
言問橋を渡った向島で、団子や大福を探すなら埼玉屋小梅。以前の記事でも、何度も食べて気に入っている団子のお店として紹介しました。浅草中心部とは川を挟んだ場所なので、スカイツリー方面への散歩と合わせるのも楽しい一軒です。
埼玉屋小梅の営業時間・住所と購入案内
| 店名 | 埼玉屋小梅 |
|---|---|
| 住所 | 東京都墨田区向島1-5-5 |
| 営業時間 | 9:00〜19:00 |
| 定休日 | 月曜。月曜が1日または祝日の場合は水曜休との公式案内。臨時営業は店舗確認。 |
| アクセス | 言問橋の向島側。浅草と東京スカイツリーの間を歩くときに寄り道しやすい場所です。 |
さらに詳細を表示(支払い・利用方法など)
| 支払い方法 | 公式トップページは電子マネー・VISA対応を案内。その他のカード・QR決済は店頭で確認。 |
|---|---|
| 価格目安 | 公式商品ページ掲載:小梅団子230円、団子各種140円、豆大福175円、どら焼き230円。商品ページと価格一覧に差がある品は店頭表示を優先。 |
| 賞味期限 | 製造日から、小梅団子・団子は3〜4日、豆大福は1日、どら焼きは3日の公式案内。購入した商品の表示・保存条件を優先。 |
| 電話・取り置き | 03-3622-1214。欲しい品と来店日・数量を伝えて在庫、取り置きの可否を相談。 |
| 配送 | 公式の価格一覧は豆大福・5色団子などを配送不可と案内。ほかの品は配送可否・到着日・包装を店舗へ相談。 |
| 茶房の利用 | 公式は甘味処・茶房も案内。店内で食べたい場合は、当日の営業・席・メニューを問い合わせ。 |
情報確認:2026年10月4日。埼玉屋小梅公式、公式の商品案内、公式の店舗案内を参照。写真は以前の紹介時のものです。
団子を選ぶなら、小梅団子といつもの一本
小梅団子は、ひと箱で味を見比べる楽しみ

小梅団子は、あん・ごま・青のり・きなこなど、違う味わいを小さな団子で楽しむ品。公式商品案内では、梅肉入りの白あんも紹介されています。以前の写真のように色の違いを眺めながら、どれから食べるか考えるのも楽しいところ。お土産にするなら、相手がいつ食べられるかも先に確認しておきましょう。
みたらしや草団子は、好みから選べばいい

以前の紹介で、私は埼玉屋小梅の団子を何度も食べて気に入っている、と書きました。なかでもみたらしの甘じょっぱさや団子の食感が好みです。「浅草で客観的に一番」という評価ではなく、筆者の好みとして読んでください。まず一本食べたいときは、自分の好きな味を選ぶのがいちばんです。
豆大福は、食べる日を決めて買う
やわらかな餅と豆、あんを一緒に

以前の記事では豆大福も紹介しました。団子と違う餅のやわらかさ、豆の食感、あんの甘さを楽しめる一品です。公式の商品ページは賞味期限を製造から1日と案内しています。数日後に渡すお土産ではなく、購入日に食べる予定で選ぶと使いやすいでしょう。
公式の商品別ページの掲載額で計算すると、小梅団子230円+団子一本140円+豆大福175円で545円。何種類も大きな箱で買うより、少しずつ比べたい人の目安になります。最終的な価格と販売状況は店頭で確かめてください。
浅草から、向島の和菓子を目的に散歩

上の写真は以前の記事で紹介した店の姿。公式は京都の大納言小豆や滋賀のはぶたえ餅、新潟のこがねもちなど素材を案内しています。筆者は当時、茶房をまだ利用していないと記しており、店内飲食の体験を新たにしたかのようには紹介していません。座って食べたい場合は、今の茶房の営業を確認してください。
川を渡る前後で和菓子を比べるなら浅草の和菓子ガイドへ。向島まで足を延ばす日は、浅草からスカイツリーへの散歩・移動ガイドと一緒に、帰る方向と持ち歩く時間を考えると買い物がしやすくなります。
| 店舗名 | 埼玉屋小梅 |
|---|---|
| 住所 | 東京都墨田区向島1-5-5 |
| 営業時間 | 9〜19時。月曜休、月曜が1日・祝日の場合は水曜休。 |
| アクセス | 言問橋の向島側、浅草とスカイツリーの間。 |
| 禁煙・喫煙 | 店舗・茶房の利用規則に従う。 |
| 備考 | 03-3622-1214。小梅団子230円、団子140円、豆大福175円。期限は商品表示優先。 |





師匠
60代~ / 男性
よく食べます。人にあげても喜ばれますね。
おちー
30代 / 男性
庶民的な味の団子です。ちょっとした手土産に良いと思います。
かずこ
60代~ / 男性
本当に庶民的な味ですが、とてもおいしいですね。浅草からは少し歩くと思いますが、スカイツリーとの間ですので一本くらい食べてみては?
自宅でお茶でいただくのがとても好きです。
ひかり
50代 / 男性
とてもおいしいですよ