんも人気があります。
ぜひ一度、老舗「梅園 浅草本店」に足をはこんでみて下さいね。浅草で他にも和菓子をお探しなら、こちらもチェックしてみてください!→浅草でおすすめの和菓子屋さんはここ!
甘味の候補を広げたいときは、浅草の和菓子ガイドも参考にしてください。
| 店舗名 | 梅園 浅草本店 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1-31-12 |
| 営業時間 | 平日10:00~17:00/土日祝10:00~18:00。甘味処の休業日は月次公式案内を確認。 |
| アクセス | 仲見世の西側。浅草寺参拝と合わせやすい場所。 |
| 禁煙・喫煙 | 喫煙条件は店舗・施設の案内をご確認ください。 |
| 備考 | 以下は過去の訪問記です。写真に写るメニューや本文中の支払額は訪問当時のもので、現在の価格・提供内容とは異なります。 |





ムドエ
20代 / 男性
浅草の大きな甘味処の梅園です。餅なんか甘くて美味しい製品が多いのですが中でも美味しいのが、栗きんとんの入ったどら焼きです。どら焼きといえばあんこが基本ベースだと思いますが、このどら焼きは栗きんとんが入っています。中身が違うだけに、厚みも味の濃さも違ってほんのり甘味にあっさりしたアレンジが効いていておいしかったです。