浅草寺で御朱印を受ける場所は、本堂ではなく本堂西側(正面向かって左)の影向堂です。受付時間や御朱印の種類を先に把握しておくと、境内で迷わず参拝できます。浅草寺公式情報をもとに、初めての人にも分かりやすく整理しました。

| 受付場所 | 影向堂(本堂西側・正面向かって左) |
|---|---|
| 受付時間 | 8:00〜16:30 |
| 種類 | 「聖観世音菩薩」「大黒天」の2種類 |
| 御朱印帳 | 影向堂で授与あり |
| 注意 | 正月・四万六千日は特別時間。参拝後に受ける |
最初に結論
本堂で参拝したあと、影向堂へ向かいます。受付終了間際や行事日は混みやすいため、時間に余裕を持つのがおすすめです。
本堂で参拝したあと、影向堂へ向かいます。受付終了間際や行事日は混みやすいため、時間に余裕を持つのがおすすめです。
浅草寺の御朱印を受ける順番
1.まず本堂で参拝する
御朱印は記念スタンプではなく、参詣の証です。雷門・仲見世を通り、本堂で参拝してから御朱印所へ向かいましょう。境内の見どころを先に知りたい方は、浅草寺の見どころガイドも参考になります。

2.本堂西側の影向堂へ向かう
御朱印の受付は、本堂を正面に見て左手側にある影向堂です。境内には「朱印所」の案内があります。開門時間と御朱印の受付時間は同じではない点に注意してください。


浅草寺で受けられる2種類の御朱印
聖観世音菩薩
浅草寺の御本尊である聖観世音菩薩の御朱印です。浅草寺を参拝した証として、まずはこちらを受けたい人が多いでしょう。
大黒天
浅草名所七福神の一尊・大黒天の御朱印です。浅草寺は浅草名所七福神めぐりの札所でもあり、七福神めぐりと合わせて受けられます。

四万六千日・ほおずき市の日に受ける場合
7月9日・10日の四万六千日は、浅草寺境内でほおずき市が開かれる特別な日です。公式案内でも御朱印受付は特別時間になるとされており、通常日より混雑します。暑さ対策をし、長時間待つ可能性を見込んで訪れましょう。

待ち時間と訪れる時間の目安
平日でも参拝者が多く、土日祝、初詣、四万六千日などは受付前に列ができることがあります。待ち時間は日によって変わるため断定できませんが、行事日を避け、受付開始後の早い時間帯に余裕を持って訪れると動きやすいでしょう。
御朱印帳と参拝時のマナー
御朱印帳は影向堂でも授与されています。帳面は書いてほしいページを開いて渡し、受け取ったら墨が乾くまで触れないようにします。写真撮影や会話は周囲の参拝者の妨げにならない範囲にしましょう。
2026年9月確認
受付場所・時間・種類は浅草寺公式サイトで確認しました。行事日には時間が変わるため、直前に公式情報を確認してください。
受付場所・時間・種類は浅草寺公式サイトで確認しました。行事日には時間が変わるため、直前に公式情報を確認してください。




