鶯谷・・・朝から飲めるお店やリーズナブルな居酒屋老舗や人気のランチなどが多い魅惑的なエリア。そんなエリアに、また1つ魅力的な場所が出来て話題を読んでいます。

「ひだまりの泉 萩の湯」が都内最強な訳…“ただの銭湯”なのに露天に食事処⁉︎

その話題の場所とはなんと「銭湯」。銭湯協会に属し、スーパー銭湯でもない「ただの銭湯」であるにもかかわらず、人を呼ぶ理由は、その銭湯の枠から飛び出すぎたスタイルにありました。

萩の湯があるのは駅からもほど近いこの建物・・・銭湯と言えば、道路に面した入り口に暖簾があり、暖簾をくぐれば受付や番台さんがおり、男女別の入り口があり・・・という一般的なイメージですが、ここはなんとこのビルの4階まで丸っと銭湯なのです。

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「ひだまりの泉 萩の湯」とは?

「ひだまりの泉 萩の湯」は、2015年から休業していた萩の湯が2017年に建て替えでリニュアールオープンした施設。それまで普通の銭湯であった場所を、人気銭湯に押し上げたのはオーナーの長沼さん。稲成町にある「寿湯」も、長沼さんによって支えられ人気となった銭湯です。そして萩の湯の店長は、この寿湯で7年修行をされたというネパール出身のラマさんです。

ざっと施設概要を紹介していきましょう。
1階はコインランドリー、2階は「食事処こもれび」、3階が男湯、4階女湯と2フロアにわたり浴室が設けられています。それぞれのフロアには追加料金で利用できるサウナもあります。

まずは2階に上がり、チケットの購入から。
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ここはスーパー銭湯ではなくあくまで銭湯。銭湯協会に所属していますので、値段は一律料金の460円!普通のタクシー料金でリムジン乗ってる感が半端ありません。

タオルをセットにしても530円。手ぶらで来てももちろん大丈夫なのが嬉しいですよね。

とにかく広い!銭湯で都内最大級のお風呂が魅力!

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お風呂は各階で男女分かれている・・・つまり、ワンフロアでそれぞれ広々と場所が取られているのです。

浴室の脱衣場の鏡台にはドライヤーも設置してあり、女湯では化粧水や乳液、男湯にはアフターシェービングローション、ヘアトニックなど無料で使用できるアメニティグッズも取り揃えられています。

1フロアまるまる使った浴室は明るく解放感あふれる広さがあり、洗い場の席数も充実。リンスインシャンプーとボディソープも完備されています。

驚くべきはお風呂の種類!通常イメージする銭湯は、洗い場、風呂、水風呂、以上!という感じですが、こちらはなんと5種類ものお風呂と2種のサウナがあるのです。

電気風呂、ジェット風呂、水風呂、高温風呂、炭酸風呂、そして別料金ですがサウナ、塩サウナ・・・ゆっくり浸かって日々の疲れが癒せると話題の炭酸泉をはじめ、電気風呂や多彩なジェット風呂の用意なんて、嬉しい限りですよね。なお女湯には軟水風呂や塩サウナ、男湯には高温の浴槽と大きな水風呂と少し違う特徴の湯船や設備など細やかな配慮もされています。サウナルーム内は明るく清潔感があり、ゆったりとしていて日々の疲れも癒せそう。

また岩風呂の露天風呂もあり、こちらは外の風を感じながら温浴効果と洗浄効果が高いと言われる光マクロバブル湯が楽しめます。また、よもぎ、りんご、ホットハーブ、ひのきなど日替わりで楽しめるイベント湯は、お子様にも喜ばれそうです。

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2018年の2月11、12日にはにはなんとバレンタインデーにちなみチョコレート湯が実施されたそう!

お風呂の以外もすごかった!食事処にお土産、サービスも充実

銭湯と言えばお風呂…欲をいってもお風呂とコーヒー牛乳くらいでしょうか。しかし、ここは都内最強の萩の湯。お風呂以外もやはりすばらしいのです。

ここまで本気!?「食事処こもれび」の料理とお酒

スーパー銭湯などにもれなくついている「食事処」。男女で別の風呂に入ったあとの待ち合わせをしたり、温まった体のほてりを冷ましたり、家族団欒をしたり・・・飲み会が始まってしまったり。そんなあると嬉しい「食事処こもれび」。

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銭湯なのに食事処があるだけでも驚きなのに、驚くべきはその料理に対する気合いの入り用。

こうゆう場所だと、どうせレンチンでしょ〜?くらいに穿った見方をしてしまうのですが、こちらはなんと手作り、しかも本気の料理が多いのです。

本気の理由はその料理人。銭湯に料理人?と思いますが、なんとホテルや迎賓館で腕を振るったシェフが担当しているのです。恐るべし「ひだまりの泉」。

「食事処こもれび」では、 皮から手作りしている餃子とジャンボシュウマイ、根岸担々麺など中華料理、下町らしさを感じるモツ煮は2日かけて大鍋で煮込まれているそうです。さらにココナッツミルク、12種類のスパイス、鶏肉をじっくり煮込んだ「イエローカレー」もぜひ食べてみていただきたいおすすめのメニューです。このほかにも多彩なメニューが用意され、どれも職人による厳選した食材と調理法で作られています。

ドリンクメニューには、レギュラーサイズに加えピッチャーの樽生やメガハイボール、デキャンタワインなどお酒が好きな方に嬉しいラインナップもあります。また平日には週替わりで内容が変わるランチメニューもあり、飲み放題が楽しめる宴会プランなどもあります。

荷物や充電など細やかなサービスが嬉しい萩の湯

十分に構想をされて作られたのだなと思うのが、その細やかな配慮されたサービス。

まず、入ってすぐにあるのが充電サービス。有料の充電が数台分置いてることはありますが、こちらは無料でしかも数も豊富!各種の携帯に応じた充電器が設置されており、またコンセントだけが借りられるロッカーもあるので、カメラの充電、その他充電したいものにも対応可能です。
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続いて、遠方から来た方や出張なので大荷物の場合、トランクなどを持ってきている方も多いかと思います。大荷物をもってチケットを買ったりお風呂のロッカーまで移動するのは大変ですよね。ここでは、入り口に自分で数字を設定するタイプの鍵がおかれ、手すりに固定することが出来るので安心です。

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帰りにはちょっとしたお土産にもなるコーナーも。靴下や下着、Tシャツなどもありますので、何か忘れたものがあっても安心です。

「ひだまりの泉 萩の湯」は、お風呂はもちろん、食事にもこだわった都内最級銭湯です。女性の方が1人でも気軽に利用できる明るい雰囲気の温泉です。休日のリフレッシュや仕事帰りにもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

<施設情報>
住所:東京都台東区根岸2-13-13
TEL:03-3872-7669
営業時間:6時から9時(最終受付8:30)、11時から25時(最終受付24:30)
料金:大人460円、中人180円、小人80円(サウナ追加料金:平日120円、土日祝170円)
アクセス:JR山手線鴬谷駅より徒歩3分
定休日:第3火曜日

鶯谷のランチを楽しんだり、夜なら居酒屋めぐりをしてみるのも楽しいですよね。

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店名 ひだまりの泉 萩の湯
住所 東京都台東区根岸2丁目13−13

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カテゴリ:リラクゼーション タグ:

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