浅草からもギリギリ徒歩圏内である錦糸町。

浅草と錦糸町を1日で遊び尽くすのは若干難しいところですが、スカイツリーも含めて2日の計画であれば十分に楽しめるのではないでしょうか?

そんな錦糸町、実はラーメン激戦区。最近では鯛麺が有名になっていますが、他にもチェックしておきたいラーメンは沢山あります。

そんな中から今回はレトロ系ラーメンと勝手に呼んでいる「よしべー」を紹介します。

ラーメンヨシベー錦糸町店はどんなラーメン屋さん?

ラーメンヨシベー看板

錦糸町以外にも千葉県八千代に店舗がありますので、2店舗かと思います。
好きな人には中毒性が高い、背脂を使わないとんこつラーメンで濃い口の味わい。

個人的には正月から食べにいくほどハマっています。それも一時的なものではなく約13年ほど。

レトロ系ラーメンと呼んでいる理由は大きく2つ。

1つはお店の出で立ち。レトロな外観と内装にこだわっています。
店内の細かいところまで、レトロになっています。オープン当初からずっとこの感じです。

ラーメンヨシベー内観 ラーメンヨシベーのレトロな内装

オロナインやケチャップ、明治牛乳の看板が店内に飾ってありますが、とても良い雰囲気を醸し出しています。

レトロにすると逆にお店の劣化が目立たないなとおもいました。

2つ目はもちろんお味。

人によってレトロなラーメンの定義は違ってくると思いますが、きっとレトロ感を感じ取れるはずです。

「新しくて懐かしい美味しさ」というコピーが掲げられていますが、まさにその通り。

こんなラーメン食べたことがない!という訳ではないのですが、癖になっていく感覚を食事中から感じられます。

錦糸町に住んでいた時は年末食べ納めて、年明けの営業を待つ。こんなことを何年もしていました。

ラーメンヨシベー訪問レポート

ラーメンヨシベー入り口

入り口には黄色の看板、そしてレトロな郵便ポストが置いてあります。
食券制ですので、入り口で食券を買って入店しましょう。

ラーメンヨシベー食券機

主なメニューは以下の通り。

  • ヨシベーラーメン醤油 650円
  • ヨシベーラーメン塩 650円
  • ヨシベーラーメン味噌 680円
  • とんこつお魚ラーメン 680円
  • ヨシベー焼餃子 480円

各種トッピングもありますので詳しくは食券機の前で熟考してみてください!

そして11時オープン。いつも5分ほど早く到着してしまいます。前のめりで行くラーメン屋さんです。

ベビーカーを押して行きましたが、嫌な顔せずに中にベビーカー入れてくださいとの事で案内をされました。

ラーメンヨシベー内装

席はテーブル席が全部で5つほど、奥にはカウンターもあり6人ほど座れると思います。

ラーメンヨシベー席の様子

開店と同時に行きましたので、その日一番目のお客さんでしたが、食券を渡してから5分ほどでラーメンが出てきました。

ヨシベーラーメンおすすめの2品を紹介!

1つ目はヨシベーラーメン醤油。

ヨシベーラーメン醤油

しょうゆ味でも魚介感が強いラーメンです。麺を細麺にすると、駄菓子感が強まってレトロ感が増します。博多のとんこつラーメンの麺とは見た目は似ていますが、全然違う味わい。

特徴的なもののオールスターといったラーメンなのですが、やはりスープは他店には無い独特な味わい、そこに甘いメンマとネギ、そして細麺が交わり「新しいけど懐かしい」と体現しています。

あっさり醤油しか受け付けないという人には決しておすすめできませんが、濃厚ザラザラスープや魚介ダシが好きな人には一度トライしてみてほしい一杯となっています。

2つ目はとんこつお魚ラーメン。

ヨシベーとんこつお魚ラーメン

ヨシベーラーメン醤油も十分とんこつ感やお魚感があるので、初めて頼む時はどうなってしまうのかと思いましたが、さらに濃い味でインパクトが増した一杯となっていました。

一層とザラザラになったスープは麺に絡んでいて舌と胃袋に記憶されていきます。濃い味が好きな私でもお魚のほうはスープを全部飲み干すのは躊躇するほど。

しかし、食べ終わって30分もすれば次はいつ行けるかなと考えてしまいますから不思議な感じです。

毎度、ごちそうさまです。入れ替わりの激しいラーメンショップですが、よしべーさんは長く錦糸町にいてくれるので有り難い限りです。

浅草からは正直すこし距離のある錦糸町ですが、せっかく行くのであればチェックしてほしいお店として紹介させていただきました。

スカイツリーからは電車で1駅、歩くという場合も大横川親水公園を通っていけば良い散策にもなります。

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