サンバ
浅草はいつも人で賑わっていますが、お祭りやイベントごとになるとなおさら大勢の人で賑わいます。浅草寺や神社などのお祭りだけでなく、サンバカーニバルや花火大会など、1年を通してイベントごとが開催されている浅草なので、何度来ても楽しめますね。日常の浅草とはまた違ったイベントの日に来て、一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?(浅草観光情報をお探しならトップからどうぞ!)

» 下半期(7月から12月)のイベントはこちらから

浅草のお祭りやイベントへ遊びに行こう!【上半期】

たくさんのイベントがありますので、代表的なところをピックアップしてまとめてみました。

1月のお祭り、イベント:初詣、新春浅草歌舞伎、七福神巡り etc

季節を追ってみていきましょう。まずは冬のイベントです。年末年始などのイベントが多く楽しいタイミングですね。

年始は浅草で初詣!
kaminari2
名称 初詣
場所 浅草寺、鷲神社など
日時 1月第1週

特徴:浅草寺は東京の中で最も古い歴史あるお寺です。都内でたった1つの坂東三十三箇所観音霊場でもあり、江戸三十三箇所観音霊場でもある素晴らしいお寺です。
毎年元旦~1月上旬に浅草寺では初詣があります。初詣の時に新年大祈祷会という1年の健康や幸せを願う祈祷があります。お坊さんが読経をしている間はご祈祷をお願いした人は手を合わせて静かに祈ります。ご祈祷が終わると自分の分身でもあるご祈祷札を申し込んだ方に配ります。この他にもおみくじやお守りもあります。縁結び、開運、学業にご利益がありますよ。屋台もたくさん出るのでかなりたくさんの人で賑わいます。

1月1日から浅草は新年の活気で賑わいます。参拝客で浅草がとっても込み合う一週間。元旦から開いているお店も多いので観光も楽しめそうです。ただし、長蛇の列が出来ているので、あまり人が多いのが苦手!という方は3が日を過ぎてから行くと良いでしょう。

初詣の情報をもっと見る

新春浅草歌舞伎
kabuki
名称 新春浅草歌舞伎
場所 浅草公会堂
日時 1月2日~1月後半

浅草寺近くのオレンジロードにある浅草公会堂。ここで毎年1月に開催されているのが、新春浅草歌舞伎です。浅草で気軽に歌舞伎が楽しめる日な上に、初日は大物歌舞伎役者が勢ぞろいしますので、
浅草新春歌舞伎の情報をもっと見る

待乳山聖天で大根祭り
本龍院
名称 大根祭り
場所 待乳山聖天
日時 1月7日

浅草寺の奥に位置する待乳山聖天。ここは大根をお供えするのが通例となっておりますが、その大根をふろふき大根にして振舞うのが大根祭りです。朝一番で行って整理券を貰わないと食べられませんので、参加するのであれば早起きしていきましょう。昔は小山であった待乳山聖天は小さいながらも非常に雰囲気があって素敵なところですよ。
待乳山聖天大根まつりの情報をもっと見る

鷲神社で新春餅つき大会&七草粥
名称 新春餅つき大会&七草粥
場所 鷲神社
日時 1月7日

その年、元気に健康で暮らせるようにと、1年の無病息災を願い食べるのが七草粥。そんな七草粥が振舞われるイベントが浅草の鷲神社で行われます。餅つきやフリーマーケットなども行われ、近所の方で賑わいますので、覗いてみてはいかがでしょうか。

七福神巡り・浅草名所七福神、谷中、下谷

日にち:1月上旬

特徴:七福神巡りとは七福神が祀られているとされるお寺や神社をお正月に参拝することで商売繁盛、家内安全、五穀豊穣、不老長寿、願い事成就のご利益があると言います。東京にも七福神巡りがあります。なんと全てを歩いて回ると6kmで4時間かかります。かなり良い運動にもなりますね。七福神巡りをして神社やお寺を参拝すると御朱印がもらえます。どこのお寺から行っても良いので比較的空いているお寺から回ると良いでしょう。東京には七福神に縁があるお寺や神社は9つあります。全てを周って御朱印をいただいちゃいましょう。

・矢先稲荷神社(東京都台東区松が谷2丁目14-1)
・鷲神社(東京都台東区千束3丁目18-7)
・吉原神社(東京都台東区千束3丁目20-2)
・石浜神社(東京都荒川区南千住3丁目28-58)
・不動院(東京都台東区橋場2丁目14-19)
・今戸神社(東京都台東区今戸1-5-22)
・浅草寺(東京都台東区浅草2丁目3-1)
・浅草神社(東京都台東区浅草2-3-1)
・待乳山聖天(東京都台東区浅草7-4-1)

冬ぼたん・上野東照宮

日にち:元旦~2月中旬

特徴:上野東照宮にはぼたん苑があり、ぼたんを200株植えています。毎年2月の中頃から見頃を迎えるぼたんの花はとても美しく綺麗です。ぼたん苑には冬ぼたんと寒ぼたんがあります。冬ぼたんは春に咲くぼたんを人工的に温度を調整して冬に咲くようにした花です。寒ぼたんは冬に咲くものを言います。春に咲くはずのぼたんと冬に咲くぼたんの両方が綺麗に咲いているのを見れることはかなり珍しいです。ぼたん苑の中にはお休み処もあり、綺麗な庭園を眺めながら甘酒やお茶を飲むことができますよ。

  • 上野東照宮
  • 東京都台東区上野公園9-88
大根まつり・待乳山聖天

日にち:1月上旬

特徴:大根祭りは待乳山聖天で毎年行われています。大根はたくさんの人に好まれていてさらに体に良いことから聖天様のお働きだと言われ聖天さまの供養に供えるようになったと言われています。待乳山聖天には大根と巾着がモチーフになっている物が多いですが、これは大根は家内安全を、巾着は商売繁盛をあらわすと言います。大根祭りの日は法要後にふろふき大根やお神酒をいただくことができます。無料で生花を配ったり、お供えをした大根をくれたりと、すてきなお祭りですよ。もらった大根は持ち帰って家で食べると健康で過ごせるんだとか。ただし、人数は限定なので欲しい人は早めに行きましょう。

  • 待乳山聖天(まつちやましょうてん)
  • 東京都台東区浅草7-4-1
とんど焼き・鳥越神社

日にち:1月上旬

特徴:とんど焼きとは正月の飾りやしめ縄、御札などをお焚き上げする行事です。お正月には山から歳神様が人々の幸せを願って降りてくると言う諸説があります。とんど焼きは家に来た歳神様を送る行事でもあり、とんど焼きの火にあたると無病息災で過ごせると言われています。鳥越神社のとんど焼きは子供がメインです。火がつけられると子供達が火の周りを「とんど。」と言いながら竹棒を地面に打ちながら周ります。火の勢いは凄まじいので子供を連れて行く方は十分気をつけてください。この火で焼いた餅を食べた人は1年健康でいれると言われています。

  • 鳥越神社
  • 東京都台東区鳥越2-4-1
まないた開き・坂東報恩寺

日にち:1月上旬

特徴:昔、神主の枕元に天神様があらわれて毎年鯉2匹を必ず届けるようにと言うお告げがあったそうです。それが1233年のことで、760年以上、坂東報恩寺ではまないた開きを
行っています。まないた開きは前日に茨城県の菅原天神から鯉2匹が送られてきて、当日にその鯉を調理します。坂東報恩寺開基の親鸞の高弟性信の肖像画がある前で鯉2匹をまな板にのせて包丁と長い箸を使用して料理をします。この時に手を触れずに調理をする姿はすごいです。まないた開きには料理が上達するご利益があるので、料理人や女の子にもお勧めです。

  • 坂東報恩寺
  • 東京都台東区東上野6丁目13-13
うそかえの神事・五條天神社

日にち:1月下旬

特徴:うそかえの神事は「鷽かえの神事」と書きます。鷽という字が學(がく)という字に似ていることから学問の神様と言われている菅原道真に由来する厄を払う行事です。鷽とは鳥で天神様と深い関わりがあり、幸運を招く鳥と言われています。鷽の木彫を新しい木彫の鷽に変えると昨年の悪いことが嘘になって良い年になると言ういわれがあります。この鷽の木彫を並んで購入できるのが鷽かえの神事です。昔は1人2体購入できたそうですが、現在は1人1体までとなっています。昨年の悪い運を嘘にかえて吉運を手に入れましょう。お部屋に飾っても可愛いですよ。

  • 五條天神社
  • 東京都台東区上野公園4-17

2月のお祭り、イベント:節分祭り、うけらの神事、江戸流しびな etc.

節分祭りを浅草寺や鷲神社で
名称 節分祭り
場所 浅草寺、鷲神社など
日時 2月の節分の日

2月のイベントと言えば節分ですよね。鬼は外、福は内と声をかけて豆をまく節分。小さいお子さんがいる家でないと、なかなか節分をすることはないと思いますが、浅草寺などでは年中行事として行われていて、とっても風情があります。浅草の場合、浅草寺の周りに鬼なんていない!ということで、「鬼は外、福は内」という掛け声ではなく、「千秋万歳、福は内」と声かけをします。七福神の舞いや、芸能人による豆まきなどがあります。2013年はアニマル浜口さん、京子さん、浅香光代さん、林家いっ平さん他数十名の方が来ていますので、今年は誰が参加するのか楽しみですね。

福聚の舞・浅草寺

日にち:2月3日

特徴:節分のまめまきが行われた後に福聚の舞が行われます。福聚(ふくじゅ)とは「観音経の福聚海無量。」から来るもので節分後は七福神の舞を披露しています。この七福神の舞は江戸の末期から明治の初めまで浅草猿若の三座の1つ「市村座」で演じられた狂言です。節分会に観音様の功徳をたたえるために毎年奉演しています。恵比寿様と大黒様だけが素面で舞を舞っています。他の五福神は顔を隠し、後ろで控えて立っています。衣装や小道具は市村座の時の物からそのままの物を引き継いでいます。伝統ある行事はステキですね。浅草寺の本堂で見ることができますよ。

  • 浅草寺
  • 東京都台東区浅草2-3-1
うけらの神事・五條天神社

日にち:2月3日

特徴:1年健康でいられるように祈願する神事です。最初に4方に矢を放って清めます。その後、赤鬼と青鬼が登場します。赤鬼は病鬼、青鬼は災いをもたらす災鬼をあらわしています。ここで斎主さんが神の強さを唱えて赤鬼も青鬼も退散していきます。この神事はかなり見応えがあり、終わってからもう1度見たいと思いますよ。さらにうけらはおけらとも言い、薬草として使用されています。このうけらを神事後まで焚き続けます。このうけらを焚くと悪い鬼を追い払うことができると言われていてうけらと餅をもらうことができます。この餅を食べることで1年健康でいられると言います。

  • 五條天神社
  • 東京都台東区上野公園4-17
針供養・浅草寺 淡島堂

日にち:2月初旬

特徴:針供養とは錆びたり、折れてしまったりして使用できなくなった縫針を神社に納めることを言います。こんにゃくや豆腐などの柔らかい物に刺して「一生懸命働いてくれため。ありがとう。」と感謝の気持ちを込めて供養します。針仕事がさらに上手になるように祈願する日でもあるのです。平成25年から供養する針は1人3本以内と決まっています。たくさん持って行っても本数が決まっているので注意してくださいね。多くの方が法要に参加し、針を供養しますがほとんどが女性です。この時期には境内の梅の花もたくさん咲いてとっても綺麗ですよ。

  • 浅草寺 淡島堂
  • 東京都台東区浅草2-3-1
江戸流しびな・隅田公園吾妻橋付近

日にち:2月下旬

特徴:江戸流しびなとは紙で作った人型を川に流して子供の無病息災を願う伝統的な行事です。江戸流しびなは公募で選ばれた1500人の人は無料で流しびなを行うことができます。
勿論、一般の人も流しびなを行うことは可能で1つ800円です。最初は幼稚園の子供達が流しびなを行います。江戸流ながしびなでは浅草の名物振り袖さんも登場し、振袖姿がとっても綺麗で行事を盛り上げてくれますよ。毎年1500人の人が参加する墨田公園の名物にもなっている江戸流流しびなはステキです。子供の無病息災を願って流してみませんか?川の上にたくさん流れるお雛様の姿は可愛らしく微笑ましいですよ。

  • 隅田公園吾妻橋付近
  • 東京都墨田区向島1丁目、2丁目、5丁目
節分・浅草寺

日にち:2月3日

特徴:2月3日に「鬼は外、福は内。」と言って各家庭でも福を呼び込むための豆まきを行います。浅草寺でも節分行事を行いますが観音様の前には鬼はいないということから「千秋万歳福は内。」と言いながら豆をまきます。浅草寺の豆まきは主に2つあって1つは年男や年女になった人やお坊さんが行い、もう1つは有名人がまく豆まきです。有名人は浅草にゆかりの深い人物で、20分ごとにどんどん人が交代していきます。過去にはナイツさん、アニマル濱口さん、松島ともこさん、林家三平さんなども参加していました。滅多に見れない芸能人を間近で見れることはまたとないチャンスですね。

  • 浅草寺
  • 東京都台東区浅草2-3-1

3月のお祭り、イベント:金龍の舞、うえの桜まつり、隅田公園桜まつり etc.

江戸流しびな
名称 江戸流しびな
場所 隅田公園
日時 3月3日前後

3月3日はひなまつり。この桃の節句にあわせて行われるのが人形を川に流す、「江戸流しびな」が行われます。もちろん、本物の人形ではなく、子供たちがつくった草や木で出来たもの。人型を流すことで、厄や災いを流そうというイベント。2013年は3,000人も参加されているようです。

隅田公園さくら祭り
sakura2
名称 隅田公園さくら祭り
場所 隅田公園
日時 3月の後半~4月上旬

3月の終わりになると、隅田川の周囲が桜で埋め尽くされます。その期間開催するのがさくら祭りです。出店が出たり、ステージがあったりしますので、どなたでも楽しめますよ。隅田川越しに見えるスカイツリーと桜は絶景です!まさに東京、といった写真も撮れますよ。
さくら祭りの情報をもっと見る

金龍の舞・浅草観音示現会

日にち:3月初旬

特徴:浅草寺の本尊は観音様です。この観音様があらわれた時の様子を「天から金の龍が舞い降りて一晩で千株の松林ができた。」と言われています。このお話を元にして、金龍の舞が作られたと言われています。長さが18m、重さが88キロもある豪華な金色の龍が舞う姿はとても勇ましく、かっこいいものです。金龍の舞は昭和33年に昭和本堂が落慶した時に末永く伝え続けるようにと創られた物です。現在でも伝統は守られて続いています。この時は御札が赤い、紅札ををもらえますよ。金龍の舞も、紅札も珍しく、貴重なのでぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。

  • 浅草寺
  • 東京都台東区浅草2-3-1
うえの桜まつり

日にち:3月中旬~4月上旬

特徴:上野公園には桜の数が非常に多いです。その品種は60種類もあると言われていて、さらに全部で800本もの桜が植えられています。桜が咲く時期になると、800本もの桜が満開に咲き、お花見の人で溢れかえります。上野公園では毎年うえの桜まつりが行われています。1,000個ものぼんぼりが夜の20時までライトアップされていて夜桜も楽しむことができますよ。広い園内では骨董市や寿獅子も開催されます。屋台もこの時期にはたくさん出ますのでぜひお祭りを楽しんでくださいね。ちなみに近くには上野公園や博物館もあるので花見ついでにこういったスポットにも行ってみると面白いですよ。

  • 上野公園
  • 東京都台東区上野公園池之端3丁目
隅田公園桜まつり・隅田公園

日にち:3月中旬~4月上旬

特徴:隅田川の公園の桜は約640本です。ソメイヨシノからサト桜やオオシマ桜などたくさんの種類の桜を見ることができます。隅田川に沿って咲く桜だけでなく、東京スカイツリーも見ることができますよ。さらに桜まつりの時期は園内がライトアップされてとってもステキですよ。宴会も可能でお酒の持ち込みも大丈夫ですし、公衆トイレもあるので花見を存分に楽しめますね。さらにお酒の販売と売店もあります。水上バスや屋形船もあるので船の上から桜の景色を楽しんでも良いですね。水の上から花見を楽しむなんて滅多にできないことです。足を運んでみましょう。

  • 隅田公園
  • 東京都墨田区向島1丁目、2丁目、5丁目

4月のお祭り、イベント:泣き相撲、江戸吉原おいらん道中、上野ぼたん祭り etc.

泣き相撲
nakizumou2
名称 泣き相撲
場所 浅草寺
日時 4月下旬

もしかすると、ニュースなどで見かける方も多いかもしれません。土俵の上に2人の子どもを抱えた力士が立ち、先に泣いた子どもが勝ちという泣き相撲。浅草でも毎年ささやかにほほえましく開催されています。
泣き相撲の情報をもっと見る

浅草観音うら一葉桜まつり・一葉桜・小松橋通り
名称 浅草観音うら一葉桜まつり
場所 東京都台東区浅草4~千束浅草・小松橋通り中心
日時 4月中旬

浅草観音裏で行われる三大祭りの1つのお祭りです。一葉桜まつりは江戸が開かれた400年目にあたる平成15年から行われたまだ年代的には新しいお祭りです。地元の児童や園児が行うパレードや特別に設置されたステージで行われる和太鼓の演奏で祭りが始まります。お祭りには出店や模擬店、フリーマケットも出店し、かなり賑やかになります。1番の目玉は無形財産になっている江戸吉原おいらん道中です。吉原で受け継がれてきた優雅で華やかなおいらん道中を再現した物で、おいらんに扮した地元の方々が街を練り歩きます。おいらんを華やかにセットするのは歌舞伎界等で有名な顔師さん、衣装部さん、床山さんです。ステキな道中なので1度見てみると良いですよ。

白鷺の舞
名称 白鷺の舞
場所 浅草寺
日時 4月第二日曜日・5月の三社祭・11月3日

特徴:昭和43年に東京100年祭りを記念として浅草観光が始めた行事です。白鷺の舞(しらさぎのまい)は京都の八坂神社で行われる鷺舞を参考にしています。京都の鷺舞は悪疫退散のために奉納された昔は非常に有名な行事でした。一度は中絶された行事が今や全国で見ることができます。浅草では8名の白鷺と1名の棒振り、3名の武者、楽人19名、大傘1名、浅草寺幼稚園の園児が守護童子になって踊りながら一巡をします。平安時代の衣装を身にまとって周る様子はとっても見応えがありますよ。

上野ぼたん祭り・上野東照宮
名称 上野ぼたん祭り・上野東照宮
場所 上野東照宮
日時 4月中旬~5月上旬

上野東照宮にはぼたん苑があります。1980年に日中友好記念に開園しました。ぼたんの数は500株以上で日本やアメリカ、中国、フランス等の品種が100種類以上あります。中には珍しいぼたんの花もありますよ。ぼたん祭りの期間中は休み無しで開園しています。お茶やお団子等の甘味処を堪能できる場所もあり、甘い物やお茶をゆっくり飲み食べしながらぼたんを見ることができます。料金は小学生以下は無料で、中学生以上は700円、社殿拝観共通券は1,100円となっています。ステキな満開のぼたんを見た後は参道でぼたん鉢を販売しているので購入しても良いでしょう。

浅草流鏑馬(あさくさやぶさめ)
名称 浅草流鏑馬(あさくさやぶさめ)
場所 墨田公園特設会場
日時 4月中旬

特徴:浅草流鏑馬は江戸時代は正月の有名な行事として浅草神社で行われていました。しかし観光行事として4月中旬に継承して復活しました。狩装束を着て馬に乗ったまま的に向かって矢を放ちます。砂煙を出しながら馬が疾走する中を的を狙って討つ姿はすごくステキでかっこいいですよ。浅草流鏑馬はかなりの人気で、会場は当日すごく混雑します。広い範囲に渡って入場規制も行われるため、行くならお早めにしましょう。さらに3月頃から毎年前売り券を販売します。前売り券を持っていないと当日の観覧はなかなか難しいかもしれません。確実に見るなら当日券を購入することがベストです。

早慶レガッタ・両国橋~桜橋間

日にち:4月中旬

特徴:早慶レガッタとは明治36年から始まったボート競技です。明治36年に早稲田が慶応に勝負を挑み、早稲田が勝利したのをきっかけに毎年白熱した試合が行われています。早慶レガッタは毎年かなり白熱しているうえに伝説とも言える素晴らしい試合になることが多く、毎年多くの人が見に来ます。例えば昭和32年には嵐のようなコンディションの中行い、結果沈没してしまいましたが素晴らしいレースだったと絶賛。昭和61年には同着し、平成元年にはわずか5cm差でゴールするという競った素晴らし試合を展開しました。実力も技術もどちらも差がないだけに毎年どちらが勝つか目が離せません。

  • 両国橋~桜橋間
  • 東京都墨田区両国1丁目
こんこん靴市・玉姫稲荷神社

日にち:4月下旬

特徴:東京都台東区は革皮製品が昔から日本一と言われています。台東区周辺は昔から靴の問屋や製造業者が多くあります。元は年末の資金を集めるために即売会として始まりましたが、現在では玉姫稲荷神社の氏子の靴のメーカーさんが靴のめぐみに感謝して行っています。商売繁盛と産業の発展を目的とし、30社以上のメーカーさんが靴を市場の値よりも6割~8割も安く販売をします。品数は10万点以上!靴だけでなく、ベルトやハンドバッグ等も安く販売しているのでぜひ足を運んでみてください。きっとほしい商品が見つかりますよ。期間中には古靴の供養も行われますよ。

  • 玉姫稲荷神社
  • 東京都台東区清川2-13-20
桜橋桜まつり・隅田公園

日にち:4月初旬

特徴:隅田川公園で桜まつりが行われる頃に、隅田公園にてたくさんの催し物が開催されます。地元の園児による楽器演奏や歌、花のステージや神輿、はしご乗りや木遣り等など、たくさんのステージに隅田公園はとっても賑わいますよ。さらに会場では地元の人達のお店も並んで買い物客で溢れかえります。駄菓子屋さんなどの子供が大好きなお店が出ている年もありました。どんなお店が出るかはその年で違います。桜まつりに行くならぜひ桜橋の桜まつりにも足を運んでみてはいかがでしょうか。小さい子供を連れた人も多いので楽しいこと間違い無しですよ。

  • 隅田公園
  • 東京都墨田区向島1丁目、2丁目、5丁目
花まつり・浅草寺

日にち:4月初旬

特徴:お釈迦様が誕生したと言われている4月8日は仏生会、降誕会など、たくさんのめでたい行事があります。浅草寺では花まつりと呼んでいてたくさんの人に親しまれています。毎年花まつりの日には本堂に仏誕図と言う物をかけて法要を行います。さらに本堂の前の参道では幼稚園園児などの行列が白い象の像を引いて誕生した仏様を参拝し甘茶をかける供養も行います。境内では生花も配られ、花の香りと甘茶の香りでいっぱいになりますよ。さらに甘茶も無料で飲むことができます。お茶が甘くなった、紅茶のような…なんとも言えない味がします。飲んだことが無い人にもお勧めです。

  • 浅草寺
  • 東京都台東区浅草2-3-1
投扇興のつどい・浅草寺

日にち:4月上旬

特徴:投扇興台上に銀杏の形の的を立てて、開いた扇を投げて扇の形や落ちた的を採点して競う江戸時代からの遊びです。現在も浅草寺ではこの投扇興のつどいが行われています。個人戦や団体戦で競う競技会が行われていて見学をすることも可能です。ちなみに見学は有料ですよ。しかし奈良時代に発祥した珍しい遊戯を見ることができることは滅多にないのでかなり貴重な行事となります。桜が咲く季節でもあることから浅草寺の伝法院のステキな庭園を楽しむこともできます。ルールが分からなくても見ているだけで面白いと思います。着物を着た女性もとっても綺麗です。

  • 浅草寺
  • 東京都台東区浅草2-3-1
江戸吉原おいらん道中

※写真準備中

名称 江戸吉原おいらん道中
場所 台東区浅草4〜千束 浅草・小松橋通り中心
日時 毎年4月の第二土曜

「江戸吉原おいらん道中」は、浅草観音うらで行われる三大祭の1つ「一葉桜祭り」の中で行われるイベントです。東京では唯一、ここでしか見ることができないので、年々その名も有名になり見物客も増えています。
一葉桜祭りでは地元小学生によるパレードや、街角で行われるステージショー、フリーマーケットなど地元民に愛される催し物が沢山あり、「江戸吉原おいらん道中」は毎年4月の第二土曜日に行われます。
江戸吉原の地で代々受け継がれてきた華やかなおいらん道中を、江戸文化に基づいて地元の人が再現しています。特設ステージでは吉原の狐舞や花魁の舞なども披露され、咲き誇る美しい八重桜と共に江戸の文化や粋を感じられるイベントになっています。

5月のお祭り、イベント:三社祭、下谷神社大祭、お富士さんの植木市 etc.

三社祭
三社祭
名称 三社祭
場所 浅草神社/浅草各所
日時 5月の17、18日に近い金土日

5月第3週の金・土、日の3日間にかけて、浅草神社を中心に行われるお祭りです。
三社の神話に基づいて1312年から行われてきたお祭りで、その歴史は700年以上。正式名称を浅草神社例大祭と言います。
30団体以上ものメンバーがかつぐ何台ものお神輿が、浅草寺は仲見世通りや浅草の路地を練り歩き正に圧巻!そして見物客はなんと約150万人!熱気があり、一度は行ってみたい東京を代表するお祭りの1つです。
特に最終日は雷門通りから馬道通りにかけて車の通行止めを行い、お祭り広場を開催し、たくさんのお神輿が大集合!一度にたくさんのお神輿を見たい方には特におすすめです。
そして、お神輿もいいですが、お祭りといえばやはり屋台。
仲見世通りを通り抜け、浅草寺に入った左手には、綿あめや焼きそばといったいくつもの屋台が出店し、熱気と美味しい香りとでとても賑わっています。

浅草三社祭の情報をもっと見る

宝の舞・浅草寺

日にち:5月5日

特徴:昭和47年に浅草の七福神にちなんで創られた行事です。昔、観音像を漁師が引き上げたという言い伝えが残っていて、その時の様子を再現するように漁師の姿に変身した幼稚園児の皆が宝船をひいて街を練り歩きます。宝船は七福神を乗せている船として福徳をあらわし、昔から人気があります。宝の舞は観音様の福徳を有りがたく思うとともに子供が健康ですくすく育つように祈って行われるものです。オレンジ通りを通ってから雷門通りへ行き、仲見世から浅草寺本堂と宝船が回っていきます。元気いっぱいの子供達で街中がとっても賑やかになりますよ。

  • 浅草寺
  • 東京都台東区浅草2丁目3番1号
下谷神社大祭・下谷神社

日にち:5月初旬

特徴:下谷神社の大祭は1,000年以上の長い歴史を持っています。下町では最も早い夏祭りと言われています。本社神輿をかつぐ本祭りと町内会の神輿をかつぐ陰祭りが隔年にそれぞれ行われています。本祭りは朝から夕方まで7,000人の担ぎ手が神輿を担いで周ります。陰祭りも町内の神輿だけといえども、各町内の人々が神輿を担ぎ、非常に賑やかになります。下町ですので勿論出店の数も非常に多いです。その数なんと130軒前後!すごいですね。子供も喜びそうですね。神輿の他にお囃子もあって、山車を子供たちが引いたりしますよ。ステキな音と、活気で溢れかえります。

  • 下谷神社
  • 東京都台東区東上野3-29-8
浅草橋紅白マロニエまつり・浅草南部地域

日にち:5月中旬

特徴:マロニエまつりは浅草南部の周辺の道路に植えられた花のマロニエ並木が満開に咲く頃に合わせて行われるお祭りです。紅白のマロニエが非常にきれいなことや、マロニエの花を堪能しつつ祭り期間はたくさんのイベントが行われます。浅草橋周辺をたくさんの団体がパレードを行い、ステージではダンスやライブが行われます。地元のお店や出店にモノづくり体験ができるにぎわい市もあり、朝から晩まで飽きすることなく見ていられるお祭りです。また、毎年江戸の寄席を楽しむことができるイベントもあり、楽しく見ることができますよ。イベント盛りだくさんなので誰でも面白いと感じるはずです。

  • 浅草南部地域
  • 東京都台東区浅草橋1丁目22 ヒューリック浅草橋ビル周辺
小野照崎神社大祭・小野照崎神社

日にち:5月中旬

特徴:小野 篁(おののたかむら)という平安時代の文人を主な祭神とし、相殿には学問の神様で非常に有名な菅原道真を祀っています。無名の役者の卵の人が活躍したいと願った所主役の座を手に入れることができたことから音楽家や若手芸人、たくさんのアーティストの方々も参拝するようになった神社です。毎年行われる大祭では町内の神輿が街を練り歩きます。3年に1度の本祭りでは本社の神輿が出ます。また、本社の神輿が出ない時でも皇族の即位や誕生の時は本社の神輿を出す場合もあります。お神輿の活気もすごいですが、見物の人もすごいです。活気に驚かされます。毎年人出は6万人!人の多さにも驚きます。

  • 小野照崎神社
  • 東京都台東区下谷2丁目13-14
消防殉職者慰霊祭・浅草寺境内

日にち:5月下旬

特徴:浅草寺の裏手には消防殉職者慰霊碑が建っています。徳川8代将軍の時代にいろは四十八組の火消しが誕生し、昭和14年までに火災等で殉職した人は128名もいます。昔は今のように消火設備が整っていませんでした。猛火の中を自分の身を投げ捨てて殉職した方々を永久に弔っていこうと毎年慰霊祭が開かれています。慰霊碑の前には遺族や消防の関係者が集まり、消防の方々が火消しの印の纏(まとい)を持ちながら仲見世を練り歩きます。さらに江戸時代から引き継がれてきた消防訓練の一環として行われていた梯子乗りも行われます。今では伝統芸になっていて他の県で見ることは滅多にありません。非常に珍しいですよ。

  • 浅草寺境内
  • 東京都台東区下谷2丁目13-14
五條天神大祭・五條天神社

日にち:5月25日

特徴:五條天神社は1900年前にヤマトタケルノミコトが薬祖神の神様、オオクニヌシノミコトとスクナヒコナノミコトを祀ったという言い伝えがあります。さらに学問の神様菅原道真も祀っていることから昔から健康祈願や病気治癒の他に学業成就でも有名な神社です。五條天神大祭はお祓いの神職の方々、社旗や天狗や巫女舞等の人達が大行列で練り歩きます。3年に1度、本社の神輿が担がれ、その年も大賑わいとなります。お囃子や獅子舞も見ることができ、お祭りも賑わいを見せますよ。すごい人でいっぱいになるので歩く時は注意をしてくださいね。

  • 五條天神社
  • 東京都台東区上野公園4-17
さつきフェスティバル・上野公園不忍池畔

日にち:5月下旬

特徴:上野恩赦公園の噴水広場付近で毎年行われているさつきフェスティバルは、上野のさつき展と呼ばれて親しまれています。さつきは花の色や大きさが多彩なことと、盆栽にするととても美しいことから多くの人に愛されています。さつきフェスティバルでは、さつきの有名な銘花、銘木、優秀賞をとった作品等が300点も展示されています。たくさんのさつきを鑑賞することでさつきの素晴らしさや美しさ、育てていく楽しさを感じて欲しいとの願いが込められています。会場は無料で入れるうえにさつきの販売や初心者のために講習会も行っているのでさつきに詳しくなれますよ。

  • 上野公園不忍池畔
  • 東京都台東区上野公園
お富士さんの植木市・観音うら一帯

日にち:5月下旬

特徴:浅草富士浅間神社は、富士山への信仰を基として創られた神社で、皆から「お富士さん」と呼ばれて親しまれています。たくさんの植木商人が浅草寺の裏に集まって浅間神社周辺で植木市を開催するのがお富士さんの植木市です。植木市が行われるのは入梅の時でもあり、植木を移植するには最も良い時期なんですって。さらにお富士さんの植木市で購入した木は良く育つと言われていることから毎年多くの人が購入しに足を運びます。お富士さんの植木市は東京でも最大な規模で行われているのでたくさんの植木の中から選ぶことができますよ。ガーデニング等にぴったりです。

  • 観音うら一帯(浅草富士浅間神社周辺)
  • 東京都台東区浅草5-3-2
モノマチ

※写真準備中

名称 モノマチ 場所 台東区 日時 毎年5月の下旬

毎年5月の下旬、金曜日、土曜日、日曜日の3日間に行われる、物作り系の企業やクリエイターが参加する、モノ作りの魅力に触れられる街歩きイベントです。
台東区の御徒町~蔵前にかけてのエリアは「徒蔵(かちくら)」と言い、古くからファッションや雑貨、装飾品といったモノ作りが盛んでした。御徒町・東上野・元浅草・台東をウエストエリア、三筋・小島・鳥越+台東デザイナーズビレッジをセンターエリア、寿・駒形・蔵前・柳橋・浅草橋をイーストエリアとし、特別セールやフリーマーケットといったショッピングの他、ワークショップや工房の見学、職人さんの実演などもあり、モノ作りを見て、体験してと大人も子供も楽しめる内容になっています。
参加する企業やクリエイター、飲食はなんと200ほど!ここでしか手に入らないものも多数あり、ぶらぶらと散策するのもお勧めです。

6月のお祭り、イベント:鳥越祭、あじさい祭り etc.

鳥越祭・鳥越神社

日にち:6月中旬

特徴:1,360年もの歴史がある鳥越神社のお祭りは大祭で毎年多くの人が見に来ます。神輿の先頭には天狗や五色の旗を持つ子供が達が練り歩きます。この鳥越神社のお神輿は千貫神輿と言って都内で1番重いと言われています。重さはなんと4トンです。この大きな重い神輿を氏子達が担いで周る姿はすごいです。また、朝だけでなく夜祭も行われますよ。夜祭は提灯をつけた元祖提灯神輿が出ますが、提灯がキレイで幻想的です。毎年数万人の人が見に来るのも納得できるお祭りです。都内1番重い神輿を堪能してください。その重さと大きさにびっくりしますよ。

  • 鳥越神社
  • 東京都台東区鳥越2-4-1
あじさい祭り・長國寺

日にち:6月中旬

特徴:昔から路地のあじさいの鉢植えに安らぎを求め、お灸や薬膳で体調を整えて生きてきた人達の意志を継いであじさい祭りが毎年開催されています。あじさいを見るだけでなく購入することもできますよ。つりかごに入ったあじさいは浅草でしか購入できません。珍しいですよ。さらに各県からあじさいの図鑑と称してたくさんの珍しいあじさいが集結しています。色々なあじさいを見て楽しんでください。さらに体調を整えてくれる薬膳きゅうり汁という食べ物が無料で振る舞われます。他にも健康を祈願してお灸をしながら祈祷を受けるという珍しい祈祷会もあります。暑い夏が乗り切れそうですね。

  • 長國寺
  • 東京都台東区千束3丁目19-6
茅の輪くぐり(ちのわくぐり)・鳥越神社

日にち:6月下旬

特徴:茅の輪くぐりは平安時代からある日本の伝統行事です。人形の形になっている半紙に名前と年を書いて、神社へ納めます。こうすることで知らない内についた罪や汚れを半紙に託すことができるのです。その後に参道のがまの穂で作った茅の輪をくぐることで災いからのがれ、福徳をもらえると言われています。鳥越神社では茅の輪くぐりの周り方が決まっています。左回りから右回り、そしてまた左回りと八の字になるように3回通ると良いそうですよ。不安な人はベテランの方々のやり方を真似してやれば良いので安心してください。災厄を祓い、心と身体を清らかしにすると幸せがよってきやすくなります。ぜひ多くの幸せを手に入れちゃいましょう。

  • 鳥越神社
  • 東京都台東区鳥越2-4-1

以上1月から6月のお祭りイベント紹介でした。次ページでは下半期(7月から12月)のお祭りイベントについて紹介しています。

▲ このページのトップに戻る

応援コメントをどうぞ!
  1. icon

    ロコ より:

    女性 (30代)

    2015/09/07 23:48

    8月には浅草ではとうろう流しがあります。昭和二十一年から始まり、復興祭をきっかけに始まりました。流れの美しい穏やかな隅田川に、このとうろうを流します。回遊性を考えている特徴をいかす水の流れを活かし、とうろうの優雅な流れを楽しめます。流灯会も開催されており、人々の願いと風情を楽しめます。年に1度のイベントですので、一度足を運んでみると良いでしょう。

  2. icon

    ミスタージオ より:

    男性 (~10代)

    2015/11/12 19:13

    隅田川花火大会へいきました。テレビでも放映されるためか駅を降りた時点で人の波ができていました。ぎゅうぎゅう詰めになりながらも橋の上から花火が打ちあがり、見た目にもそして破裂する時心臓にも伝わってくる振動が心地よかったです。屋台がたくさんあったのですがアサヒビール本社前でビールが配られおいしかったです。

  3. icon

    まるた より:

    女性 (40代)

    2016/01/12 20:33

    毎年5月に行われる浅草の三社祭りは、テレビなどでも紹介されることが多いので知っている人も多いと思います。私のおすすめ三社祭り観戦スポットは、大通りから1本入った細い路地です。細い通りに人がぎっしり詰まった中を神輿の担ぎ手たちが威勢よく力強く通って行く様は圧巻です。ものすごく近くで熱気とエネルギーを感じることができて、下町の祭りに触れる感動があります。

  4. icon

    マイク・タイソン より:

    男性 (~10代)

    2019/03/11 12:21

    浅草はとてもいい町です。 
    ぼくが一番好きな祭りは、三社祭りです。地域が一丸となって
    もりあがる祭りです。

お店・スポットへ応援コメントお願いします。

メッセージ

ニックネーム

年代

性別

アイコンを選択