台東区では、便利なコミュニティーバスを運行しています。東京都交通局が運営している都バスのよりも小さいバスで、地域に密着したサービスを展開しています。そんな”めぐりん”について、紹介したいと思います。

めぐりんバスで浅草を観光しよう!

megurin

台東区が、2001年から運営しているコミュニティーバスで、循環ルートで街をめぐり、心はずむめぐりあいが生まれてほしいという思いからネーミングされています。バスの車体は、一般の路線バスにはない、レトロ感満載で下町を疾走しています。

すべてのバスは、小型ノンステップバスで、車いすの方でもご利用ができます。車体のデザインは、すべて異なるので、乗車する楽しみがあります。ただし、乗車定員は、23~45名のため、大勢の方が乗車した場合、定員オーバーになり、乗車できない場合もあります。

めぐりんバスのルートは?

ルートは、3ルートあります。駅や、著名スポット、自治体施設などが停留所になっていますので、住民の足や、観光の足として、使われるものと言えます。それぞれの見所もまとめていますのでチェックしてみてください!

北めぐりんのルート:主な、停留所は、浅草駅~三ノ輪駅~鶯谷駅~浅草駅で、台東区の北側を担当しています。

南めぐりんのルート:主な、停留所は、上野駅~御徒町駅~蔵前駅~上野駅で、台東区の南側を担当しています。

東西めぐりんのルート:主な、停留所は、浅草駅~千駄木駅~つくばエキスプレス浅草駅~上野駅で、台東区の東西を担当しています。

エリアマップ、時刻表も、日本語のほかに、英語、中国語、韓国語のガイドがHPで公開されています。海外からの観光客でもご利用されているものと言えます。

めぐりんバスの料金は?

大人・子供ともに、100円です。支払時は、交通系ICカードが使えないので、現金でご利用してください。また、運賃収納の際は、高額紙幣(5千円、1万円)は、対応していませんので、細かいお金を準備ください。

また、めぐりんを使って、1日じゅう巡りたい場合、1日乗車券のご利用を検討してみてください。一日券は、300円で乗車券販売所で発売されています。バスルート沿いの資料館、博物館では、1日乗車券を提示すると、団体割引の料金(当日日付のみ有効)でご利用できます。
4回以上ご乗車する方や、このバスを利用して資料館、博物館に来館する予定がある方は、この券がお安いので、事前にご購入の上、ご利用してみてください。

めぐりんバスの運行時間は?

めぐりんは、各コースともに、朝7時台から夜8時台まで運行しています。休日は、朝8時台からの運行になります。運行間隔は、15分間隔となっていますので、ご利用してみてはいかがでしょうか?都バスの料金が、210円(IC206円)ということを考えれば、ちょっとした足としてご利用できるものと言えます。

台東区では、見どころが多々あります。めぐりんは、それらを訪問する際に、安くご利用できて、とても便利な乗り物と言えます。レトロな車体でもあり、観光気分を盛り上げてくれるものと言えるので、ご利用の機会がありましたら、是非ご乗車してください。

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