秋葉原というと、デカ盛りグルメ、ラーメン、牛丼やトンカツなど、ガツッとした料理が思い浮かぶ方も多いと思います。居酒屋と言うとチェーン店が多いイメージで、隣の神田や御徒町に流れてしまう・・・ということも多いみたいです。

裏秋葉原で飲もう!美味しく安い居酒屋が豊富なエリアのオススメ飲み屋

そんな秋葉原ですが、ちょっと裏にずれると面白い居酒屋飲み屋さんが豊富!特におすすめは“裏秋葉原”。秋葉原から昭和通りを浅草橋方面に越えて入った裏道は美味しくリーズナブルなお店が多いのです。

今回はそんな“裏秋葉原”でオススメのお店を紹介します。

やきとん元気:美味しいやきとんをリーズナブルに!


昭和通り口から総武線沿いを千葉方面へ5分ほど歩いた場所。明かりが灯された赤い提灯と看板の下に集い談笑するお客さんが目印の「やきとん元気」。狭い店内にもうもうと立ち込める煙にテーブルと丸椅子。まさに典型的な大衆居酒屋なんですが、お肉は鹿児島から直送の黒豚を使用するこだわりも。新鮮なうちに炭火で焼き上げているため、アツアツでとってもジューシーなやきとんを味わえます。ほとんどの品が100~200円で食べられ、ハイボールは氷なしの濃い目と。サラリーマンには嬉しいコスパの高さも人気の秘訣。裏秋葉原で気軽に味わうことができる美味しいやきとん、近くを訪れた際はちょっと寄り道してみてはいかがでしょう。

四文屋:活気のある店内が楽しい人気店


昭和通りの総武線架橋近くを折れた路地にお店を構えるのが「四文屋 秋葉原店」。リーズナブルな価格で焼きとんが味わえる秋葉原でも人気の居酒屋は、17時前から満席になることも珍しくないのだそう。焼きとん以外の品揃えも豊富。カシラ、もも、ハツ、レバーなどの焼き鳥や、ランプ、ニノウデ、シマチョウ、ミノなどの焼き牛まで、バラエティーに富んだメニューでお客さんをもてなします。お腹いっぱい食べて飲んで、それで1,500~2,500円という高コスパ!もちろんウマイ!まるでせんべろのまちで飲んでいるかのような雰囲気を味わうことができます。四文屋の他の店舗ではキンミヤ焼酎梅割りが定番とのことですが、ここでは赤宮割りをいただくことができるという噂も。

山茂登:夜はふくろうがお出迎え!美味しい蕎麦と蕎麦前を

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昭和32年創業の「山茂登(やまもと)」。一見、小料理屋?それとも料亭?そう見間違えるほどの趣ある素敵なたたずまいの老舗そば店です。JR秋葉原駅からは総武線沿いに千葉方面へ歩いて8分ほど、岩本町駅からは5分弱の場所にお店を構えています。黒屏風の外観同様、木の柔らかな風合いが感じられる店内もとても落ち着きます。そんな「山茂登」に来たら是非試していただきたいのが、そば屋酒。お蕎麦屋さんで、ゆっくりお酒を楽しむのもまたおつなもの。つまみ用にもちょうどいい「小もりせいろ」は450円とリーズナブル。そして、フクロウを愛でながらお酒をいただけるのが、「山茂登」最大の特長。10匹以上のフクロウがスタンバイ。フクロウたちのシフトも決まっているのだそうです。

バーンチェン:現地な雰囲気で本場のタイ料理を!

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タイ・イサーン料理店「バーンチェン」がお店を構えるのは、昭和通りを神田方面に進んだ路地裏。周囲にはオフィスも多く、ランチ時ともなると店内は近所に勤めるサラリーマンや女性社員でにぎわいます。このようにランチ客の多い「バーンチェン」ではありますが、スパイシーなタイ料理はビールとの相性も最高!夜もランチタイムに引けを取らないにぎわいを見せます。ティーヌン出身のオーナーご夫妻が提供するタイ料理は、マイルドな辛さが特徴。辛い物が苦手な人も、タイ料理のおいしさを存分に味わうことができます。刺激的なタイ料理を食べながら飲むお酒も、たまには良いのでは?

殿:キャッシュオンで飲める何でも美味しい居酒屋

中央口から歩いて5分もかかろうかという場所。総武線沿いの通りより1本北側の通りにお店を構える「殿(シンガリ)」は、競馬をこよなく愛するマスターが営む酒場。ちょっと飲みたくなったら気軽に立ち寄れる、そんな雰囲気のステキな居酒屋さんです。着席できるのに、なぜかキャッシュオンデリバリースタイル。明朗会計にも定評ありです。意外と広い店内には、カウンターと何組かの客でシェアする大きなテーブル、それにビールケースでこしらえたテーブルを配置。競馬雑誌の切り抜きや騎手のサインも展示されていて、昔懐かしい昭和の雰囲気が漂います。つまみは100円から。種類も豊富です。生ビール500円、他の飲み物も400円前後ととてもリーズナブル。街歩きに疲れたら、休憩がてら立ち寄るのもいいですね。

さけときどきぶた:男らしい料理が嬉しい豚肉料理

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2015年8月にオープンした、なんとも個性的な大衆酒場「さけときどきぶた」。もつ焼きとバルを掛け合わせた居酒屋は、大衆酒場の面影を残しつつ若者や女性も立ち寄れるオープンな雰囲気も。メニューの軸となるもつ煮と焼きとん以外の品揃えも豊富で、アボカド肉巻きやパクチーチョレギサラダ、明太子アヒージョなど、大衆酒場では見慣れないものも。赤提灯派だけでなく、幅広い層のお客さんが満足できるラインナップとなっています。看板メニューの「もつ焼き」は1本100円からととてもリーズナブル。お店のおすすめとお客さんの好みを取り入れた「串盛り」が人気となっています。地酒も常時10種類ほど用意。バイスサワーやハイボール、カクテルなどの種類が豊富なのは、女性にとっても嬉しいですね。

ど真ん中:とにかく美味しい魚をリーズナブルに食べたいときに!

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昭和通り口から徒歩3分ほどの場所にお店を構える、お値打ちランチが食べられるお店としても有名な「どまん中」。活魚、活イカを毎日入荷。漁場から直送された捕れたての海鮮を楽しむことができる居酒屋は、神経抜き、活けじめ、熟成にもこだわる情熱の持ち主。ぶり、カキ、アジ、カツオ、鯛、平目、かんぱちなどが乗ったボリューム満点のお刺身盛り合せは2,000円と、是非とも注文したい一品。また、80銘柄120種類にもおよぶ店主が厳選した日本酒も忘れてはいけません。十四代、而今、新政など、プレミアム日本酒も多数取り揃えています。ボリュームたっぷりの定食を1,000円以内でいただけるランチも魅力です。

金子屋:ザ・大衆飲み屋で人気の持つ煮込みを


昭和通り口を出て、浅草橋方面へと歩くこと3分ほどの場所にお店を構える「金子屋」。築地直送の鮮魚ともつ焼き、煮込みに定評がある、裏秋葉原の人気店です。屋台のような開放感。誰でも気軽に立ち寄れる、そんな雰囲気と店構えが特徴の大衆居酒屋です。夕方にもかかわらず、常連さんやチョイ飲みのお客さんでにぎわう店内。赤提灯に通いなれない若いお客さんでもここなら安心です。オススメは、お店自慢のもつ煮込み。大きく刻まれた豆腐の下に、軟らかく煮込まれた大量のモツ。しっかりとした処理もされているので臭みもありません。焼酎を頼むとホッピー形式で提供されるのも、金子屋の特徴のひとつ。焼酎が、自分好みの濃さで味わえるのが嬉しいですね。

ビーフキッチンスタンドアパホテル秋葉原店:1人で飲むのもおすすめの小皿肉料理が人気!

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2016年8月にオープンしたばかり。昭和通り口から徒歩1分という絶好のロケーションにお店を構える「ビーフキッチンスタンド アパホテル秋葉原店」。前面はガラス張り。店内のいたるところに鏡があしらわれ、明るく開放的な空間に。そんなお洒落な雰囲気が話題を呼び、オープン直後には早くも行列が絶えない人気店となりました。上品な店内とは反対に、リーズナブルな価格で味わえるお料理の数々もビーフキッチンスタンドの特長。牡蠣のアヒージョや大山鶏のカルパッチョは199円。小皿料理は110円から楽しめるとあれば、この行列にも納得です。鉄板で提供される「名物ビフテキ(50g)」や「手ごね生ハンバーグ(60g)」もいずれも290円という安さ。肉料理にマッチする、超炭酸のハイボールとともにいかがでしょう。

立ち飲み処おかめ:ロック好きに行ってほしい立ち飲み屋


昭和通り口から徒歩5分ほど場所、総武線の高架下にお店を構える昭和とロックが融合した立ち飲み酒場「おかめ」。店先の路上にまで人があふれるほどにぎわう、知る人ぞ知る人気店です。昔ながらの渋い外観ながら、初めてでもふらっと立ち寄れる雰囲気の大衆居酒屋です。ロックミュージシャンのポスターや彼らのサインが飾られた店内。そこには洋楽が流れ、店の外観とのギャップがあまりに大きい!お客さんはそのミスマッチを楽しみに来ているんでしょうね。酎ハイは260円、生ビールは410円でのご提供。注文はセルフサービスでキャッシュオンが基本。アテは、焼き鳥やお惣菜など。カウンターに陳列されたものを注文して受け取ります。さながら和風のバーといったところでしょうか。

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