裏浅草、裏神田など、中心地から少し離れたいわゆる【ウラエリア】。

表通りは人が多いし、知ってるお店も多くて飽きた!そんな方に愛されている場所ですよね。


美味しい!安い!お昼ご飯ならアキバの裏がおすすめ。裏秋葉原でランチ!

電気とアニメの文化が花開く秋葉原にも、そんなウラエリアが存在します。その名も裏秋葉原!秋葉原から昭和通りを越えた浅草橋手前辺りを指します。

人気のお店や新規の良いお店が増えているのも裏だからこそ。今回は美味しくリーズナブルなランチが食べられる裏秋葉原のお店を紹介したいと思います。

どまん中:お刺身が美味い!量が多い!満足度抜群の魚ランチ

domannaka
domannaka3

JR秋葉原駅昭和り通口から徒歩3分ほどの場所にある、美味し海鮮が食べられることで有名な居酒屋「どまん中」。お店の前に置かれた、魚が泳ぐ水槽が目印です。イチバンのおすすめは、浜から直送、すきとおった身とコリコリとした食感が楽しめる朝どれの活いか刺し。ぶり、牡蠣、アジ、カツオ、鯛、ヒラメ、かんぱちなどで彩られたボリューム満点のお刺身盛り合せは、なんと2,000円!お魚料理のほか、肉料理も食べられるランチも好評です。づけマグロ、トロ、かんぱちなど、その日調達された鮮魚が食べられる人気の刺身定食は、980円とコスパも最高!心もお腹も満足の絶品ランチを、どうぞご賞味ください。

さま田:カツ丼!?概念を覆すカツ丼ランチ

samada
JR秋葉原駅から総武線に沿って浅草橋方面に5分ほど歩いた場所。そこにお店を構えるのが「炉端バル さま田」。このお店の名物は、なんといってもこれ。「とろとろ玉子の角煮かつ丼」です。テレビ番組で紹介されたことで、その存在が広く知られるようになりました。元々まかない料理として作られた角煮カツ丼。それがあまりに好評だったことがきっかけとなり、誕生したメニューなんだとか。塊のまま特製ダレでじっくりと煮込まれ、中まで味が染み渡った豚バラ肉をスライス。衣を付けて揚げたらタレにくぐらせご飯の上へ。その上に、ふわふわのオムレツを乗せて完成!衣のサクッとした食感と、オムレツのトロッとした食感との相性が抜群の一品。秋葉原を訪れたときは、是非この新食感カツ丼をご賞味ください。

広:広島らーめん・担々麺を裏秋葉原で!しびれる担々麺が美味しい!

hiro

hiro2
電気街口とは反対側、昭和通り口を出て歩いて5分ほどの場所にある2015年にオープンしたラーメン屋さん。店内にはカウンター席のみ10席ほど。広島出身の店主が作る広島豚骨醤油をベースとした「らあめん(700円)」や、普通・中から・大辛から辛さをチョイスできる「広島つけ麺(800円)」を求めてやってくるお客さんで、その小さな店内は連日混み合います。清潔感のある店内に余裕のある大きさのカウンターがしつらわれ、女性客にとっても嬉しいラーメン屋さんです。芝麻醤を使うことなく、多めのタレに唐辛子の辛みと山椒の痺れを加えた「汁なし坦々麺(800円)」も人気の一品。シメは、残りのタレをご飯に絡ませていただきましょう。

ふくよし:とんかつ屋のボリューム満点のカツカレー!

昭和通り口を出て歩くこと10分弱。三井記念病院近くの路地裏にお店を構えるとんかつ屋さん「ふくよし」。このお店のイチオシは、ボリューム満点でコスパ最高の「カツカレー(850円)」。並盛にもかかわらず、たっぷりと盛られたカツ、カレー、ライスはまさに圧巻。粘り気の少ないサラッとしたルーは、揚げたてサクサクのカツとの相性も抜群!口直しにキャベツの千切りが添えられているので、これだけのボリュームでもペロリと食べられちゃいます。平日は850円で提供されているこのカツカレー。驚くことに、土曜日はナント650円で提供されているのだそうです。これを聞いたら行かない手はありませんね。営業時間はランチタイムのみですので、ご注意願います。

ちなみに、個人的なおすすめは、さっくりとしたカツにトロッとした卵がたまらない、味のよく染みた美味しいカツ丼です。

fukusyoshi

バーチェン:まるでタイの裏路地!雰囲気満点のタイ料理ランチを

tai
駅を出て神田方面へ進んだ昭和通り近くの路地裏にひっそりとたたずむ、タイ・イサーン料理店「バーンチェン」。入店するなり「サワディカー」と出迎えてくれるのは、タイ・ティーヌン出身のオーナーご夫妻。日本人の好みに合うこの店のタイ料理は辛さも控え目。タイ料理が初めての人や辛い物が苦手な人からの支持も多いお店です。店内だけでなく軒先にはテラス席も用意。春先などは、心地よい風が感じられるテラス席での食事もおすすめです。どのお料理も味には自信あり!ガパオ、トムヤムクン、カオマンガイ、ガイヤーンと、どれもクオリティーが高い!ランチに付くドリンクは、嬉しいことにビールジョッキで出てきます。秋葉原でタイ料理が食べたくなったら、是非訪れていただきたい名店です。

田うち:魚介の美味しい居酒屋のリーズナブルな新鮮ランチ

おいしい魚介で有名な秋葉原の居酒屋。新鮮なお刺身や旬の食材を用いたお料理の数々で宴会のお客さんをもてなす「田うち」ですが、実はランチにも定評があるのをご存知ない人も多いようです。それもそのはず。店内に貼られているのは、夜の居酒屋営業で提供される品ばかり。ところが、「本日のサービス」「本日の日替わり定食」など、ランチメニューのラインナップも豊富なんです。ランチでも新鮮な食材を味わえる!しかも1000円以内というリーズナブルな価格で!それに加えて、ご飯とお味噌汁のおかわりは無料という嬉しいサービスも付いちゃう!ならば、ご近所のサラリーマンの間で評判になるのも納得です。

蕎麦あきば:自家製麺の美味しい蕎麦を立ち食い蕎麦価格で!

akiba
裏秋葉原で人気のそば店「あきば」は、昭和通りを御徒町方面に5分ほど歩いた場所に。この界隈、実は立ち食いそばの激戦区なのだそう。秋葉原駅からの道すがら、「富士そば」「みのがさ」「二葉」と、競合店が乱立。そんななか営業を続ける「あきば」のおそばへの期待は最高潮に。「あきば」のお蕎麦の特徴は、とにかくシンプルなこと。ミシュランひとつ星のお店で修業を積んだ経験を持つご主人が手ごねで仕上げた1日5食限定、常陸の上質なそば粉を使用した十割そばは、一度は味わってみたい逸品です。キュウリ、揚げ玉、わかめ、温玉などをトッピング。だしの風味が効いた辛口のつゆと一緒にいただく「冷やかけあきばそば」も人気の一品。営業は6時30分から。ランチだけでなく、出勤前に立ち寄るサラリーマンも多いのだとか。

ブルスケッテリア デッリ アルティスティ:ミートソースの概念が変わる!本場の本格ミートソース

BruschetteriaDegliArtisti3
イタリア国旗が目印。小ぢんまりとしたかわいらしいたたずまいのイタリア料理店「ブルスケッテリア デッリ アルティスティ」。お昼時になると、近所のオフィスで働く多くの女子社員が、路地裏にたたずむこのお店を目指します。ランチメニューは4種類の「本日のパスタ」。サラダまたはスープとドリンクがセットになって1,000円と、お手軽な料金も人気の秘訣。このお店のおすすめはなんと言っても、肉を挽くことから手作業にこだわって作られる「ミートソース」。本場イタリアの伝統の味を再現するために、イタリアの硬水を使用するというこだわりよう。ロッジ風の心地よい店内で、ワインを飲みながらランチとは違った夜の雰囲気を味わうこともおおすすめです。

新福菜館:京都のラーメン屋。中華そばと焼き飯セットで満腹!


1938年創業の京都の老舗ラーメン店「新福菜館」。東京に進出するまでは、「新福菜館」の味を求めて、わざわざ京都まで行くというファンも多かったようです。「新福菜館」が麻布十番に次ぐ東京地区2店舗目を秋葉原にオープンしたのは2015年8月。京都に行かなくとも東京でも「新福菜館」のラーメンが味わいやすくなりました。真っ黒なスープに驚いた人も多いことでしょう。でも、わざわざ京都まで通うほどのファンが現れたのは、このスープの虜になってしまったが故。見た目ほど醤油の味を強く感じることはありません。ベースとなるだしの旨味と風味を、香ばしい醤油だれが引き立たせてくれる、どこか懐かしさを感じるスープの味。コシのある麺との相性も抜群です。

インディアンレストラン アールティ (Aarti):本場のインド料理を裏秋葉原で!屋台料理もお勧め。

Aarti1
Aarti2
昭和通り口から徒歩3分ほどの場所に2009年にオープン。独特な雰囲気を漂わせる裏秋葉原でも特に異彩を放つのが「インディアンレストラン アールティ」。本場のインド料理を提供するインド料理店の特徴は、本格的なインド料理のみにとどまりません。異国情緒漂う店内は、まるでインドにいるかのような錯覚を与える空間となっています。主に北インド料理を提供する「アールティ」。なかでも野菜をメインとしたカレーはどれも絶品です!ミックスベジタブルカレーは、インドやパキスタンで一般的に使われるチーズ「パニール」が入っているので、野菜のみの具にしてかなりの満足感が得られます。また、500円程度で味わうことのできる、さまざまなインド屋台料理もおすすめです。

てんぷら天芳:リーズナブルに美味しい天丼をランチに!

tenyoshi
裏秋葉原ではないのですが、少し裏手ということで紹介です。ヨドバシカメラなどがあるほうの出口にある富士ソフトビル。平日のお昼は外にキッチンカーなども出てランチがサラリーマン&OLで賑わう場所です。ここの1階にあるのが天ぷらの天芳(てんよし)。前を通るとごま油の良い香りが立ち込めています。こちらの天丼は、具もたっぷりでサクふわ食感!肩肘張らないお店なのに、本格的な天丼が食べられます。特製天丼は、800円でえび2本とキス、ナスなどの野菜が3品、さらにお味噌汁とお漬物がついて800円。大きな海老が3本と野菜2品がのったはみだし海老天丼は1000円。単品で天ぷらの追加も出来ますし、テイクアウトはなんと600円で食べられます。夜は天ぷらをつまみにお酒を飲むのも良いですね。

菊すし:ランチの丼ものが絶品!漬けトロ丼とネギトロ丼は必食です。

kikusushi
有名なお寿司屋さんではないのですが、とにかく丼物が絶品で人気のお店、菊すし。お昼時には、近所で務めるサラリーマンやOLさん、昔からこのあたりに詳しそうなご夫婦などで賑わいます。もちろん握りも美味しいお店なのですが、多くの方が丼を注文している様子。特に丁寧に漬けられたマグロと厚く切られた中トロがどーんと乗った漬けトロ丼は早めに行ってもないことが多く、その人気ぶりがうかがえます。もう1点の人気メニューはネギトロ丼。美味しいネギトロだけでも嬉しいのに、刻んだきゅうりや沢庵が入っていて食感がシャキ!トロ!かんぴょうやイカ、ごまなども入り、風味もたまりません。さらにサイドに添えられたわかめや卵焼きで満足度も抜群。美味しい丼を食べたい方にぜひともお勧めしたいお店です。

▲ このページのトップに戻る

by

お店・スポットへ応援コメントお願いします。

ニックネーム

年代

性別

アイコンを選択

メッセージ