あずま

浅草で和菓子の食べ歩き!きびだんごの「あづま」


更新日:2015/02/26

雷門から浅草寺の本堂へ続く道、それが浅草仲店通りです。小さな飲食店や土産物屋が立ち並び、土日ともなればお参りへ向かう人と仲店を楽しむ人で大にぎわい。

そんな仲店通りでも、いくつか食べ歩きが出来るお店があるのですが、甘いものが食べたくなったら、断然「あづまのきびだんご」でしょう。

浅草寺周辺で食べ歩きなら、きびだんごの「あずま」

あずま

きびだんごと言えば桃太郎のお腰につけた、あのきびだんご。実は江戸時代にはこのきびだんごが食べられていたようで、それが現代でも食べられるというお店。

きびだんごとは、団子に黍(きび)をまぶした昔ながらのお団子。…なのですが、江戸時代に食べられていたのは、実は「黍」を使ったものではなかったのだそう。こちらで売られているきびだんごも、きな粉がたっぷりついたきびだんごです。確かに昔駄菓子屋さんで売っていたようなキビダンゴって、きな粉餅でしたよね。

ここでは、そんな江戸時代に食べられていたものを再現しており、その場で作っているのでで出来たてが食べられます。きびだんごは、甘すぎない黄粉がたっぷりとかかっており、上品で美味しい味。5本入り300円から販売しているのですが、量も小さめ、甘すぎないので1人でも十分楽しめます。

きびだんご

色々なお店で食べ歩きしたい!という方には、みんなで分けて食べ歩きしても良いですね。ちなみに仲店通り自体は食べ歩きは禁止されていますので、ちゃんとお店のスペースか、人通りの少ない別の道を選んで食べましょう。

お土産やテイクアウト用きびだんごも

その場でできたてを食べるだけでなく、お土産・テイクアウト(浅草でおすすめの食べ歩きやテイクアウト!)も存在します。こちらの10本は入って500円ほど。こちらは家に持って帰り、お湯であたためて食べられるタイプです。家でもできたての味が楽しめるって嬉しいですよね。

他にも、冷やし抹茶や甘酒など、江戸らしいメニューもあります。ゆとりがあれば、着物なんかをレンタルして浅草をお散歩し、こちらで一休憩なんて出来たら素敵ですよね。

浅草の仲見世の1番雷門よりにありますので、立ち寄ってみてくださいね。他にも浅草仲見世でおすすめなお店はこちらをチェックしてみてください!→浅草仲見世のおすすめお店一覧!

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店名 浅草きびだんご あづま
住所 東京都台東区浅草1-18-1

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カテゴリ:お菓子, テイクアウト・食べ歩き タグ:
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  1. icon

    トシ より:

    男性 (50代)

    2015/09/01 09:56

    浅草の仲見世に有名なきびだんご屋があります。小さなだんごに甘さをひかえたきな粉がたっぷり付いた昔ながらの串だんごです。小ぶりですが5本で330円です。シンプルなおいしさで今も人気があるのがわかります。店の売り子さんも若くで元気があって仲見世の雰囲気にピッタリのお店です。

  2. icon

    ナナオ より:

    女性 (20代)

    2015/09/01 11:05

    メニューはきびだんごと抹茶のみで、きびだんごは5本セットで売られています。
    出来立てを渡してくれるので、お店の前で食べるのがおすすめです。
    口に入れた瞬間、もちもちの生地ときな粉の香りがふわあ~っと広がります。
    1本が一口でいける位の大きさなのでぺろりと5本食べれちゃいます。
    きな粉は甘さ控えめになっており、女性にも嬉しいです。
    袋にはうさぎのイラストが描かれていて、とっても可愛いです!

  3. icon

    zaku より:

    女性 (30代)

    2015/09/08 11:54

    仲見世にある「あづま」のきびだんごはかなりおすすめです。5本で300円なのですが、サイズが小さく女性にはちょうどいいくらいだと思います。きびだんごにはきな粉が大量にまぶしてあって、きな粉スキな私には本当に嬉しい限りです。いつも人でいっぱいですが、テイクアウト専門で店員さんがかなりテキパキしているのですぐに買えます。

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