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    餃子の王さま(浅草)でちょい飲み|二人で餃子と味噌ラーメンを楽しんだ訪問記

    餃子の王さまの六つの餃子と、瓶ビール、ビールを注いだグラス
    餃子とビールでひと息。この日は二人でちょい飲みを楽しみ、ラーメンで締めました。

    餃子をつまんで一杯。最後はラーメンで締めて帰る。浅草の「餃子の王さま」で、二人でそんな時間を過ごしてきました。居酒屋で飲んでから別のラーメン店へ移動するのではなく、餃子もお酒も締めの麺も、一軒で楽しむ町中華のちょい飲みです。

    今回の写真に残っているのは、焼き目の付いた餃子、ビール、レモン入りのドリンク、そして中央に味噌が盛られたラーメン。実際の訪問写真と当サイトのYouTubeショートで、この日の組み合わせを紹介します。訪問日の正確な日付・会計は記録がないため、撮影時の内容と現在の営業案内は分けています。

    目次

    まずは餃子と一杯。二人でつまむ町中華のちょい飲み

    水色の皿に並ぶのは六つの餃子。写真を近くで見ると、一つずつしっかり焼き色が付いているのが分かります。餃子を二人でつまみながら、お酒を一杯。がっつりした食事の前に、まず餃子を主役にする組み合わせです。

    水色の皿に六つ並んだ、こんがりした焼き目の餃子
    六つ並んだ餃子のアップ。丸みのある形と、こんがりした焼き目が印象的です。

    お店の公式案内では、餃子は注文に合わせて包み、油で揚げるように焼き目を付ける作り方と紹介されています。写真の焼き色にも目がいきますが、通常の焼き餃子と肉餃子などでは種類が異なるため、好みのものを店頭のメニューで選びましょう。

    餃子の王さまの木のテーブルに置かれた、レモンと氷入りのドリンク
    レモンと氷が入ったドリンク。写真は訪問時に注文した一杯です。

    ビールの写真に加えて、こちらのレモン入りの一杯も。飲み物と餃子を組み合わせると、町中華は「食事をするだけの場所」とは少し違う使い方になります。二人で訪れるなら、餃子を追加するか、このあと麺も食べるかを相談しながら注文すると組み立てやすいですね。

    締めは、中央の味噌を溶かして食べるラーメン

    この日の締めに選んだのは味噌を溶かして食べるラーメン。どんぶりの中央に味噌がまとまって盛られ、その周りにはもやし、上には刻んだねぎが見えます。最初から全体が混ざった味噌スープとは、見た目も食べ始め方も違う一杯です。

    餃子の王さまの、もやしの中央に味噌が盛られたラーメン
    中央に盛られた味噌と、その周囲のもやし。味噌をスープに溶かして食べるラーメンです。

    味噌を少しずつ崩しながらスープに溶かし、麺と一緒に食べていきます。餃子で一杯のあと、どんぶりで締める。今回の訪問はこの流れで、一軒の中でちょい飲みから食事まで完結しました。

    写真で分かるのは、盛り付けと料理の組み合わせまで。辛さ、麺の量、現在の商品名・価格は来店時のメニューで確認してください。餃子も麺も頼むつもりなら、最初から全部を追加するより、お腹の具合を見ながら選ぶのも一つの方法です。

    黄色い看板が目印|浅草の「餃子の王さま」へ

    浅草の餃子の王さまの黄色い看板、ひさし、入口の食品サンプル
    黄色い看板とひさしが目印の「餃子の王さま」。入口には料理の食品サンプルが並びます。

    店名の表記は「餃子の王さま」。黄色いひさしと縦長の看板が目を引く、浅草1丁目の店です。住所は台東区浅草1-30-8。公式案内では銀座線浅草駅6番出口から徒歩約3分、東武浅草駅から徒歩約4分とされています。仲見世周辺の散策と合わせて立ち寄れる場所です。

    餃子の王さまの店内の階段、壁の料理メニューと手すりの案内
    店内の壁に掲げられた料理メニューと階段。写真の品目・価格は撮影時の掲示です。

    階段まわりには、手書きの料理メニューと「手すりにおつかまり下さい」の案内。料理だけでなく、こうした店内の一角にも町中華らしい雰囲気が残っています。写真の掲示価格を、そのまま現在の価格として紹介することはしていません。

    当サイトのYouTubeショートでも、訪問の様子を紹介

    浅草観光のオトモのチャンネルにも、「餃子の王さま」のちょい飲みランチ動画を公開しています。写真と合わせて、訪問時の料理の様子をご覧ください。動画は撮影当時の記録です。

    餃子の王さまの動画をYouTubeで見る(別タブ)

    営業時間・場所|深夜の締めラーメンとは分けて考える

    ここでいう「締めラーメン」は、今回の食事の最後に麺を食べたという意味。深夜まで営業する店の紹介ではありません。夜の部は公式掲載で20:30まで、ラストオーダーは20:00です。遅い時間の二軒目として考える場合は、時間に注意してください。

    店名餃子の王さま
    住所東京都台東区浅草1-30-8
    アクセス銀座線浅草駅6番出口から徒歩約3分/東武浅草駅から徒歩約4分
    昼の部11:15〜14:30(L.O.14:10)
    夜の部16:00〜20:30(L.O.20:00)
    定休日火曜日
    今回の内容二人で餃子・お酒・味噌を溶かすラーメンを楽しんだ訪問記
    予算の考え方飲み物の杯数、餃子の皿数、麺の注文数で変わります。今回の会計は未記録
    店舗案内餃子の王さまの店舗公式案内

    営業時間・場所は2026年10月8日に店舗公式案内を確認しました。臨時休業や提供メニューは来店前に確認してください。公式ページの価格と写真の掲示価格にも差があるため、古い掲載額で現在の会計を計算せず、店頭のメニューを優先してください。

    浅草の餃子・町中華を比べたいときは

    餃子に麺を合わせるか、炒め物や定食を食べるかで、町中華の楽しみ方も変わります。周辺の店を比較するなら、浅草の中華料理・餃子・町中華ガイドへ。料理のタイプや場所から選べます。

    食事予算を抑えたい日には、浅草の安くて美味しい店・軽食ガイドもどうぞ。今回のようにお酒と麺を加えるちょい飲みと、餃子中心の軽い食事では、必要な予算が変わることも意識して選んでみてください。

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