浅草にはまだまだある美味しいすき焼き牛鍋!

有名店以外にも浅草には名店が沢山あります。庶民派なお店も味は素晴らしくおすすめです。

たつみ屋(東南屋):下町らしい料理を色々食べるなら!

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お店の前では「どぜう」が泳ぐ、戦後70年の建物をそのままいかした老舗鍋屋です。東京大空襲で焼け野原と化した浅草に建てられ、今も当時の面影を残しています。浅草の「どぜう(どじょう)」といえば、この「たつみ屋」。どぜうの他、牛すき焼き、江戸の粋なちび鍋、店長選りすぐりの日本酒(日本酒好きにはたまらない!)など、何度来ても飽きることのない、下町風情の残る老舗居酒屋です。店名は浅草寺からの方角にちなんで「東南屋」と書き、干支の辰巳とかけて「たつみ屋」と読ませたのだそうです。たつみ屋オリジナルメニューの人気商品、「揚げどぜうの柳川鍋」は是非ご賞味願いたい一品です。

  • 店名:たつみ屋(東南屋)
  • 住所:東京都台東区 浅草1-33-5

吾妻:釜飯やで食べる美味しいすき焼き

大正7年創業、釜飯・すき焼き・天ぷらをいただくことのできる「吾妻」。浅草らしい老舗です。名物は「釜飯」で、五目・とり・しらす・えび・うなぎ・ほたて貝柱の6種類。季節によって、牡蠣・栗・きのこ・さつま芋もあります。炊き上がりまで時間がかかるので、待ち時間を持て余しそうなときは、軽めのお料理をもう一品どうぞ。釜飯に合うようにお米をブレンドしているので、炊き上がりは一粒一粒ふっくら♪
釜飯以外にも、黒毛和牛の「すき焼き」やサクサクの「天ぷら」もオススメです。

  • 店名:吾妻
  • 住所:東京都台東区西浅草2丁目14-17

おりべ:下町らしい雰囲気で霜降り伊賀牛を!

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産地直送の霜降り伊賀牛が堪能できるお店「おりべ」。昭和41年に浅草花街にて創業し、主人の故郷である伊賀上野から仕入れた伊賀牛を、関西風のすき焼きや灰汁(あく)の出ないしゃぶしゃぶにして振る舞ってくれます。
お店はお座敷2部屋のみの贅沢なつくり。存分に伊賀牛の味が堪能できるようにとの計らいです。そのため完全予約制になっています。
殆ど出回らない伊賀牛、東京でも食べられるのはここだけという噂も… 柔らかくて濃厚な味わいの伊賀牛を是非「おりべ」にてご賞味ください。

  • 店名:吾妻
  • 住所:東京都台東区西浅草2丁目14-17

あいちや:隠れた名店!昔ながらの庶民派すき焼き

数ある浅草のお店の中の隠れた名店「あいちや」をご紹介します。メニューは至ってシンプル「牡蠣なべ」「生ガキ」「すき焼き」、That’s All! でも、考えてみてください。牡蠣って季節もの… ってことは、牡蠣がないときは「すき焼き」一択です。そのときは注文聞かずに、黙っててもすき焼き出てくるのでしょうかね(笑)
お店も昔ながらの構えなのですが、これが安くてウマイ!ご主人と女将さんのコンビも面白い。老舗の高級店もいいですが、浅草の庶民派のお店でホッコリなんていかがですか?

  • 店名:あいちや
  • 住所:東京都台東区浅草1-6-6

桜なべ中江・桜なべ中江別館金村:馬肉のすき焼きなら!

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「桜鍋」とは、馬肉をすき焼きのようにして食べるお料理のこと。「桜なべ中江」と「桜なべ中江別館 金村」では、そんなちょっと変わり種、「桜鍋」を食べることができます。
「桜なべ中江」は110年の歴史をもつ老舗で、もともとは下町の「蹴飛ばし屋」。機嫌の悪い馬が後ろ足で蹴飛ばすことから、桜肉料理の店を昔はそう呼んだそうです。当時の馬肉は肉の中で最も安く、すぐに精を付けることができたことから吉原でも人気の食材だったようです。ヘルシーでパワーが出る桜鍋を食べながら、「吉原
という特殊な文化を形成した町の息吹を感じてみては。
「桜なべ中江別館 金村」は、会員制で完全予約制となっていて、本店とは違った雰囲気を楽しむことができます。

  • 店名:桜なべ 中江
  • 住所:東京都台東区日本堤1丁目9-2
  • 店名:桜なべ中江別館 金村
  • 住所:東京都台東区千束4-16-7

以上、浅草のすき焼き・牛鍋をご紹介しました。
折角の浅草観光ですから後悔しない店選びをしたいものですよね。すき焼き・牛鍋以外にもおすすめのランチは沢山あります。気になる方は、浅草のおすすめランチもチェックしてみてくださいね。

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