
浅草を歩いていて目に留まったのが、黄色と紺色のブロック状の看板を掲げた「UNIBOX」。入口の丸い窓には小さなキャラクターが並び、店内にはフィギュアやぬいぐるみ、ブラインドボックスの商品がぎっしり展示されています。
今回は、外観から店内の棚、大きな招き猫や番号付きの引き出しまで、訪問時に撮影した写真で紹介します。和菓子や和雑貨とはひと味違う、キャラクターグッズを探す浅草の寄り道です。
黄色い入口と丸い窓が目印
白い「UNIBOX」の文字と、立体的な黄色いブロックが印象に残る外観。入口の左側には箱型のキャラクター、右側には丸い穴を組み合わせた黄色い展示窓があります。店頭にも商品が並んでいて、通りから店の雰囲気が分かります。

丸い窓をのぞくと、ぬいぐるみや小さなフィギュアが一つずつ顔を出しています。棚の展示とはまた違い、色や表情を見比べながらお気に入りを探したくなる見せ方でした。

店内にはフィギュアとブラインドボックスの棚
入口から奥へと続く店内は、左右のガラス棚に箱入りの商品と展示サンプルが並ぶつくり。天井の青い球形ディスプレイと黄色い壁が、外の商店街とは違う雰囲気をつくっています。

棚には、キャラクターのフィギュア、箱入りのブラインドボックス、ぬいぐるみなどが並んでいました。写真のようにサンプルとパッケージを一緒に見られるので、箱の絵だけでなく大きさや造形にも目を向けられます。

ブラインドボックスは、開けるまで中の種類が分からない販売形式。欲しいキャラクターが決まっているときは、種類を選べる商品なのか、ランダム封入なのかを購入前に確認しておくと選びやすくなります。
大きなぬいぐるみと招き猫も見どころ
中央の展示で目立っていたのは、大きなピンク色のぬいぐるみ。周囲には小さな商品が並び、サイズの違いも楽しめる展示になっていました。ふわふわした着ぐるみの中に人形の顔が見えるデザインも印象的です。

入口付近の大きな招き猫は、お腹の「雷門」の文字と星のある目が特徴。黄色い買い物かごを掛けた姿も、浅草らしさと店内の遊び心を感じさせます。

番号付きの木製引き出しが並ぶ黄色い壁
奥の黄色い壁には、番号が書かれた木製の小さな引き出しが並んでいます。手前には青いボールが入った透明ケース、上には招き猫のフィギュアが置かれていて、おみくじを連想させる展示でした。

引き出しを使う販売企画の参加方法や金額、景品の内容は店頭の案内で確認してください。通常の商品選びとは別に、こうした展示を眺める楽しさもあるお店です。
UNIBOX浅草の所在地と購入前の確認
店舗の公式Instagramでは、所在地を「asakusa1-34-9-1F」と案内しています。浅草駅周辺の街歩きと組み合わせて訪れる場合は、下の地図で位置を確認しておくと便利です。
| 店名 | UNIBOX(浅草) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区浅草1丁目34-9・1階 |
| 取扱品 | ブラインドボックス、フィギュア、ぬいぐるみ、キャラクターグッズなど |
| 営業案内 | 営業時間・休業日は公式SNSまたは店頭で確認 |
| 公式SNS | UNIBOX公式Instagram |
| 地図 | UNIBOXの場所を地図で開く |
商品を選ぶときは、ランダム封入か種類を選べる販売か、箱売りか単品売りかを確認しましょう。ぬいぐるみやフィギュアを贈り物にするなら、相手の好きなキャラクターと飾る場所のサイズ感から考えるのもよさそうです。
浅草の買い物や街歩きと合わせて
キャラクターグッズを見たあとは、和雑貨や日常で使える小物も選択肢に。浅草でプレゼントを探すガイドでは、贈る相手や用途に合わせたお店を紹介しています。
一人で気軽に寄り道をするなら、浅草で一人の空き時間を楽しむスポットもどうぞ。参拝や散歩、休憩を組み合わせたい日は、浅草観光マップで周辺の行き先を探せます。
| 店舗名 | UNIBOX浅草 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草1丁目34-9・1階 |




