特に和のスイーツに注目が集まることが多いですが、実は洋菓子のお店も実力のある素敵なお店が多いです。今回は浅草の洋菓子店「みるくの樹」を、はちみつりんごパイの実食写真とともに紹介します。
浅草の美味しい洋菓子、みるくの樹
浅草の飲み屋街であるホッピー通りや、人気の洋食店ヨシカミの近くにある細い道。

その道に小さなお店を構えているのが、洋菓子の専門店「みるくの樹」です。黄色いファサードが目印の可愛らしいお店ですね。
“香料不使用”こだわりの洋菓子
このみるくの樹のこだわりはなんといっても、「香料」を使わず、小麦やバター、果物などの自然な香りを存分に活かした洋菓子であること。
合成香料を使わないことはもちろんのこと、バニラビーンズのような「香り付け」も行なっていないといいます。自然な香りだけを使うからこその、飽きの来ない味わいが人気です。

訪問時のショーケースには、ケーキやシュークリーム、焼き菓子が並んでいました。写真は取材当時の様子です。現在の商品は公式サイトや当日の店頭で選んでください。

甘い香りにつられて、目当てのパイ以外も気になってしまうお店です。自分用なら少量ずつ、手土産なら持ち歩き時間や保存方法を相談して選ぶと安心です。
人気の蜂蜜りんごパイをお土産に
店内に入ると、焼き菓子の本当にいい香りが充満しています。もう香りだけでお腹いっぱいになってしまいそうなくらいです。そしてショーケースには先ほどのケーキや焼き菓子たちが並びます。

そんな中、やはり抑えておきたいのが名物の「はちみつりんごパイ」。

はちみつりんごパイは1個300円(税込)。公式案内では11時に焼き上がり、その後も追加で焼いていますが、夕方には売り切れることがあります。欲しい数が決まっているときは電話で取り置きを相談できます。
もちろんこの蜂蜜りんごパイも、香料や保存料が不使用。
紹介の説明を見ると、「576層折り込んだ皮」…とさりげなくすごいことが書かれています。
公式商品ページの保存案内は、購入当日は常温、翌日から冷蔵で6日。購入時の包装にある期限・保存表示も確認し、長時間の持ち歩きは店頭で相談してください。
はちみつりんごパイの美味しい食べ方
ここからは以前に購入したはちみつりんごパイの実食記録です。
購入時は写真のような紙袋に入れてもらいました。


取材時は1つずつ個包装になっていました。現在の箱や袋の仕様は、必要な数と一緒にお店へ相談してください。


保存や、こだわりなども記載されています。



実際食べてみると、余計なものを使っていない感じのある本当に自然の甘さが本当に美味しいです。バターの風味やりんごの甘さなど、素の美味しさを楽しめます。


もし自分で食べるのであれば、できれば当日に食べてしまいましょう!その後は冷蔵庫で保存になりますので、生地がどうしても固くなってしまいます。
一度冷蔵したものは、そのままでも十分美味しいですが、トースターなどで少し温めると、より美味しく食べれました。
浅草の手土産、お土産に最適な「みるくの樹のはちみつりんごパイ」。 浅草に来たら一度立ち寄ってみてくださいね。浅草のおすすめスイーツも一覧でチェックしましょう!
みるくの樹の営業時間・購入方法
| 住所 | 東京都台東区浅草1-40-5 パーク伊藤102 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 場所 | 浅草1丁目、ホッピー通り・洋食店ヨシカミの近く |
さらに詳細を表示(価格・保存・購入方法)
| 電話 | 03-3847-1203(営業日の11:30〜18:00) |
|---|---|
| 価格 | はちみつりんごパイ1個300円(税込) |
| 取り置き | 電話で相談可能。夕方は売り切れる場合があります |
| 保存 | 購入当日は常温、翌日から冷蔵で6日という公式案内。購入品の表示を確認 |
| 通販 | 公式通販あり。りんごパイは冷蔵配送。冷凍商品とは別配送・別送料 |
| 確認先 | 公式サイト・営業案内 / りんごパイの商品・保存案内 |
営業・商品情報:2026年9月29日に公式サイトを確認。




