浅草は美味しいお蕎麦屋さんが多いですからランチからディナーまで利用しようと考えている人も多いでしょう。

観光地らしく、落ち着いて食事をとるのにお蕎麦は最適ですよね。

今回紹介するのはお蕎麦屋さんではあるのですが、立ち食い蕎麦でお店もとても小さいスペースでやられている文殊さん。

浅草で蕎麦というキーワードからは少し違った体験になると思いますが、地元のサラリーマンを中心にとても支持率の高いお店ですので、ディープな浅草観光の一つとして紹介しておきたいと思います。

浅草の夜は文殊の立ち食い蕎麦で締めくくろう

他のページでも再三触れていますが、浅草の夜は非常に早く終わってしまいます。観光地という事もあってお店が閉まる時間が早いためですね。

ホッピー通りという飲ん兵衛通りで楽しんでも23時閉店というのがスタンダードですのであまり遅い時間まで沢山お店が開いているという事はないのです。

勿論、バーや居酒屋で深夜営業をしているお店もありますが、もし22時台には飲み会終了という流れになるのでしたら、締めに文殊さんのお蕎麦を試してみてはいかがでしょうか。

浅草まで行ってわざわざ立ち食い蕎麦?と思うかもしれませんが、味良し、雰囲気良しで後悔しませんのでトライしてみることをおすすめしますよ。

文殊は浅草地下街にある

まずは文殊のある場所から説明していきます。浅草地下街というちょっとディープな所にあるのですが、浅草駅直結の場所にある地下商店街のような場所ですので観光客でも安心して行っていただけます。

と言っても新仲見世通り商店街の地上入口はこのような感じですのでちょっと心配ですかね?

新仲見世からの浅草地下街への入口 浅草地下街の階段を降りていくと

地下へ徒歩で降りると案内板があります。レトロですね。

浅草地下街店舗一覧

22時半頃の様子ですが、店じまいしてしまっている所が多いですね。

22時頃の浅草地下街 22時頃の浅草地下街を歩く

もう少し早い時間に行くと下記ページで紹介したように賑わっておりますよ。

そんな地下街を歩いているとこじんまりと活気のある場所が現れます。目的地の文殊さんですね。

蕎麦文殊店舗外観

蕎麦は自家製と書いてありますね。

スペース的にはスタンディングで5,6名が同時に食事をとれるような形です。ちょうど2人分スペースがあったので食券機で注文します。

浅草立ち食い蕎麦文殊の食券機

浅草立ち食い蕎麦文殊のメニュー

可愛らしい食券機です。

平日22時頃の文殊
  • かき揚げそば・うどん 380円
  • 春菊そば・うどん 380円
  • たぬき、きつねそば・うどん 380円
  • ちくわそば・うどん 400円
  • かけそば・うどん 300円
  • イカ天そば・うどん 450円
  • コロッケそば・うどん 420円
  • 岩のりそば・うどん 430円
  • とろろそば・うどん 450円
  • カレーそば・うどん 410円
  • 大盛り 100円増し
  • いなり 80円
  • 温泉卵 80円

と魅力的なラインナップです。
今回は、かき揚げそばと岩のりそばを注文してみました。

待つこと1分少々12月という季節には美味しさ100倍増しの温かいそばが出てきました。

かき揚げそば。
浅草文殊のかき揚げそば

岩のりそば。
浅草文殊の岩のり蕎麦

お酒を飲んだ後という事もあり、完璧な締めお蕎麦をいただくことができました。

お味は少し濃い口だと思いますが、飲んだ後はこのくらいじゃないと意味がありません!
美味しすぎてちょっとスープを飲みすぎてしまうので注意しないといけないですね。

浅草地下街とセットで楽しめるお蕎麦屋、文殊さん。時間を惜しんで観光を楽しみたいという方にもおすすめですね。

地上には富士そばもありますが、浅草で食べるなら文殊さんを選びましょう!

落ち着いてゆっくり蕎麦を楽しみたいという方は、下記もチェック!

店名 文殊
住所 東京都台東区浅草1-1-12 浅草地下街

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