台東区が運営しているめぐりんで、北側をめぐる、北めぐりんについて、見どころをご紹介しますめぐりバスの基本情報に関しては、こちらをチェックしてください!→めぐりんバスのルートや料金

北めぐりんで観光!ルートやスポット

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主な、停留所は、浅草駅~三ノ輪駅~鶯谷駅~浅草駅で、台東区の北側を担当しています。このバスは、浅草駅を起点として、北方面を反時計周りに一周します。1周当たりの所要時間は、75分です。料金は、おとな・こどもともに現金100円です。交通系ICカードは使用できません。

北めぐりんの見どころ!おすすめスポット

浅草の北側をぐるっとまわる北めぐりん。このあたりは地味ながらもひそかな観光スポットがあったりします。中でも下車できるおすすめスポットを紹介したいと思います。

隅田公園

隅田川沿いの公園には、八代将軍徳川吉宗の命によって、江戸時代に1キロの桜並木に700本の桜が植えられました。日本のさくら名所100選に選定されています。そのため、桜の開花時期には、多くのお客様が、お花見を楽しまれます。浅草流鏑馬や、近くの東京スカイツリー、夏には隅田花火大会がきれいに見える場所でもあります。

リバーサイドスポーツセンター

スポーツのトレーニングセンターとして設立されました。ここでは、様々なスポーツで、汗を流すことができます。たとえば、屋内では、球技(バスケットボール、バレーボール、卓球、テニス)や、柔道、剣道、弓道、エアーライフル、相撲などが可能です。ほかにも、有酸素トレーニングジムが備えられています。
屋外では、陸上競技、野球場、テニス、プールがあります。営業時間は、9時から21時までですが、有料のため、ご利用の際は、事前に調べることをお勧めします。近くの隅田公園では、隅田川にX(エックス)の形で歩行者専用の桜橋が架けられていています。

三ノ輪

東京メトロ日比谷線と都内で唯一走っている路面電車の都営荒川線の三ノ輪橋駅があります。三ノ輪橋駅は、関東の駅百選に選定されています。選定理由は、春に咲き誇るバラが美しいと言われています。バラの開花したシーズンには、是非訪れてみたい場所でもあります。この近くに、山谷があり、パックパッカーの宿として、海外の方のご利用が多い場所でもあります。江戸時代には、吉原遊郭があった場所とされています。

一葉記念館

樋口一葉さんの業績を展示した、”一葉記念館”があります。樋口一葉さんと言えば、5千円札紙幣の肖像画の人です。女流作家単独の記念館は、1961年に日本で最初に建てられました。建物の老朽化のために、2006年に建て替えられ、現在に至ります。展示内容は、一葉さんの年表や、ライブラリー、グッズなど販売されています。樋口一葉さんを深く知りたい方は、ここを訪れてみて下さい。

入谷区民館

この近くに、書道博物館があります。ここは、洋画家であり書家でもあった中村不折さんが40年かけて集めた中国、日本の書道史で重要な資料を展示している場所であります。昭和11年に中村家が開館し、平成7年に台東区に寄贈され、現在、台東区が運営をしています。昭和11年の開館時に建てられた本館は、都指定史跡となっていています。漢字の歴史や、青銅器などが展示されているので、興味のある方は、訪れてみてください。

二天門

浅草寺の本堂の東側に位置し、本瓦葺で切妻作りの木造朱塗り八脚門です。この門は、1618年に建立されて、2度の炎上を経て今に至っています。朱塗りの鮮やかさは、目を見張ります。需要文化財でもあるので、ご覧になってみてください。門の中には、四天王と数えられる仏様で、左に増長天、右に持国天をまつっています。寄木造という鎌倉時代以降に流行した複数の材木を組み合わせる技術で、この像は作られています。

北めぐりんは、浅草駅を起点として、歴史的な建造物から近代的な建造物をめぐるルートと言えます。それに、東京下町の人々との出会いもあり、新たな発見や魅力を再発見できるルートかもしれません。機会がありまいしたら、北めぐりんで、プチ旅行気分でも味わってみてください。

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カテゴリ:交通・乗り物, 見る・遊ぶ タグ:

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