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    魚旬本店(新御徒町)|営業時間・予約と魚料理の実食記

    新御徒町の魚旬本店は、北陸の鮮魚や魚のしゃぶしゃぶ、あんこう鍋を楽しめる海鮮居酒屋です。浅草からはつくばエクスプレスで1駅。佐竹商店街の入口近くにあり、浅草観光のあとに魚料理を食べに足を延ばす選択肢になります。

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    そんな新御徒町駅を出てすぐ、佐竹商店街の入り口にお店を構えるのが「魚旬」です。

    目次

    魚旬本店の場所・営業時間と予約

    店名魚旬本店
    住所東京都台東区台東4-24-7 オノビル
    アクセス新御徒町駅から徒歩1分(公式案内)。佐竹商店街の入口近く。
    営業時間火・水16:30〜22:00/木・金16:30〜22:30/土・日・祝16:00〜。土日祝の終了・L.O.は予約時に確認。
    さらに詳細を表示(支払い・席・旬の鍋)
    定休日月曜
    予算目安公式掲載の目安4,000円〜。飲物・鍋・コース等で変わります。
    支払い方法VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners、交通系電子マネー・nanaco・iD・QUICPay(公式掲載)。
    席・禁煙42席・個室なし・全席禁煙(公式掲載)。団体・貸切は電話で相談。
    電話・予約03-5817-8870/魚旬公式サイト
    鍋・旬の魚あんこう鍋、天然ブリ・のどぐろのしゃぶしゃぶを公式で紹介。入荷・提供時期・人数・料金を予約時に確認。
    情報確認2026年10月2日、公式掲載内容を確認。土日祝は本文にL.O.21:30、フッターに21:30までの記載があり、終了時刻を統一して断定していません。

    魚旬本店の実食レポート|旬の魚と酒の肴

    以下は2018年公開当時の訪問記です。料理名・価格・店内写真は当時の記録で、現在のメニュー価格ではありません。

    公式サイトでは、店主が北陸の港で競り落とした鮮魚を扱うお店として紹介されています。食べたい魚が決まっている場合は、日によって入荷が変わるので事前に相談すると選びやすいです。

    佐竹商店街の入り口、カウンターと、透明なカバーで囲われた外席が目印。一見普通の海鮮居酒屋なのですが、実は元々北陸の魚を卸売しているお店なのです。

    北陸の魚を中心にした仕入れについては、公式のこだわり紹介でも確認できます。

    魚屋だからできる金額とクオリティーで、美味しいお料理を提供してくれると、地元で有名なお店だったのです。この訪問記の取材より以前は、もう少し蔵前寄りにあり、入り口に魚の入っていた発泡スチロールや業務用の冷蔵庫などの横を抜けるとなぜか居酒屋スペースがあるという、一見店とも思えぬ場所で営業していた魚旬さん。

    訪問時は場所も移転されて、よりお店らしい店構えで営業されるようになりました。一見さんでも一人でも入りやすいと言うのが移転されての1番のいいポイントだったかもしれません。

    さて、お店は路面に面したテーブル席、カウンター席。一見それだけの小さなお店なのですが、訪問当時は地下にもテーブル席の空間がありました。現在の席構成は予約時に確認してください。

    岩もずく・海鮮サラダ・さんがチーズ焼き

    まずはビールで乾杯。お通しは青菜です。

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    メニューは旬のお魚を使ったもの、ということで季節により変化します。

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    こちらは「隠れ漁場 岩もずく酢」(訪問当時450円)。普通のもずくを食べ慣れていると、天然岩もずくはまるで別物。シャキシャキとした食感が何よりの魅力です。

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    お魚も野菜も食べたい!というならお勧めなのが魚旬サラダ(訪問当時590円)。寿司屋や海鮮料理屋のサラダらしく、その時にあるお刺身が入っている海鮮サラダです。鰹節もたっぷり入っていて嬉しいですね。

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    ここまで見てわかると思うのですが、いいもの、しかし普通の居酒屋と変わらぬお値段。むしろ少しお安め!人気店の理由がわかります。

    さて、続いてこちらは「さんがチーズ焼き」(訪問当時750円)。さんが焼きとは、千葉県房総地方の郷土料理で、なめろうを焼いたものになります。現地だと貝などになめろうを入れて大葉をのせ、じっくり焼き上げるのですが、こちらはさらにチーズを乗せたもの。なめろう・さんが焼きの魚はその日の入荷によるということで、いつも違った味わいを楽しめるのは嬉しいですね。

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    ホックリと焼かれた身にチーズ。グラタンのように優しく、しかし日本酒などにも合う味わい!美味しいです。

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    魚旬かねしょうの訪問記|本店とは別店舗

    ここからの写真は、魚旬本店ではなく「魚旬かねしょう」で撮影したものです。2026年10月2日の確認時点では、食べログの店舗ページが「掲載保留」で、現在の営業は確認できません。閉店と断定せず、過去の訪問記として残しています。

    当時の訪問場所は台東区上野5-25-17。その後の移転先として台東4-19-15の記載がありますが、どちらも現在の来店案内には使わないでください。本店(台東4-24-7)とは住所が異なります。

    刺身盛り合わせと魚のしゃぶしゃぶ

    確かこちらの魚の唐揚げ、御通しだったような・・・。最初から驚かせてくれますね!

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    続いて頼んだのがお刺身の盛り合わせ。お造り五種盛りです。とにかくどれも新鮮。訪問当時は1,580円というのも良心的!

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    当時の訪問で特に印象に残ったのが、こちらの「しゃぶしゃぶ」。その時に旬のお魚をしゃぶしゃぶして頂くのですが、新鮮なのでサッと火を入れるだけでプリップリに!ポン酢でいただけばお酒が進む進む。一緒にしゃぶしゃぶするお野菜も、薬味もお魚を引き立ててくれます。

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    写真は真鯛ですが、冬は氷見のブリしゃぶが驚くほど美味。当時は春にサワラのしゃぶしゃぶをいただけることもありました。魚旬本店の公式サイトでも、ぶり・のどぐろのしゃぶしゃぶが紹介されています。現在の本店で注文したい場合は、季節と入荷、料金を先に確認しておきましょう。

    浅草エリアで魚料理を比べるなら、海鮮料理のお店ガイドへ。

    食事前の街歩きには、佐竹商店街・おかず横丁の散歩記事も参考になります。

    店舗名魚旬本店
    住所東京都台東区台東4-24-7 オノビル
    営業時間火水16:30〜22:00、木金16:30〜22:30、土日祝16:00〜(終了/L.O.は確認)。月休。
    アクセス新御徒町駅から徒歩1分
    禁煙・喫煙全席禁煙
    備考2026年10月2日公式確認。かねしょうは別店舗・営業未確認。
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