浅草の繁華街にはちょっとした飲み屋さんなどが多くありますが、田原町の方に来ると意外とサクッと呑めるお店が少なかったり。

そんな中、夜の12時まで営業されていて、使い勝手の良い立ち飲み屋さんが「ニュー呑呑」です。

沖縄料理をつまみにニュー呑呑(どんどん)で立ち飲み!

駒形橋から田原町のほうへ向かう途中、深緑の壁と、左手にdrink300yen~、food200yen~と書かれた看板が見えたら、こちらが「ニュー呑呑」です。呑呑と書いて「どんどん」と読みます。

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中に入ると両サイドに立ち飲み用のカウンターがある、こじんまりとした落ち着く空間が。外から見ると人でいっぱいに見えますが、両サイドにカウンターがあるため意外と中はスペースがあります。

沖縄の料理やお酒が豊富な立ち飲みや

バーカウンターの上にその日のメニューが並びます。

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冷奴や、キムチ、きゅうりの浅漬けといった定番のおつまみメニュー、ソーセージやハムエッグ、シューマイなどのしっかりおつまみ、思わず頼みたくなる温たまキムチ納豆など、料理が豊富。

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お酒がメインの立ち飲み屋かと思いきや、しっかり料理があるのが嬉しいポイントです。

また、それ以外にも、「豆腐よう」や「沖縄もずく」、「ミミガー」、「ポークタマゴ」など、なぜか沖縄料理が並びます。ここのお店、外に「沖縄そば」と書かれているように、沖縄のメニューがある立ち飲み屋さんなのです。お店をオープンされたのが、石垣島の方と、長野の方だったそうで、沖縄のメニューが多いのだとか。

こちらは島豆腐の冷奴。島豆腐というと、チャンプルーなどにも使われる木綿豆腐よりも固めな印象ですが、こちらは冷奴でも食べやすいほどほどの固さ。

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泡盛も5種類ほど用意されているよう。豆腐ようやもずくをつまみながら泡盛をちみちみ飲むのも良いですね!

沖縄そばは〆にもランチにも

やはり気になるのが、のぼりにもなっている沖縄そば(ソーキそば)。夜の時間帯にも、ビール1杯と沖縄そばだけ食べに来るお客さんもいるようです。

沖縄そばとは、蕎麦粉ではなく小麦粉だけで作られた麺のおそば。麺も蕎麦に比べると太めなので、ラーメンやうどんの中間とイメージするのが1番しっくりきますね。

こちらの軟骨ソーキそばは600円。とろとろの軟骨ソーキと乗っています。

さっぱりして美味しい出汁に、シンプルな麺、そしてボリューミーな豚肉。これで600円というから驚きです。

こちらのソーキそば、ランチだと500円食べれるようですので、浅草で安く美味しいものをサクッと食べたい!という日にはぴったりでしょう。ただし、ランチは木曜、金曜限定なので、注意しましょう!

ちなみにソーキだけをつまみで。沖縄そばだけを〆に頼むことも可能。ソーキそばはハーフにも出来ますので、〆にはぴったりです!

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ソーキそばは、さっぱり食べられる汁と、食感の良いそばの相性が最高。紅生姜を入れすぎると、元の味がわからなくなってしまいますのでほどほどにしておきましょう。最後に島唐辛子の入ったお酢の「こーれーぐーす」をちょっとだけ入れるとまた味が変化して美味しいです!ただし激辛なので、入れすぎ注意。

浅草にある使い勝手の良い美味しい立ち飲み屋さん、「ニュー呑呑」。仕事帰りの一杯や、2軒目、3軒目、もちろん〆やランチにも使えお店ですので、気軽に立ち寄ってみましょう!浅草の立ち飲み、立ち食いのお店ならこちらもチェックしてみてくださいね!→浅草のスタンディングバーなど

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カテゴリ:飲み屋・バー・お酒 タグ:
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    そら より:

    女性 (30代)

    2015/05/07 23:30

    ポークたまごもおいしかったですよ~

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